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2010-10-22



自由に「とぅばらーま」熱唱

なかどぅ道ぬとぅばらーま祭
大勢の市民詰めかけ熱気
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「歌う人が主人公」として幅広い出演者が特徴の
「なかどぅ道ぬとぅばらーま祭」(主催・同実行委員会)が
20日午後7時から平真小学校体育館で行われ
子どもからお年寄りまで幅広い年代の出演者が
自由にとぅばらーまを披露した。

同祭は例年、旧暦8月13日に開かれる
「石垣市とぅばらーま大会」の前夜祭として
登野城のなかどぅ道ぬとぅばらーま歌碑広場で行われ
今年で20年目の節目を迎えた。

今年は台風を避け1カ月先延ばししたが
台風13号の影響で会場を同広場から
平真小体育館に変更した。

この日のとぅばらーま祭には、島内外から幅広い
年代の出演者が個人やグループで参加。
歌詞や歌い方、上手下手を問わず、思いの丈を込め
のびのびととぅばらーまを歌いあげていた。
また、中山義隆市長もトップバッターでのどを
披露した。会場には大勢の聴衆が詰め掛け
出演者が自由に歌うとぅばらーまを心ゆくまでたんのうした。



(八重山毎日新聞記事より)

2010-10-20

秋の使者が飛来/アカハラダカを確認

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 平良 大野山林 羽を休めるアカハラダカ
 16日、平良(撮影・伊良波彌)
秋の使者、アカハラダカ(タカ科)が16日午前
大野山林で休んでいるのが確認された。
また宮古野鳥の会(仲地邦博会長)は、下地入江で南下する
アカハラダカ36羽をカウントした。

朝鮮半島などで夏を過ごしたアカハラダカ(タカ科)は毎年9月
越冬地の東南アジアへ向かう途中に宮古に立ち寄っている。
これから秋の渡りが本格化する。

頭上から体の上面は青灰色。成鳥の下面は白く、胸は橙褐色。
成鳥は全長30㌢。宮古島には夜飛来するとされる。
ひと晩休んだ後、越冬地へ旅立つ。


(宮古毎日新聞の紙面より)
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