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2010-10-21



全国エイサー東急チームが特別賞 沖縄・宮古島

全国エイサー東急チームが特別賞 結成1年半で快挙
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エイサーの魅力を国内及び世界に向けて発信することを
目的に16、 17の両日、 沖縄市コザ総合運動公園で
初めて開催された、 2010全国エイサー大会
(主催・県、 同実行委員会) で、 宮古から唯一出場した
東急太鼓チームが結成約1年半ながら特別賞を受賞する
快挙を達成した。

同大会には県内外から21団体が出場し、 創作エイサーを披露。
グランプリには琉球舞段昇龍太鼓 (東京) が選ばれた。
2日間で約2万5000人が来場するなど盛り上がりを見せた。

東急太鼓チームは昨年3月に結成。 メンバーは10人と少ないが、
宮古島東急リゾート野外ステージで演舞など活動を重ねてきた。

「ダイナミック琉球」 の歌詞に合うよう踊りを工夫したという。
リーダーの荒木茂穂さんは 「リハーサルを見た時から周りの
レベルが高く、 賞をとれることはないだろうと思っていた。
なんとか思いを伝えたいと 『一打入魂』 をテーマに
気持ちを込めて演舞に臨んだ」 と振り返り、
「グランプリを受賞したチームは30人と多く、
また、 アレンジも素晴らしかった。

今大会の経験を生かしレベルアップしたい」 と
意気込みを語った


(宮古新報の記事より)

2010-10-20

秋の使者が飛来/アカハラダカを確認

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 平良 大野山林 羽を休めるアカハラダカ
 16日、平良(撮影・伊良波彌)
秋の使者、アカハラダカ(タカ科)が16日午前
大野山林で休んでいるのが確認された。
また宮古野鳥の会(仲地邦博会長)は、下地入江で南下する
アカハラダカ36羽をカウントした。

朝鮮半島などで夏を過ごしたアカハラダカ(タカ科)は毎年9月
越冬地の東南アジアへ向かう途中に宮古に立ち寄っている。
これから秋の渡りが本格化する。

頭上から体の上面は青灰色。成鳥の下面は白く、胸は橙褐色。
成鳥は全長30㌢。宮古島には夜飛来するとされる。
ひと晩休んだ後、越冬地へ旅立つ。


(宮古毎日新聞の紙面より)

2010-10-11

熱闘6分 引き分け 

那覇大綱挽に27万5000人
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声を合わせ綱をひく那覇大綱挽の参加者
10日午後、那覇市・久茂地交差点(仲間勇哉撮影)

那覇まつりのメーンイベント「那覇大綱挽(ひき)」が10日、
那覇市の国道58号久茂地交差点周辺で行われた。

地元住民や外国人、観光客ら約27万5千人(主催者発表)が参加。
東西に分かれ、大綱に結び付けられた280本の手綱を「ハーイヤ」の
かけ声に合わせて力いっぱい引き合い、約6分間の熱闘の末、引き分けとなった。

ギネスブックで世界最大と認定された大綱は昨年より2トン重くなった
総重量45トン、全長200メートル、直径1・56メートル。
今年の引き分けで、通算成績は12勝12敗
13分けとなった。

家族で参加した新里龍生君9と太陽君6は「毎年参加している。
綱の間に挟まって痛かったけど楽しかった」と笑顔で語った。


(沖縄タイムスの記事より)

時間切れ引き分け 那覇大綱挽

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東西に分かれて大綱を引き合い、勝負がつかず引き分けとなった那覇大綱挽
10日午後、那覇市の久茂地交差点

400年以上の伝統があり、ギネスブック認定の世界一の
大綱を引く第40回那覇大綱挽(ひき)(那覇大綱挽保存会主催)が
10日午後、那覇市の国道58号の久茂地交差点で行われ、
27万5千人(主催者発表)が来場した。

観衆が東西に分かれて全長200メートル、高さ1・58メートル、
総重量約46トンの綱の手綱を引き、熱戦の末、引き分けに終わった。
通算成績は東西とも12勝12敗13引き分け。
勝負前に旗頭や空手演武が披露され、勝負を盛り上げた。

西の女綱と、東の男綱が直径43センチ、
重さ365キロの紫檀(したん)の棒で結合される「綱寄せ」で
一つになると、会場の熱気は頂点に達した。

綱寄せなどで時間がかかり、予定より30分遅れで綱を引き始めた。
会場の使用許可時間の終了が迫り、勝負の制限時間30分を待たずに
約6分で幕を閉じた。

(琉球新報の記事より)
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