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2011-03-19



2011義援金100万円託す 市に石垣SSの大浜氏 (八重山・沖縄)

2011義援金100万円託す 市に石垣SSの大浜氏
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石垣エスエスグループの大浜一郎社長は18日午後、石垣市役所を
訪ね、「東日本大震災の被災者に」と義援金100万円を中山義隆
市長に手渡した。

石垣市商工会女性部も、2月に開催したフリーマーケットの売上
金から10万円を寄付した。

中山市長は「被災者を何らかの形で支援したいという市民は多い
と思う。1日も早い被災地の復興に向けて市民の善意をより多く
集め、被災地に届けたい」と述べた。




(八重山毎日新聞)

2011-03-18

退職早めて被災地へ 八重山病院看護師の高野さん (沖縄)

退職早めて被災地へ 八重山病院看護師の高野さん
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「震災、他人事でない」祖父母、阪神大震災で亡くす

東日本大震災の被災地岩手県釜石市に、県立八重山病院の看護師
高野直弥(なおみ)さん(37)が退職を早めて支援に向かう。公的な
ルートを頼らず、自ら行動を起こして受け入れ先を探した。今年3
月まで勤務する予定だった同病院を退職、18日に石垣島を発つ。
「医療スタッフも被災者。1日でも2日でも休ませてあげたい」と
話している。

高野さんは、阪神・淡路大震災(1995年1月17日)で長田区に住
んでいた母方の祖父母を、スマトラ沖地震(2004年12月26日)で
スリランカの友人を亡くした。今回の被災地の一つ茨城県鹿嶋市
には、八重山病院に勤務する昨年1月までの8年間住んでいた。
震災を「人ごととは思えない」。友人から「沖縄は無事で良かっ
たね」と言われ、「何かできないか」との思いを強くした。

14日、医療・保健衛生分野を中心に緊急人道支援活動を展開する
特定非営利活動法人AMDA(アムダ)に連絡、16日に受け入れが決
まった。思い立ってからわずか3日間で支援への思いを形にした。

高野さんは17日付で同病院を退職。この日早朝、大阪の両親に
連絡すると「行くと思っていたよ」。理解してくれたことに
「分かってくれている。ありがたい」と感謝する。

「まったく情報が入っていないのでまずは現地の状況、現状を
知りたい。それを足がかりにできることがみつかるのではないか。
現地の医療従事者も被災者なので少しでも休ませたい」。19日、
現地に入る。



(八重山毎日新聞)

2011-02-25

勝連さんのキビ、反収20・6㌧(宮古島・沖縄)

勝連さんのキビ、反収20・6㌧/サトウキビ競作会
2年連続県1位に期待
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収穫した審査用のサトウキビを手に笑顔の勝連さん
=24日、上野新里

県糖業振興協会の2010-11年期サトウキビ優良事例調査
(競作会)宮古地区全刈り作業が24日、地区代表の勝連栄一さん
のほ場で行われた。収穫した結果、収量は反収ベースで20・6㌧
平均糖度は13・9度。産糖量は同協会で正確に算出されるが、
2年連続宮古地区代表の県1位が期待される。

勝連さんのサトウキビは夏植えで品種は農林21号。09年8月に
植え付けたもので、堆肥とプリンスベイト剤を使用している。
さらに植え付け後、高さ1㍍ほどに伸びたキビを根元から切って
茎数を増やしたという。

全刈り作業は午前9時30分ごろから行われた。県、市、JAなど
の関係者が刈り取り作業を担当。キビの長さは最長で5㍍超、
平均でも4㍍50㌢以上で高収量を裏付けた。

収穫後は宮古製糖城辺工場で計測した。収量、品質ともに前期
県1位だった川満長英さんのキビには及ばないものの反収20㌧は
県内トップクラス。事前の予備審査では産糖量も上位に付ける
など県1位が期待される。

勝連さんは「宮古代表に選ばれてうれしく思う。このキビは
県1位を狙って植え付け時から管理してきた。1位になって
皆さんの期待に応えたい」などと抱負を話した。

勝連さんのサトウキビについて、県糖業振興協会の糸数勝美次長
は「茎数も長さもあるキビで素晴らしい」と評価した。

最終審査は来月上旬に実施、表彰式は4月21日に行われる。


(宮古毎日新聞)
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