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2010-12-13



宮国椋丞投手入団報告、祖父母、親戚が祝福 (宮古島・沖縄)

宮国椋丞投手入団報告、祖父母、親戚が祝福
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巨人の入団を報告する祝賀会を前に記念撮影した宮国投手(後列中)と、
透さん(同左)、優子さん(同右)、恵一さん(前列左)、ミツさん(同右)
=城辺上区

 プロ野球セ・リーグの巨人に入団する宮国椋丞投手 (糸満高3年) が
11日、 宮古出身の両親とともに宮古入りし、 祖父母に改めて入団を
報告するとともに、 集まった親せきや地域の少年野球の子どもたちの
温かい祝福と激励を受けた。 宮国投手は 「1日も早く1軍のマウンドに
立つ姿を見せられるようにしたい」 と決意を表した。

 宮国投手は1992年生まれ。 18歳。 糸満市出身。 右投げ右打ち。
1㍍84の長身から投げ下ろすストレートは最速147㌔。 糸満高校では、
甲子園をかけた県大会で島袋洋奨投手を有する興南と決勝で対戦したが、
惜敗した。 10月28日のプロ野球ドラフト会議で巨人から2位指名された。

 父の透さん (50) は城辺上区、 母の優子さんは伊良部佐良浜の出身。
この日は正午から上区、 夕刻から佐良浜でそれぞれ入団祝賀会が催され、
大勢の親せき、 知人、 友人、 野球ファンが駆けつけて賑わった。

 上区の透さんの実家では、 祖父の恵一さん、 祖母のミツさんが出迎えた。
ミツさんは、 「皆に好かれる選手になってほしい。 チームの日本一に
貢献できるよう、 がんばってもらいたい」 と目を細めた。

佐良浜では祖父の下地栄さん (90) が親せきとともに歓迎した。

 宮国投手は 「(祖父母らが) 今まで応援してくれたおかげで、
今の自分がある。 感謝の気持ちを伝えにきた。 けがをしないためにも、
コンディションを整えて体をつくっていきたい。 1軍のマウンドに立つ
姿を見せられるようにすることが最初の目標」 と抱負を語った。

 透さんは、 「最高の気持ち。 こんな日が来るとは思ってもいなかった。
本人の夢でもあるが、 日本を代表する選手になってほしい。
江川卓投手の背番号 (30) を受け継いでおり、 平成の怪物と
言われるようになってくれれば」 と語った。



(宮 古 新報)
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