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2011-03-19



被災者に役立てて/池間小児童、教諭が義援金(宮古島・沖縄)

被災者に役立てて/池間小児童、教諭が義援金
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東日本大震災の被災地に送る義援金を託す園児と児童ら
=18日、池間小学校

池間幼稚園小学校(下地政昭校長)は18日、東日本大震災の
被災地に送る義援金を宮古毎日新聞社に託した。義援金は
池間幼稚園の園児と同小学校の児童28人が栽培した野菜を
販売して得た収益金の一部。

当初、卒業記念品代として活用する予定だった金額を児童
たちから自発的に義援金として被災地に贈呈することを
決定した。

義援金の贈呈について山口愛理児童会長は「大震災で食料、水、
電気もなく大変な思いをしている被災者がたくさんいるのを
テレビで知ってぜひ使ってほしいと思い寄付することにした。
多くの人のために役立ててほしい」と述べた。

そのほか、職員11人から集まった救援募金も児童たちの義援金
と一緒に託された。

この義援金は日本赤十字社県支部を通して被災地に送られる。



(宮古毎日新聞)

2011-03-19

2011義援金100万円託す 市に石垣SSの大浜氏 (八重山・沖縄)

2011義援金100万円託す 市に石垣SSの大浜氏
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石垣エスエスグループの大浜一郎社長は18日午後、石垣市役所を
訪ね、「東日本大震災の被災者に」と義援金100万円を中山義隆
市長に手渡した。

石垣市商工会女性部も、2月に開催したフリーマーケットの売上
金から10万円を寄付した。

中山市長は「被災者を何らかの形で支援したいという市民は多い
と思う。1日も早い被災地の復興に向けて市民の善意をより多く
集め、被災地に届けたい」と述べた。




(八重山毎日新聞)

デイゴ再生のお返ししたい 竹富公民館、被災地に13万円余(八重山・沖縄)

デイゴ再生のお返ししたい 竹富公民館、被災地に13万円余
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竹富公民館の上勢頭芳徳館長らは17日午後、町役場を訪ね、
東日本大震災への義援金として13万5300円を川満栄長町長に
託した。

公民館で住民に募金を呼びかけたもので、上勢頭館長は「デイゴ
再生に向けて全国から支援を受けた。少しでも恩返ししたい」と
話した。

川満町長は「町でも災害支援本部を設置し、被災地復興に少しでも
役立ててもらおうと町内全域を網羅して義援金を募っている。共助
の精神が大きな和となってほしい」とお礼を述べた。




(八重山毎日新聞)

被災児童の就学支援へ 4月から受け入れ、青少年の家に123人 (八重山・沖縄)

被災児童の就学支援へ 4月から受け入れ、青少年の家に123人
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石垣市は18日午前、東日本大震災で被災した子どもたちの就学
支援を4月から行うと発表した。県と調整の結果、受け入れ宿泊
施設として県立石垣青少年の家を確保。123人の受け入れが可能
という。市役所で会見した中山義隆市長は「安心して学校に通え
る環境をつくる。ぜひ石垣島に来て下さい」と呼びかけた。各自
治体と連携しながら募集する。市は同日、被災地支援対策本部
(本部長・中山市長)を設置し、組織体制を構築した。

市や教育委員会によると、新たな教員の配置などを行わずに現体
制で受け入れが可能なのは小学校で700人。中学校で265人。青少
年の家は123人と限られていることから、応募人数に応じてホーム
ステイも検討する。ただ、被災者同士で集団生活をしたほうがよい
のか、同学年の子どもがいる家庭でのホームステイがよいのか、
専門家の意見も聞きながら慎重に対応する。

就学支援は4月から1年間。市は送迎バス、学用品、給食費を準備
するなど財政面の対応を行うが、受け入れの規模によっては義援金
の活用も検討するという。

中山市長は「被災地は大変な状況なので、学校や勉強にまで
意識がいかない。新学期が始まり、入学を楽しみにしていた
1年生もいるはず。温かい石垣島で心も体も癒やしてもらいたい」
と話した。

これとは別に市は県の依頼に対し、看護師1人の派遣を決めた。
市健康福祉センターの荷川取美和さんが7泊8日の1週間、支援に
向かう。4月5日以降の派遣になるという。




(八重山毎日新聞)

2011-03-18

退職早めて被災地へ 八重山病院看護師の高野さん (沖縄)

退職早めて被災地へ 八重山病院看護師の高野さん
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「震災、他人事でない」祖父母、阪神大震災で亡くす

東日本大震災の被災地岩手県釜石市に、県立八重山病院の看護師
高野直弥(なおみ)さん(37)が退職を早めて支援に向かう。公的な
ルートを頼らず、自ら行動を起こして受け入れ先を探した。今年3
月まで勤務する予定だった同病院を退職、18日に石垣島を発つ。
「医療スタッフも被災者。1日でも2日でも休ませてあげたい」と
話している。

高野さんは、阪神・淡路大震災(1995年1月17日)で長田区に住
んでいた母方の祖父母を、スマトラ沖地震(2004年12月26日)で
スリランカの友人を亡くした。今回の被災地の一つ茨城県鹿嶋市
には、八重山病院に勤務する昨年1月までの8年間住んでいた。
震災を「人ごととは思えない」。友人から「沖縄は無事で良かっ
たね」と言われ、「何かできないか」との思いを強くした。

14日、医療・保健衛生分野を中心に緊急人道支援活動を展開する
特定非営利活動法人AMDA(アムダ)に連絡、16日に受け入れが決
まった。思い立ってからわずか3日間で支援への思いを形にした。

高野さんは17日付で同病院を退職。この日早朝、大阪の両親に
連絡すると「行くと思っていたよ」。理解してくれたことに
「分かってくれている。ありがたい」と感謝する。

「まったく情報が入っていないのでまずは現地の状況、現状を
知りたい。それを足がかりにできることがみつかるのではないか。
現地の医療従事者も被災者なので少しでも休ませたい」。19日、
現地に入る。



(八重山毎日新聞)
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