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2010-10-22



沖縄・南の島々から八重山の味つたえ隊が店頭PR

「あっぱーたちの手作り商品をお歳暮に!」

石垣市と竹富町で農漁業を営む女性10人でつくる
「南の島々から八重山の味つたえ隊」(平安山盛子隊長)が
12月10日からマックスバリュやいま店で歳暮セットの
展示販売をスタートした。

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同隊は八重山の農漁家のあっぱー(お母さん)たちで2006年に結成。
それぞれが自身の畑や地域で採れた食材を加工し
商品の製造・販売を行っている。
商品は昔から受け継がれてきた味を伝えていこうと
一つ一つが手作り。歳暮セットはこれまで注文販売のみだったが
店頭で行うのは初めての試み。


歳暮セットは「月桃セット(2,500円)」
「ブーゲンビリアセット(2,500円)」
「八重山づくしセット(5,000円)」の3種類を用意。

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おすすめは「八重山づくしセット」で、青パパイヤと鰹の佃煮、
波照間産のもちきび、麦味噌、グァバジャム、西表島産の原始米
小浜島産の天然もずくなど10点の詰め合わせとなっている。
商品の中には今年から作られた新しいものもあり
伝統製法で作られた黒蜜羊羹「やいま羊羹」と
ハイビスカスの一種・ローゼルを使ったハーブジャム
「ローゼルジャム」が加えられた。


10日~13日の4日間はメンバーが交代で店頭に立ち
試食コーナーを設けながらPRを行う。
展示販売では歳暮セットの商品を単品でも販売する。


平安山隊長は「今年はテレビでも紹介され
全国的にも名前が知られた。
商品は地元でできた物を使って
無添加でそれぞれがこだわって作っている。
皆さんに安心して贈ってもらえるものなので
ぜひ利用してほしい」とアピールした。


歳暮セットの注文受付は25日までで
店頭での展示販売は28日まで行われる

注文は電話かFAX(0980-83-5771)で。

問い合わせは平安山さん
(090-1947-5872)または池村さん(090-8417-0520)まで。


( 八重山日報の記事より)

2010-10-12

フランスで沖縄空手 仏語で独習本

現地の上地流協会長・島袋さん「沖縄と交流深めたい」

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「上地流空手道―歴史と形」

フランス上地流空手道協会会長、上地流空手道宗家9段の島袋幸信氏(68)
=浦添市出身

パリ西郊外ウイユ市在住=がR2N出版社から、「上地流空手道―歴史と形」
という本をフランス語で出版した。
欧州では上地流空手道の形の本はなく、生徒たちの独習を目的に出版。

上地流空手道の歴史をひもとき、発祥から発展の経緯、流儀と兵法、
独特の練習法、歴代の師の功績、形を写真入りで解説している。

 また、空手を教えた半生、亡き島袋夫人の思い出も語っている。

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「上地流空手道―歴史と形」を出版した島袋幸信氏

沖縄空手がフランスや欧州に普及できたのは
「上地流宗家の上地完明師範のご支援や沖縄空手関係者の協力のおかげであり
この本の出版は心からの感謝の表れ。指導者や後継者をできるだけたくさん育成し
空手道を通して、当地の空手家たちと沖縄との交流を深めたい」と語っている。

島袋氏は1984年渡仏。日系銀行パリ支店に勤務のかたわら空手を指導。
イブリンヌ県キャリエールシュルセーヌ市での上地空手道クラブを中心に
現在ではフランス全土に12道場を構え、
ベルギー、スペイン、スロベニア、ポーランド、ロシアまで活動を伸ばしている。
数年前から毎年、フランス空手道連盟と共催で
上地流空手道フランス全国大会を開催し、沖縄空手道の普及に専念している。

2006年にも「上地流空手道―中国から沖縄へ・沖縄からフランスへ」と
題した日本語の本を東京図書出版会リフレ出版から出版している。

【久高泰子通信員】


(沖縄タイムスの記事より)
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