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2010-10-25



20チーム覇競う 全島旗頭フェスティバル・沖縄

20チーム覇競う 全島旗頭フェス
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 2010年10月25日
県内各地から参加した団体が、威勢のいい掛け声と勇壮な演舞を披
露する第10回全島旗頭フェスティバル=24日、那覇市の奥武山
陸上競技場

 23、24の両日、那覇市の奥武山陸上競技場などで開催された
「琉球の祭典」(同実行委員会主催)のメーンイベント、第10回
全島旗頭フェスティバル(琉球の祭典実行委主催、琉球新報社共催
)が24日、同競技場であり、県内の自治会や青年会19団体、2
0チームが覇を競った。
審査の結果、県知事賞に那覇市首里山川町の山川青年会、琉球新報
社賞に同大中町の大中青年会が輝いた。

 国際通りでのパレードもあり、各地の特色ある旗頭が演舞を繰り
広げた。天を衝(つ)く旗頭の勇壮な姿に観光客らが見入っていた

 今回から審査のルールが改定され、予選、決勝と制限時間まで旗
を持ち続けたチームの中から旗頭の重量の重い順に順位を決めた。


(琉球新報の紙面より)

2010-10-21

小浜島地大豆で豆腐・味噌づくり(沖縄・八重山)

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小浜島地大豆「クモーマミ」でゆし豆腐・味噌づくり

 全国各地の地大豆を宇宙に打ち上げ、食育や教育活

動に活用しようという「宇宙大豆プロジェクト」の取

り組みとして10月13日、石垣市立吉原小学校の児童8人

が小浜島の地大豆「クモーマミ」を使ったみそとゆし

豆腐づくりを体験した。

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( 八重山日報の記事より)

2010-10-07

沖縄の長寿3兄弟「次はカジマヤーだ」

「次はカジマヤーだ」
ご長寿3兄弟 合わせて270歳 南城・玉城
大城善之助さんの米寿祝う 助一さん93歳・助二さん89歳

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肩を組み大城善之助さん(中央)のトーカチを祝う
助一さん(左)と助二さん

【南城】合わせて270歳になる3人兄弟がいる。
市玉城の大城助一さん(93)、助二さん(89)、善之助さん(88)だ。
互いに近くに住み、日ごろからゲートボールを楽しむなど元気いっぱい。
2日には善之助さんのトーカチ祝いが開かれ、親族ら約130人が祝った。
兄2人は肩を組み、「次は3人でカジマヤーだ」と弟を祝福した。

 米軍施設内で電気工事の仕事に従事し、引退後はサトウキビ栽培をする善之助さん。
毎日の日課は20年以上続けているという朝のラジオ体操に始まり
ゴルフの素振り、農作業。昼食を挟んで午後はゲートボールや
グラウンドゴルフを楽しむ。
月に1回はチャンピオンコースへ出てゴルフで汗を流し、
農作業ができない雨の日は練習場で腕を磨く。

 「けんかなんかしたことない。しっかりした自慢の弟です」と
善之助さんを祝う助一さん、助二さん。善之助さんの“元気体質”は
2人から受け継がれている。

 自家用野菜を栽培する助二さんは毎朝新聞を読み、
ゲートボールで体を動かす。4年後にカジマヤーを迎える
助一さんはヤギと牛を飼育し、午後はゲートボール。
そして何と言っても週に1回、近くの店でウイスキーグラスを
傾けるのが楽しみなのだという。
兄弟は「体を動かし、楽しく生きること」と
長寿の秘訣(ひけつ)を語る。


 笑顔の3人はあすもゲートボールで汗を流す。

 (沖縄タイムスの記事より)
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