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2010-10-16



沖縄平和賞 シェア=国際保健協力市民の会に贈呈

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沖縄平和賞を受賞した(右から)シェアの沢田貴志副代表理事、本田徹代表理事と
仲井真弘多知事、同賞選考委員会副委員長の尚弘子氏
=15日、名護市の万国津梁館

 アジア太平洋地域の平和の構築・維持に貢献する個人や団体に贈られる
第5回沖縄平和賞の授賞式が15日、名護市の万国津梁館で開かれた。
受賞者のNPO法人「シェア=国際保健協力市民の会」(本田徹代表理事)に
賞状と賞牌(しょうはい)、副賞1千万円が同賞委員会会長の仲井真弘多知事から贈られた。

式典でシェアの沢田貴志副代表理事が受賞者を代表してあいさつし、
「沖縄戦犠牲者の思い、海外移住者の苦労、今も基地を抱え向き合う
県民の思いを考えた時にこの賞を頂くことの重大さを感じている」と
賞の喜びを語った。

主催者あいさつで仲井真知事は「これまでの活動の功績をたたえ
敬意を表します」と話した。


(琉球新報の記事より)

2010-10-14

ウチナーンチュ大会まで1年

ウチナーンチュ大会まで1年 実行委が残暦板設置
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残暦板を囲み、記念撮影する琉球國祭り太鼓海外支部
のメンバーたち=県庁

世界各地の県系人が5年に1度沖縄に集い、交流を深める
「第5回世界のウチナーンチュ大会」の開幕まで
ちょうど1年となった13日、県庁の1階ロビーに
残暦板が設置された。

県や観光業、芸能の関係者らでつくる実行委員会、
アルゼンチンやボリビアなど中南米在住の琉球國祭り
太鼓海外支部のメンバーら計約50人が参加し本格
化する大会準備に決意を新たにした。

実行委副会長の上原良幸副知事は「大会成功に向け
県民一体の態勢をつくろう」とあいさつ。
関係者らと共に点灯ボタンを押し、
「あと365日」の文字を浮かび上がらせた。

メキシコから大会PRなどのために初来県した
祭り太鼓メンバーで、日系2世の飯田博子さん(32)は
「沖縄に行くことを夢見て練習してきた。すごくうれしい」と話した。

大会は来年10月13日から4日間、那覇市の沖縄
セルラースタジアム那覇を主会場に開催。2006年
の第4回大会には、21カ国3地域から約4400人が来県し
県民を含め延べ約32万人が各種イベントに参加した。


(沖縄タイムス記事より)




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