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2010-10-31



「野生に帰れ」カンムリワシを放鳥 (沖縄・八重山)

「野生に帰れ」カンムリワシを放鳥 
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保護の松橋さん笑顔 : カンムリワシ 天然記念物


 伊野田公民館近くの国道390号で8月20日早朝、衰弱しているところを
保護されたカンムリワシが治療やリハビリで体力を回復し、
同地で30日、放鳥された。山に向かって元気よく飛び立ち、野生に戻った。
保護した松橋通晃さん(42)=宮良=も立ち会い、
「元気になって良かった」とほおをゆるめた。

 環境省那覇自然環境事務所石垣自然保護官事務所によると、
カンムリワシは今年に入って衰弱で5羽、交通事故で12羽
(うち3羽死亡)が保護され、この日を含め9羽が回復して野生に復帰している。
 昨年の保護6羽を大幅に上回っていることについて
カンムリワシリサーチの佐野清貴代表は住民意識の高まりによる
通報の増加▽交通量の増加▽開発の進行などを要因に挙げている。

 今回、放鳥された個体は国道の中央線で動けなくなっている
ところを、通勤途中の松橋さんが保護。「ボーとしている感じで
立っており、全然動けず、カラスに囲まれていた」という。個体は
平田家畜病院に搬送され、獣医学的治療を行った結果、
石垣やいま村のケージでリハビリを受けていた。


(八重山毎日新聞記事より)

2010-10-27

ガジュマル幻想的に (沖縄・名護)

ガジュマル幻想的に 催しでライトアップ 
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【名護】23、24の両日、名護市城のガジュマル緑地公園などで開かれた
「名護市民ガジュマルフェスティバル」。祭り期間中は
 日が沈むと、国指定天然記念物の「ひんぷんガジュマル」が
 ライトアップされ、月の光とのコントラストが幻想的な雰囲気だった。

 倒木対策などの話題でスポットを浴びている樹齢300年のガジュマル。
 この日は本物のスポットライトに照らされ
 つかの間の「お化粧」を楽しんでいるようだった。


 (沖縄タイムス紙面より)
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