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2010-10-25



県産木の学習机・沖縄

教室の友 木の香り城東小 親子で机工作
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「木育」や「食育」学習会で、保護者と一緒に組み上げた
机といすの使い心地に、笑顔を浮かべる子ども=城東小

子どもたちに沖縄の木々や食材と親しんでもらおうと、城東小で
21日、「木育」・「食育」学習会が開かれた。同学習会実行委員
会の主催で、同小1年生26人と保護者らが、手ほどきを受けなが
ら県産木材を使った机といすを組み立て、琉球漆器に盛ったイナム
ドゥチなどの給食を味わった。

木材は、軽量で丈夫さと加工しやすいのが特徴のウラジロエノキ。
一人一人の成長に合わせて高さが変ることができる設計で、在学
中の6年間は使えるようになっている。子どもの身長に合わせて、
親子でドライバーなどの工具を使って四苦八苦しながら組み立てて
いた。

中村倫君(7)は「6年生になるまで、この机で楽しく勉強でき
るように大事に使いたいな」と、思わずほおずりするほど気に入っ
た様子。保護者の誠さん(33)、美輪さん(32)は「親子でも
のづくりをすることも少ないので、いい機会になりました」と笑顔
を見せていた。



(沖縄タイムス紙面より)

2010-10-20

秋の使者が飛来/アカハラダカを確認

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 平良 大野山林 羽を休めるアカハラダカ
 16日、平良(撮影・伊良波彌)
秋の使者、アカハラダカ(タカ科)が16日午前
大野山林で休んでいるのが確認された。
また宮古野鳥の会(仲地邦博会長)は、下地入江で南下する
アカハラダカ36羽をカウントした。

朝鮮半島などで夏を過ごしたアカハラダカ(タカ科)は毎年9月
越冬地の東南アジアへ向かう途中に宮古に立ち寄っている。
これから秋の渡りが本格化する。

頭上から体の上面は青灰色。成鳥の下面は白く、胸は橙褐色。
成鳥は全長30㌢。宮古島には夜飛来するとされる。
ひと晩休んだ後、越冬地へ旅立つ。


(宮古毎日新聞の紙面より)
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