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2010-10-19



沖縄・全国エイサー大会

<全国エイサー大会>
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昇龍祭太鼓(東京)初代V 全国エイサー大会2010年10月18日

創造性の高い演舞を披露し、創作エイサーコンテストでグランプリに輝いた
琉球舞団・昇龍祭太鼓=17日午後8時ごろ、沖縄市コザ運動公園サブグラウンド

【沖縄】2010全国エイサー大会(同実行委員会主催)が17日
沖縄市コザ総合運動公園サブグラウンドで開かれ、
県内外の団体が競う創作エイサーコンテストが行われた。
初代グランプリには琉球舞団・昇龍祭太鼓(東京都)が輝いた。
出場団体はエイサーをモチーフとした独創性の高い舞を披露し
観客を魅了した。

コンテストには県内外の21団体が出場。
グランプリの昇龍祭太鼓は獅子舞や太鼓ばちの二本使いで
二刀鎌や棒術の型を織り込んだ創造性が高い演舞を展開した。
準グランプリには大阪からだとこころの出会いの会(大阪府)、
審査員特別賞に創価大学イチャリバチョーデーズ(東京都)が選ばれた。
また、沖縄市久保田青年会など県内4青年会が演舞し、大会に花を添えた。

グランプリの昇龍祭太鼓の吉越崇晃団長は「出場に向け、
心を一つに頑張って練習してきただけに、うれしい」と喜んだ。


(琉球新報の紙面より)


2010-10-12

フランスで沖縄空手 仏語で独習本

現地の上地流協会長・島袋さん「沖縄と交流深めたい」

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「上地流空手道―歴史と形」

フランス上地流空手道協会会長、上地流空手道宗家9段の島袋幸信氏(68)
=浦添市出身

パリ西郊外ウイユ市在住=がR2N出版社から、「上地流空手道―歴史と形」
という本をフランス語で出版した。
欧州では上地流空手道の形の本はなく、生徒たちの独習を目的に出版。

上地流空手道の歴史をひもとき、発祥から発展の経緯、流儀と兵法、
独特の練習法、歴代の師の功績、形を写真入りで解説している。

 また、空手を教えた半生、亡き島袋夫人の思い出も語っている。

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「上地流空手道―歴史と形」を出版した島袋幸信氏

沖縄空手がフランスや欧州に普及できたのは
「上地流宗家の上地完明師範のご支援や沖縄空手関係者の協力のおかげであり
この本の出版は心からの感謝の表れ。指導者や後継者をできるだけたくさん育成し
空手道を通して、当地の空手家たちと沖縄との交流を深めたい」と語っている。

島袋氏は1984年渡仏。日系銀行パリ支店に勤務のかたわら空手を指導。
イブリンヌ県キャリエールシュルセーヌ市での上地空手道クラブを中心に
現在ではフランス全土に12道場を構え、
ベルギー、スペイン、スロベニア、ポーランド、ロシアまで活動を伸ばしている。
数年前から毎年、フランス空手道連盟と共催で
上地流空手道フランス全国大会を開催し、沖縄空手道の普及に専念している。

2006年にも「上地流空手道―中国から沖縄へ・沖縄からフランスへ」と
題した日本語の本を東京図書出版会リフレ出版から出版している。

【久高泰子通信員】


(沖縄タイムスの記事より)
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