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2010-10-25



東シナ海のよいやみ(沖縄)

夕暮れが早くなりました

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色のふかさがいいです…

2010-10-15

伝説の空手家「武士・松村宗昆の遺墨」

松村宗棍(まつむら そうこん、1800年 - 1892年)
は、琉球王国時代の最も偉大な武術家の一人であり
文武両道に秀でた人物であった。
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写真の遺墨は「人、常に敬恭なれば、則ち心は常に光明なり」

宗昆七十六歳の作で、筆力や語句に武人らしさや人間性がにじみでている。

松村宗棍は、1809年、首里山川村(現在の那覇市首里山川町)に生まれ
唐名は武成達、世間では武士松村と呼ばれ広く知られた。

松村は、幼少の頃より武に優れ17、8歳の頃には、
すでに武術家として頭角を現し始めたという。

成人してから、松村は役人として薩摩に渡り、示現流の免許皆伝を得たとされ,

1836年に北京へ渡り、勉学のかたわら、北京王宮の中国武術も学んだとも伝えられる。

帰国後松村は、17代琉球国王から19代尚泰王の三代にわたって
警護役と武術指南役もつとめたと言われる。

松村は晩年、多くの弟子達に唐手を指導した。松村の主な弟子には、
牧志朝忠(板良敷朝忠、安里安恒、糸洲安恒、知花朝章、本部朝勇、本部朝基兄弟
らがいる。明治32年(1899年)、91歳の長寿で没した。

2010-10-11

熱闘6分 引き分け 

那覇大綱挽に27万5000人
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声を合わせ綱をひく那覇大綱挽の参加者
10日午後、那覇市・久茂地交差点(仲間勇哉撮影)

那覇まつりのメーンイベント「那覇大綱挽(ひき)」が10日、
那覇市の国道58号久茂地交差点周辺で行われた。

地元住民や外国人、観光客ら約27万5千人(主催者発表)が参加。
東西に分かれ、大綱に結び付けられた280本の手綱を「ハーイヤ」の
かけ声に合わせて力いっぱい引き合い、約6分間の熱闘の末、引き分けとなった。

ギネスブックで世界最大と認定された大綱は昨年より2トン重くなった
総重量45トン、全長200メートル、直径1・56メートル。
今年の引き分けで、通算成績は12勝12敗
13分けとなった。

家族で参加した新里龍生君9と太陽君6は「毎年参加している。
綱の間に挟まって痛かったけど楽しかった」と笑顔で語った。


(沖縄タイムスの記事より)

時間切れ引き分け 那覇大綱挽

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東西に分かれて大綱を引き合い、勝負がつかず引き分けとなった那覇大綱挽
10日午後、那覇市の久茂地交差点

400年以上の伝統があり、ギネスブック認定の世界一の
大綱を引く第40回那覇大綱挽(ひき)(那覇大綱挽保存会主催)が
10日午後、那覇市の国道58号の久茂地交差点で行われ、
27万5千人(主催者発表)が来場した。

観衆が東西に分かれて全長200メートル、高さ1・58メートル、
総重量約46トンの綱の手綱を引き、熱戦の末、引き分けに終わった。
通算成績は東西とも12勝12敗13引き分け。
勝負前に旗頭や空手演武が披露され、勝負を盛り上げた。

西の女綱と、東の男綱が直径43センチ、
重さ365キロの紫檀(したん)の棒で結合される「綱寄せ」で
一つになると、会場の熱気は頂点に達した。

綱寄せなどで時間がかかり、予定より30分遅れで綱を引き始めた。
会場の使用許可時間の終了が迫り、勝負の制限時間30分を待たずに
約6分で幕を閉じた。

(琉球新報の記事より)
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