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2010-11-06



中国漁船衝突ビデオ流出(八重山・沖縄)

海上保安庁、石海保で調査を開始 中国漁船衝突ビデオ流出
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中山市長ら「故意にぶつかったこと明白」

尖閣諸島沖で中国漁船と海上保安庁の巡視船が衝突した事件で
海保が撮影したとみられる映像がインターネット上に流出したことを受け、
地元からは「中国漁船が故意にぶつかったことは明白だ」などと、
船長を処分保留のまま釈放したことへの不満がさらに高まった。

中山義隆市長は同日、政府に対しビデオの全面公開を要求、
一両日中に文書を送付する考えを明らかにした。
一方、政府は同日午後、保安庁の職員ら数人をデータが保管されている
石垣海上保安部に派遣、調査を開始した。

ニュースで映像を確認した中山市長は「故意にぶつかったことは明白」と断言。
「船長が処分保留のまま釈放されたことに大きな疑問が残る。
尖閣諸島が無法地帯になりかねない」と不満をあらわにし、
全面公開を求める考えを示した。
 
八重山漁協の上原亀一組合長も「巡視船よなくににぶつかったのは明らかに
意図的だ。右にハンドルを切ればかわせたのに悪質だ。
今後、那覇地検や政府には相当バッシングが出るだろう」と指摘し、
「日本の漁船がこれをやったら間違いなく今ごろは刑務所の中だ」と
半ばあきれた データ流出について中山市長は「内部から極秘のデータが
流出したとすると政府の情報管理がどうなっているか、
情報管理が徹底しているなら誰がどんな意図をもって流したか、
という2つのことが考えられる」と推測した。

 場淵澄夫国土交通相の指示で海保本庁と第11管区海上保安部から
派遣された職員は午後3時25分、アタッシュケースなどを持参して
石垣海上保安部のある港湾合同庁舎に入り、調査を行った。


(八重山毎日新聞記事より)
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