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2010-11-08



石垣島まつり(八重山・沖縄)

雨の中、15団体800人がパレード 石垣島まつり
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デイゴ再生願う踊りも昼すぎ雨上がり、大勢の人出

 第46回2010年石垣島まつり最終日は7日、ハイライトの市民大パレードを
市役所通りで行った。朝からあいにくの雨天となり、規模を縮小して実施。
15団体800人余が雨にぬれながらもパフォーマンスを披露して笑顔を振りまいた。
デイゴ再生を願った踊りや日本一を目指す千葉ロッテの応援を呼びかける
横断幕も登場した。途中から雨が上がると沿道の市民も増え、晴れ間がのぞき
始めた夕方から真栄里公園に大勢の市民が繰り出した。
2日間の来場者は延5万2000人(主催者発表)。

 パレードは降雨の中、午後1時すぎ、中山義隆市長が「雨の中でも市民に元気を
与えよう」と呼びかけて新川小学校前をスタート。小学校のマーチングバンドに
代わって市商工会青年部の勇壮な太鼓が先導した。実行委員役員やミス八重山に加え、
岡崎市や犬山商工会議所の人たちも参加してパレードに花を添えた。

 このうち石垣市は「めざせ日本一千葉ロッテマリーンズ」の横断幕を準備し
市民の応援を呼びかけ。各字が自慢の旗頭を勇壮に担ぎ、中山市長も参加した。
石垣市民踊愛好会は手作りのデイゴを持った踊りで「デイゴ再生」を願い、
県建設業協会八重山支部は石垣空港ターミナルビルをかたどった車両を先頭に行進、
「地元優先発注を」とターミナルビル建設に期待した。

 通り会名を変えたばかりのやいま大通り会は、通り会音頭で名称変更をPR。
還暦を迎える25トラの会は軽快なリズムに乗せて、若さをアピールした。
 真栄里公園では午後5時からステージパフォーマンス、RYOEIのライブ、
郷土芸能の夕べが繰り広げられた。午後8時40分から夜空に400発の花火が
打ち上げられ、2日間にわたった祭りのフィナーレを飾った。




(八重山毎日新聞記事より)

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