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2010-12-22



ビーチテニス普及へ/連盟が大会開催で視察前浜(宮古島・沖縄)

ビーチテニス普及へ/連盟が大会開催で視察前浜でデモンストレーション
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デモンストレーションでプレーする選手ら
=18日、与那覇前浜ビーチ

 日本ビーチテニス連盟(杉田高章会長)の選手・役員ら8人が18日、
与那覇前浜ビーチで競技のデモンストレーションを行った。競技の普及と視察が目的。
観戦した観光関係者らが挑戦し、競技に親しんだ。同連盟は宮古島大会の開催を
進める考え。

 同競技は約20年前にイタリアで誕生した。日本では3年前から普及が始まり、
現在の競技人口は約1000人。小学生から60歳代まで幅広い年齢層に
親しまれているという。

 特徴は板状のラケットを使い、ボールを地面に落とさないように打ち返すこと。
地面に落ちると得点が入る。コートはビーチバレーと同じ縦16㍍、横8㍍を使用する。
ネットの高さは1・7㍍。

 杉田会長は「ビーチテニスは羽子板に似ているので初心者でもすぐに試合ができる。
手軽さが特長。生涯スポーツとして注目されている」と語った。

 また、宮古の印象については「きめ細かな砂は珍しく、日本ではトップクラスだ。
ロケーションも素晴らしい。ぜひ大会を開きたい」と絶賛した。

 同連盟の活動を知った市議の垣花健志さんが呼び掛け、今回の来島が決まった。



(宮古毎日新聞)

2010-11-15

村松(与那国)が5連覇 与那国島マラソン(沖縄)

村松(与那国)が5連覇 与那国島マラソン
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女子は東濱が初V252人が完走

【与那国】第18回日本最西端与那国島一周マラソン大会(主催・与那国町)が
13日、与那国中学校を発着点とする24キロと10キロのコースで行われ
両種目合わせて274人が国境の町で心地よい汗を流した。その結果、24キロ男子は村松稔選手(33)=

与那国町久部良=が過去最多の5連覇を達成、同女子は東濵リエ選手(46)
=同比川=が初優勝を飾り、男女とも与那国勢が栄冠を手にした。

10キロ男子は阿部朗人選手(22)=西原町=、同女子は村瀬真麻理選手(36)
=浦添市=がそれぞれ初優勝した。

 「日本最西端 国境の町を走ろう」をキャッチフレーズにした大会は、
正午から開会式が行われ、大会実行委員長の外間守吉町長が
「与那国の自然を背景に、和気あいあいとマラソンを楽しんでほしい」とあいさつ。
大会最多出場者の池原美智子さんと村本浩利さんが選手宣誓した。

 与那国島を一周する24キロの部は、124人が出場して午後1時に同校をスタートし、
115人が完走。150人がエントリーした10キロの部は、同1時30分に
日本最西端の西埼灯台をスタートし、137人が見事完走した。

 選手たちが次々と駆け抜ける中、沿道では住民が太鼓や拍手で盛んな
声援を送った。 レース終了後は、ふれあいパーティーがあり、
多くのランナーが島の伝統芸能を楽しみながら、完走の喜びを分かち合った。

 結果は次の通り。
【24キロの部】
 男子=(1)村松稔(与那国町)1時間29分44秒(2)具志堅守(中頭郡)1時間30分08秒
(3)宇山徳彦(東京都)1時間32分47秒
 女子=(1)東濵リエ(与那国町)1時間56分36秒(2)松尾直美(那覇市)1時間59分51秒
(3)関真紀子(福岡県)2時間20分01秒

【10キロの部】
 男子=(1)阿部朗人(西原町)37分22秒(2)亀川栄健(石垣市)38分24秒
(3)岩本孝昌(広島県)39分41秒

 女子=(1)村瀬真麻理(浦添市)44分24秒(2)青木美枝(与那国町)51分06秒
(3)与那覇ヨシ子(浦添市)53分13秒



(八重山毎日新聞)
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