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2011-02-07



県産食材の魅力発信、「地産地消」目指す 花と食のフェスティバル(沖縄)

県産食材の魅力発信、「地産地消」目指す 花と食のフェスティバル
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シマナー(カラシナ)と県産牛の肉巻きおにぎりが味わえる
コーナーに集まる来場者=5日、那覇市の奥武山総合運動公園

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おきなわ花と食のフェスティバルの関連品評会に出展された花に
見入る来場者=5日、那覇市奥武山の県立武道館

沖縄の野菜や果物、花や魚などの農林水産物を集め、販売する
「おきなわ花と食のフェスティバル2011」(同推進本部主催)
が5日、那覇市の奥武山(おうのやま)総合運動公園で始まった。
6日午後6時まで。地元の食材を使ったさまざまな料理や農林水産物
を展示、試食や販売のコーナーが151カ所設けられ、
多くの来場者でにぎわった。

この催しは沖縄の農林水産物の魅力をあらためて知ってもらい、
普段からたくさん食べたり、飲んだり、使ってもらうことが目的。

会場には豚や牛の肉巻きおにぎり、モズクやアーサ(ヒトエグサ)
入りのギョーザ、海ブドウやサメの肉を使ったバーガー、
紅イモまんじゅうや魚汁、ヤギ汁などがずらり。

地域で作られたものを、その地域の人たちで食べる「地産地消」を
目指したたくさんの料理が売られていた。

肉や卵、野菜などの安売りコーナーには、おいしい食材を求めて
行列もできた。

生け花や料理、木工教室など自分で体験できるイベントもあり、
家族連れなどが楽しんだ。

フェスティバルには、6日までの2日間で10万人の人が
来ることが予想されている。5日は約5万3千人が訪れた。



(琉 球 新 報)
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