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2011-02-21



新星仲間 鮮烈ラン 第19回おきなわマラソン(沖縄)

新星仲間 鮮烈ラン 第19回おきなわマラソン
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28キロ付近、仲間孝大(豊見城市)が力強い走りで須永義伸
(埼玉)と國武良真(福岡)を引き離しにかかる=沖縄市の
八重島公園近く(田盛良一撮影)

「沖縄の長距離界を少しでも盛り上げていきたい」。2週間前
NAGOハーフマラソンを制し、こう話した仲間孝大(豊見城市)
が初挑戦のフルマラソンで優勝を果たした。

「前半は計算しながらある程度抑えて、ペースを上げた後半の
粘りが持ち味」と話すように、もともと後半が得意。42・
195キロでの初レース。前半は市民部門参加の須永義伸
(埼玉県)が第1集団を引っ張る形となり「思っていたより
遅かった」と言うが「力を温存できるので、そのまま行った」

27キロ付近まで来ると、3人のトップ集団から2人が遅れ始め
1人だけ前に出る形となった。「誰かいた方が走りやすいので
逆についてきてほしかった」が、2位との差はどんどん広がり
独走態勢に。後ろが気になってペースを上げた残り2キロ以外は
自分のペースを守ることを心掛け、最後まで走り抜いた。

フルマラソンは「思ったより長くは感じなかったが、後半は
体が重くなってペースが分からなかった」と言う。同時に大会
前の目標に掲げた優勝を果たし「前半から(ペースを上げて)
いけば記録はもっと縮められる」と自信も見せる。

「(専門の)1万メートルの記録を縮めながら、マラソン
も走れるようになりたい」と仲間。「タイム的には自分よりも
速い人がいる。もっといい記録を出したい」。県内長距離界の
ニューヒーローが今後を展望した。

(大城誠二)



(琉 球 新 報)
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