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2010-11-01



「なーんとなしに宮古島」・沖縄

荷川取漁港でフリーライブ「なーんとなしに宮古島」
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 フリーライブ 「なーんとなしに宮古島」 が31日、
荷川取漁港特設ステージで行われた。

島内外のバンドをはじめ宮古特別支援学校のエイサー、 地元荷川取自治会の
クイチャー保存会、 フラダンス、 スケボーパフォーマンスなど多彩な
演目が舞台で繰り広げられた。
またフリーマーケットや抽選会も行われ、 会場を訪れた多くの住民が
野外でのイベントを楽しんだ。

ライブは午後12時半から開始。 宮古島男性保育士連合会は実際には
演奏をしない 「エアバンド」 で会場を盛り上げ、 PTAバンドは

「琉神マブヤー」 をキャラクターに扮して演奏し、子供たちを喜ばせていた。

今回は障害者と健常者がともに楽しめるイベントとして企画され、
特別支援学校の児童生徒と琉球國祭り太鼓宮古支部が一
緒にエイサーを披露した。

若い世代だけでなく50~60代のメンバーで構成されるバンドも出るなど
音楽で世代間交流を行ってた。 会場には海側を向いたステージも設置され、
夜間は周囲への騒音にも配慮した。

実行委員長の池間正夫さんは 「障害者と健常者が一緒に出来るイベントを
やりたかった。 初めての試みだが本土からバンド関係者50人が来ており、
宮古島の発信にもつながると思う」 と話していた。



(宮古新報の記事より)

2010-10-29

宮古南静園で歌の祭典 (沖縄

自慢の歌声で交流深める 宮古南静園で歌の祭典
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宮古南静園で28日、 第3回カラオケ歌の祭典
(南静園カラオケ同好会・宮古南静園・入所者自治会共催) が行われた。
しいひと時を過ごしていた。

この催しは、 総勢48人が加盟し、 毎週水曜日の夕方に練習会を行っている
同好会の発表の場とするとともに、 入所者や職員、 退所者の会、 あんなの会、
地域住民がカラオケを通して交流を深めることをねらいに行われているもの。

主催者代表のあいさつで同好会の平良正克会長は 「悪天候の中、 たくさんの方々の
参加に感謝する。 最後までゆっくりと楽しんでほしい」 と呼びかけ。

宮里光雄自治会長は 「この様な活動は、 衰退していく園に大きな刺激を与え、
活性化させる。 入園者を元気付けるために今後もご支援頂きたい。
最後まで盛り上げ、 楽しく有意義な祭典にしていきたい」 と述べた。

またハンセン病と人権市民ネットワーク宮古共同代表で市議会議員の
亀浜玲子入園者や職員、 退所者、 地域住民ら21人・組が参加して
同所公会堂いっぱいに自慢の歌声を響かせ、 大勢の聴衆が手拍子を送りながら
楽さんが 「安心できる医療施設であり、 暮らしの場として穏やかで
楽しく生活できることが大切。 その意味で、 この活動は全国に誇れる。
今後の園生活をもっと楽しんでいくよう努力していこう」 とあいさつした



(宮古新報の記事より)

2010-10-28

台風14号、きょう朝にも最接近 (沖縄・宮古島)

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強い台風14号はきょう朝にも宮古島地方に最接近するもよう。
気象台によると28日は最大風速23㍍となり、
沿岸では波の高さ7~8㍍でうねりを伴う大しけが予想されており、
強風と高波に厳重な警戒を呼びかけている。

27日午後6時現在、 台風14号は沖縄の南、 北緯22度00分、
東経127度50分を時速15㌔で北へ進んでいるもよう。
中心の気圧は955ヘクトパスカル。 中心付近の最大風速は40㍍、
最大瞬間風速は55㍍。 暴風域は全域130㌔、 強風域は南東側440㌔、
北西側300㌔。

今後、 勢力を強めながら沖縄の東海域を北上するものと見られている。
予報円の最も西側のコースを進んだ場合、 宮古島地方も暴風域に入る恐れがある。

27日、 宮古島地方は大陸高気圧の張り出しに伴う非常に強い北風が吹いており、
台風が北上しながら接近するため、 28日はさらに風が強まるもよう。
28日の早朝には風速15㍍以上の強風域に入り、
夜遅くには強風域を抜けるものと予想している。

この悪天候のため27日は、 平良港と佐良浜港を結ぶ
離島航路やフェリーなどは全便欠航となった。


(宮古新報の記事より)

2010-10-25

沖縄・山之口貘の児童詩確認 米プランゲ文庫

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山之口貘の児童詩確認 米プランゲ文庫、1947年雑誌掲載
山之口貘「キカンシャ」(「こどものまど」6月号)

県出身の詩人・山之口貘(1903~63年)が書いた子ども向け詩作品
「キカンシャ」が米国の大学で見つかった。
これまで作品名のみ知られていたが、このほど至学館大学の齋木喜美子教授(児童文学)が
原本を確認、内容が初めて明らかになった。

同作品の複写は、県立図書館開館100周年を記念して11月1日に開設する
山之口貘文庫の資料として収められる予定。
貘の子ども向け詩作品は極めて少なく、今回の発見は児童文学分野で
貘研究の深化につながりそうだ。

「キカンシャ」は、占領期日本の雑誌や新聞を収蔵する米国メリーランド大学の
プランゲ文庫所蔵の児童雑誌「こどものまど」6月号(1947年5月発行)に
掲載されている。

「オトナノ/キカンシヤ/オオキナ/オカオ ダ」で始まるカタカナ書きの
幼児語を交えた素朴な詩作品。淀井敏夫氏の機関車のカラー挿絵が付いている。

これまで「占領期新聞・雑誌記事情報データベース」に作品名と著者名のみが
紹介されていた。雑誌の表紙に検閲番号が書かれている。
データベースに2巻5号と記載されていたが、実際は2巻2号であったことも分かった。

同作品について、山之口貘研究者の松下博文筑紫女学園大学教授は
「貘さんの詩でカタカナ書きのものはこれまで、戦時中に書いた
『アカイマルイシルシ』『オホゾラノハナ』の二つしかなかった。
これらが日の丸や落下傘を隠喩(いんゆ)化したくぐまった形の
児童詩であるのに対し、『キカンシャ』は非常におおらかで力強い。
戦後復興のけん引力になるような形の書き方をしている」と語る。
 
齋木教授は「これまで山之口貘の作品に対する関心は
大人を対象としたものに限られ、児童文学については関心が低かった。
これを機に貘の児童文学にも関心が高まるとうれしい」と話している。
(高良由加利)

 キカンシャ
     山之口 貘

オトナノ
キカンシヤ
オオキナ
オカオ ダ

ハコニ
イツパイ
ミンナヲ ノセテ
ツヨイ
チカラ ダ
オトナノ
 キカンシヤ

テツノ
オカオ ダ
オオキナ
オカオ ダ


(琉球新報の紙面より)

2010-10-22

沖縄宮古島・あすから市民文化祭

あすから市民文化祭/秋季「一般の部」多数の来場呼び掛け

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市民へ多数の来場を呼び掛ける下地市長(前列左から2人目)
友利会長(同左)と各部会の部会長ら=21日、市役所平良庁舎

第5回宮古島市民総合文化祭・秋季「一般の部」
(主催・市、市教育委員会、市文化協会)が今月23日に開幕する。
主催者を代表して下地敏彦市長や川上哲也教育長、
友利吉博文化協会長らが21日、市役所平良庁舎で会見を開き
市民に多数の来場を呼び掛けた。


「創造する市民の文化~美しい自然・育てあう街」をテーマに
開催される秋の文化祭では、毎年多くの市民が作品の展示や
舞台発表などを行っている。
今年は書道、美術、華道、写真、文芸、生活文化の6部会が
23、24日に市中央公民館で作品を展示するほか、郷土史部会による
史跡めぐりが24日、児童文化部会の「子どもシアター」は11月28日に
鏡原小学校で、音楽祭は同日にマティダ市民劇場で
芸能祭は12月19日に同劇場で開催される。


記者会見で下地市長は「今年5回目を迎える文化祭。
市民の皆さんにはぜひ見てもらって、宮古の文化を知ってほしい」
川上教育長は「文化は地域の太陽。市民を挙げて文化祭を成功させたい」
友利会長は「今回からは島の外に発信できる取り組みを展望していきたい」
との思いを示した。


23日午前9時から市中央公民館玄関前で開会式が行われる。
秋の文化祭に関する問い合わせは文化協会(電話76・6708)まで。



(宮古毎日新聞の紙面より)
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