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2011-01-25



暑さに苦しむ選手にエール 石垣島マラソン (沖縄)

暑さに苦しむ選手にエール 石垣島マラソン
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沿道に大勢の市民拍手と声援で後押し

 石垣島マラソンコース沿いには、大勢の市民が応援に繰り出し、
島はマラソン一色に染まった。この日は晴天に恵まれたものの、
日中の最高気温が22・9度(午後1時22分)とランナーには
厳しいコンディション。沿道の住民は、暑さに苦しむランナーに
太鼓やドラを鳴らして声援。選手を後押しした。

 スタート時間の午前9時には市運動公園周辺道路の車両通行が封鎖され、
大勢の市民が「ガンバレー」と声をかけていた。

 10キロコースはジョギング感覚で出場する選手が多く、職場の仲間で
競走したり、記念写真を撮りながら走る選手、着ぐるみで観客を楽しませる
選手も。思い思いに大会を楽しんでいた。

 3月中旬並みの暑さにハーフ、フルマラソンの出場選手はエイドステーションでの
給水が欠かせず、各ポイントでランナーの多くが足を止め、水分を補給しながら、
ボランティアとハイタッチするなど交流の輪を広げた。

 ハーフとフルの分岐点となった磯辺地区では、スタートを見守った選手の家族や
友人が先回りして応援。琉球國祭り太鼓八重山支部ものぼりを振りながら勇壮な
太鼓でエールを送った。

 玉津信栄支部長は「選手の頑張りをじかに見ることができる。太鼓なので
晴れないと厳しいが、選手にはきつそうな暑さだ」と話し、ゴール前や交流会でも
演舞を披露した。

 また、スタート・ゴール地点となる陸上競技場では石垣市民踊愛好会
(桃原テル子会長)ら18人がパーランクーを叩きながら「あと少し頑張って」と
選手に声援を送りつづけていた。



(八重山毎日新聞)
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