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2010-10-25



伊良部トーガニまつり(沖縄・宮古島)

伊良部トーガニまつり、砂川さん、前里さん最優秀
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伊良部トーガニ部門で最優秀賞を受賞した砂川かおりさん
を囲んで再合唱した=22日、 伊良部公民館

第10回伊良部トーガニまつり (主催・同実行委員会) が22日夜
伊良部公民館で開催された。 ことしは伊良部トーガニ部門に11人
島タウガニ部門に3人が出場した。 出場者たちが島に伝わる
恋唄を舞台で堂々と披露。

会場には大勢の聴衆が詰めかけ、 情感たっぷりの歌声を楽しんだ。
審査の結果、 伊良部トーガニ部門では
砂川かおりさん (32) =平良字東仲宗根

島タウガニ部門では
前里千代さん (81) =伊良部字国仲

がそれぞれ最優秀賞を受賞した。

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島タウガニ部門で最優秀賞を受賞した前里千代さん

同まつりは、 祖先が残した伝統文化である 「伊良部トーガニ」
を保存、 継承し、 まつりの発展、 観光振興に寄与する目的で
開催している。

天候不良により、 平成の森公園ステージから伊良部公民館に
会場を移して行われた。 オープニングでは佐良浜、 伊良部の
両保育所の園児たちがかわいらしい伊良部トーガニの合唱で
会場を盛り上げたほか、 伊良部小学校の児童20人が三線演奏とともに
伊良部トーガニを合唱した。
また、 ゲストとして佐良浜三線同好会、 譜久島弘一さん、
ハーベスタによるライブも披露されるなど賑わいを見せた。
 
各部門とも声量、 音程、 発生、 情感、 態度などを審査。
10歳から88歳までが出場し、 美しい歌声を披露。
出演者たちは緊張した様子ながら、 気持ちを込めながらしっかりと
伊良部トーガニを歌い切り、 詰めかけた観客からは
温かい拍手が送られていた。

開会式で同実行委員会の長嶺吉和実行委員長は 「伊良部トーガニは
素晴らしい環境や文化のもと生まれた。 このまつりを通して構成に
歌い継がれていくことを期待する」 とあいさつした。

 結果は次の通り。

 ▼伊良部トーガニ部門
【最優秀賞】砂川かおり  【特別賞】花城夕梨々(10)=下地字上地=

 ▼島タウガニ部門
【最優秀賞】前里千代【特別賞】手登根光子 (88) =伊良部字国仲、
                吉浜ツル (83) =伊良部字国仲=




(宮古新報の記事より)

2010-10-07

沖縄の長寿3兄弟「次はカジマヤーだ」

「次はカジマヤーだ」
ご長寿3兄弟 合わせて270歳 南城・玉城
大城善之助さんの米寿祝う 助一さん93歳・助二さん89歳

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肩を組み大城善之助さん(中央)のトーカチを祝う
助一さん(左)と助二さん

【南城】合わせて270歳になる3人兄弟がいる。
市玉城の大城助一さん(93)、助二さん(89)、善之助さん(88)だ。
互いに近くに住み、日ごろからゲートボールを楽しむなど元気いっぱい。
2日には善之助さんのトーカチ祝いが開かれ、親族ら約130人が祝った。
兄2人は肩を組み、「次は3人でカジマヤーだ」と弟を祝福した。

 米軍施設内で電気工事の仕事に従事し、引退後はサトウキビ栽培をする善之助さん。
毎日の日課は20年以上続けているという朝のラジオ体操に始まり
ゴルフの素振り、農作業。昼食を挟んで午後はゲートボールや
グラウンドゴルフを楽しむ。
月に1回はチャンピオンコースへ出てゴルフで汗を流し、
農作業ができない雨の日は練習場で腕を磨く。

 「けんかなんかしたことない。しっかりした自慢の弟です」と
善之助さんを祝う助一さん、助二さん。善之助さんの“元気体質”は
2人から受け継がれている。

 自家用野菜を栽培する助二さんは毎朝新聞を読み、
ゲートボールで体を動かす。4年後にカジマヤーを迎える
助一さんはヤギと牛を飼育し、午後はゲートボール。
そして何と言っても週に1回、近くの店でウイスキーグラスを
傾けるのが楽しみなのだという。
兄弟は「体を動かし、楽しく生きること」と
長寿の秘訣(ひけつ)を語る。


 笑顔の3人はあすもゲートボールで汗を流す。

 (沖縄タイムスの記事より)
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