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2010-10-21



全国エイサー東急チームが特別賞 沖縄・宮古島

全国エイサー東急チームが特別賞 結成1年半で快挙
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エイサーの魅力を国内及び世界に向けて発信することを
目的に16、 17の両日、 沖縄市コザ総合運動公園で
初めて開催された、 2010全国エイサー大会
(主催・県、 同実行委員会) で、 宮古から唯一出場した
東急太鼓チームが結成約1年半ながら特別賞を受賞する
快挙を達成した。

同大会には県内外から21団体が出場し、 創作エイサーを披露。
グランプリには琉球舞段昇龍太鼓 (東京) が選ばれた。
2日間で約2万5000人が来場するなど盛り上がりを見せた。

東急太鼓チームは昨年3月に結成。 メンバーは10人と少ないが、
宮古島東急リゾート野外ステージで演舞など活動を重ねてきた。

「ダイナミック琉球」 の歌詞に合うよう踊りを工夫したという。
リーダーの荒木茂穂さんは 「リハーサルを見た時から周りの
レベルが高く、 賞をとれることはないだろうと思っていた。
なんとか思いを伝えたいと 『一打入魂』 をテーマに
気持ちを込めて演舞に臨んだ」 と振り返り、
「グランプリを受賞したチームは30人と多く、
また、 アレンジも素晴らしかった。

今大会の経験を生かしレベルアップしたい」 と
意気込みを語った


(宮古新報の記事より)

2010-10-15

伝説の空手家「武士・松村宗昆の遺墨」

松村宗棍(まつむら そうこん、1800年 - 1892年)
は、琉球王国時代の最も偉大な武術家の一人であり
文武両道に秀でた人物であった。
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写真の遺墨は「人、常に敬恭なれば、則ち心は常に光明なり」

宗昆七十六歳の作で、筆力や語句に武人らしさや人間性がにじみでている。

松村宗棍は、1809年、首里山川村(現在の那覇市首里山川町)に生まれ
唐名は武成達、世間では武士松村と呼ばれ広く知られた。

松村は、幼少の頃より武に優れ17、8歳の頃には、
すでに武術家として頭角を現し始めたという。

成人してから、松村は役人として薩摩に渡り、示現流の免許皆伝を得たとされ,

1836年に北京へ渡り、勉学のかたわら、北京王宮の中国武術も学んだとも伝えられる。

帰国後松村は、17代琉球国王から19代尚泰王の三代にわたって
警護役と武術指南役もつとめたと言われる。

松村は晩年、多くの弟子達に唐手を指導した。松村の主な弟子には、
牧志朝忠(板良敷朝忠、安里安恒、糸洲安恒、知花朝章、本部朝勇、本部朝基兄弟
らがいる。明治32年(1899年)、91歳の長寿で没した。

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