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2010-10-25



農家民宿津嘉山さん意見発表 (沖縄宮古島)

全国男女共同参画フォーラムで津嘉山さん意見発表

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【那覇支局】「全国男女共同参画フォーラム2010in沖縄」
(主催・沖縄県など) が23日、 那覇市の県男女共同参画センター
(てぃるる) で開催された。

パネルディスカッションで 宮古島市の津嘉山千代さん
(農家民宿津嘉山荘経営) は、 「お金をかけずに、 ある物
(野菜など) を利用して民泊させることをモットーに行っている。

スローフードの教室では300品を作り、 手作りの魅力を伝えてい
る」 などと述べた。
同フォーラムは、 全国3ブロックに分けて毎年行われているもの。
県民や民間団体、 行政機関が一堂に会する連携の場において
男女共同参画の気運を高め理解を深めることを目的としている。

内閣府から国内、 世界の男女共同参画について状況報告があり
開梨香さん (カルティベイト社長) が 「夢をかたちに」 の演題
で基調講演を行った。

パネルディスカッションでは内海恵美子さん (琉球大学准教授)
をコーディネーターに、 津嘉山さん、 新城恵子さん (アイリスエ
ステサロン社長)、 名護宏雄さん (コンピュータ沖縄社長) が
パネリストを務めた。
3人は経営内容を紹介しながら男女共同参画への考えを述べた。

津嘉山さんは、 グリーンツーリズムやスローフードを取り入れた
民宿を経営しており、 全国各地から旅行で訪れた人たちが宿泊して
いる。 今は長男夫婦と一緒に行っており、 「私60代と、 長男30代
の味のハーモニーがお客さんを魅了している」 と強調した。


(宮古新報の記事より)

2010-10-22

自由に「とぅばらーま」熱唱

なかどぅ道ぬとぅばらーま祭
大勢の市民詰めかけ熱気
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「歌う人が主人公」として幅広い出演者が特徴の
「なかどぅ道ぬとぅばらーま祭」(主催・同実行委員会)が
20日午後7時から平真小学校体育館で行われ
子どもからお年寄りまで幅広い年代の出演者が
自由にとぅばらーまを披露した。

同祭は例年、旧暦8月13日に開かれる
「石垣市とぅばらーま大会」の前夜祭として
登野城のなかどぅ道ぬとぅばらーま歌碑広場で行われ
今年で20年目の節目を迎えた。

今年は台風を避け1カ月先延ばししたが
台風13号の影響で会場を同広場から
平真小体育館に変更した。

この日のとぅばらーま祭には、島内外から幅広い
年代の出演者が個人やグループで参加。
歌詞や歌い方、上手下手を問わず、思いの丈を込め
のびのびととぅばらーまを歌いあげていた。
また、中山義隆市長もトップバッターでのどを
披露した。会場には大勢の聴衆が詰め掛け
出演者が自由に歌うとぅばらーまを心ゆくまでたんのうした。



(八重山毎日新聞記事より)

2010-10-20

狂言・舞踊 感謝の奉納 小浜島で結願祭

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4人一組で息のあった踊りを見せた「ダートゥーダー」
竹富町小浜島・嘉保根御嶽

【小浜島=竹富】豊作など神への願いが結ばれたことを感謝する
竹富町小浜島の結願祭が16日から3日間の日程で行われ
17日、同島嘉保根御嶽の神前でさまざまな奉納芸能が
繰り広げられた。

住民や郷友会、観光客らが多数集まり、伸び伸びと小浜方言で
演じられる狂言や多彩な舞踊などの芸能を堪能した。

この日は南集落と北集落から伝統芸能が次々と奉納された。
島の老若男女から本島や石垣市の郷友まで島の縁者が
舞台に上がり、見応えのある舞台を繰り広げた。

「ハピラー」や「ダートゥーダー」など、結願祭でしか
見ることができない演目も披露され、集まった人を喜ばせた。

(奥沢秀一通信員)


(沖縄タイムス紙面より)

2010-10-19

沖縄・西表祖納・干立で節祭

「オホホ」笑い 福招く

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ひょうきんなしぐさで観客を笑わせた干立のオホホ
17日、竹富町西表島・干立御嶽

【西表島=竹富】国指定の重要無形民俗文化財で、

500年以上の歴史があるとされる「西表島の節(しち)祭」
中日の「世乞(ゆーく)い」行事が17日、同島の祖納、
干立の両集落でそれぞれ行われた。

集落独自の奉納芸能や船こぎ競漕(きょうそう)などを披露して
豊作に感謝し、住民の無病息災と地域の繁栄を祈願した。

サバニを浜に浮かべる儀式で始まった祖納ではミルク(弥勒神)行列や
黒装束の女性による「アンガー行列」の入場後「祖納岳節」
「丸間盆山節」など奉納芸能が繰り広げられた。
船こぎでは舟子が力強い櫂(かい)さばきを見せ
「ミルク世果報(ゆがふ)(幸せや豊年)を舟に乗せてきた」と
報告した。

干立でも船こぎや狂言、アンガー踊りなどを奉納。

ミルク行列の最中に現れた、同地域だけの仮面神「オホホ」が
奇声を上げながら行列や観客をはやし立て、笑いを誘った。


(沖縄タイムス紙面より)

2010-10-07

沖縄の長寿3兄弟「次はカジマヤーだ」

「次はカジマヤーだ」
ご長寿3兄弟 合わせて270歳 南城・玉城
大城善之助さんの米寿祝う 助一さん93歳・助二さん89歳

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肩を組み大城善之助さん(中央)のトーカチを祝う
助一さん(左)と助二さん

【南城】合わせて270歳になる3人兄弟がいる。
市玉城の大城助一さん(93)、助二さん(89)、善之助さん(88)だ。
互いに近くに住み、日ごろからゲートボールを楽しむなど元気いっぱい。
2日には善之助さんのトーカチ祝いが開かれ、親族ら約130人が祝った。
兄2人は肩を組み、「次は3人でカジマヤーだ」と弟を祝福した。

 米軍施設内で電気工事の仕事に従事し、引退後はサトウキビ栽培をする善之助さん。
毎日の日課は20年以上続けているという朝のラジオ体操に始まり
ゴルフの素振り、農作業。昼食を挟んで午後はゲートボールや
グラウンドゴルフを楽しむ。
月に1回はチャンピオンコースへ出てゴルフで汗を流し、
農作業ができない雨の日は練習場で腕を磨く。

 「けんかなんかしたことない。しっかりした自慢の弟です」と
善之助さんを祝う助一さん、助二さん。善之助さんの“元気体質”は
2人から受け継がれている。

 自家用野菜を栽培する助二さんは毎朝新聞を読み、
ゲートボールで体を動かす。4年後にカジマヤーを迎える
助一さんはヤギと牛を飼育し、午後はゲートボール。
そして何と言っても週に1回、近くの店でウイスキーグラスを
傾けるのが楽しみなのだという。
兄弟は「体を動かし、楽しく生きること」と
長寿の秘訣(ひけつ)を語る。


 笑顔の3人はあすもゲートボールで汗を流す。

 (沖縄タイムスの記事より)
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