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2012-09-26

県産映画で世界へ (OKINAWA)

県産映画で世界へ 高校生ら交え討議
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意見交換会で沖縄の映画の可能性などについて意見を
交わす参加者=23日、那覇市泉崎の琉球新報ホール

 「ボンジュール★ケベック!シネマウィークin沖縄」(琉球新報社主催)の「ケベック×沖縄ショートフィルムバトル」が23日、那覇市泉崎の琉球新報ホールで開かれた。
意見交換会には、第36回モントリオール世界映画祭で観客賞などを受賞した映画「カラカラ」をプロデュースした県出身映画監督の宮平貴子さんらが参加。
県内で活動する映像作家や映画製作を志す学生たちを交え、
映画作りの心構えや沖縄の映画の可能性などについて
意見を交わした。

 討議で、写真家で映像作家のダニエル・ロペスさんは
「沖縄の映画は欧州の映画祭をはじめ世界で受け入れられる。沖縄は(基地など)特別な問題もあるが、人々の生活もおもしろい。もっと海外で見せるべきだ」と可能性を強調した。

 討議には昨年の「映画甲子園」で優秀作品賞などを受賞した那覇国際高校映画研究部の生徒たちも参加。
「どうやって映画のアイデアを出し続けるのか」などと質問し、
宮平監督は「新聞で読んだ事件や話題から思いつくこともある。フィクションをやるにも現実を知らないと画面にリアリティーは
出ない」と話した。

 討議後、同高映画研究部部長の中西捷仁(はやと)さん
(16)=2年=は「プロも好きな映像作品を作りたいという気持ちから出発していることが確認できた。活動に自信を持ち、いい映画を作りたい」と話した。


   琉球新報  
category映画  time16:22  authorseasa 
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