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2010-10-28



県勢3日でメダル18個(沖縄スポーツ)

県勢3日でメダル18個 障害者スポ閉幕
女子バレー銅 聴覚障害者の部
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銅メダルを獲得したバレーボール女子(聴覚障害)の県代表チーム
=25日、千葉県・幕張メッセ

【千葉県で渡慶次佐和】国内最大の障がい者スポーツの祭典
「第10回全国障害者スポーツ大会ゆめ半島千葉大会」
(主催・厚生労働省など)が25日、閉幕した。県勢は同日、
バレーボール女子(聴覚障害者の部)が、3位決定戦で静岡県を2―0で下し、
銅メダルに輝いた。
3日間で県勢選手が獲得したメダルは金3、銀5、銅10の
合計18個で昨年より3個多かった。

バレーボール女子は2回戦で敗れたが、3位決定戦を勝利し、5年ぶりの入賞。
キャプテンを務める伊波琴乃選手(25)は「初めは相手の強さに
のまれそうになったが、あきらめずに一致団結したことが勝利につながった」
と振り返った。

対戦した静岡は昨年優勝した強豪チーム。「(24日の)2回戦は
悔し涙だったが、今日はうれしくて皆で泣いた」とほおを紅潮させた。
7年前からチームを指導してきた島尻寛俊監督(57)は「攻撃だけでなく、
相手のエースをブロックするなど守備の連携もうまくいった。
2回戦の反省点を全員がしっかり守ってくれた」と選手をたたえた。

大会期間中、各競技場で選手の活躍を見守った選手団長の田中寛さん(60)
(県手をつなぐ育成会会長)は「知的障がいのある選手が健闘した水泳や、
長年活動を続ける女子バレーの頑張りが実を結び本当にうれしい。
参加をきっかけに、県内でも障がい者スポーツへの理解や指導員の
育成が広まればいい」と語った。

選手団は26日に帰沖する。



(沖縄タイムス紙面より)
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