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2012-03-13

ママだ~い好き 水牛赤ちゃん、(八重山・沖縄)

ママだ~い好き 水牛赤ちゃん、石垣島で誕生

<赤ちゃん誕生>母親「さくら」(奥)に寄り添う水牛の子「勝桜」。
頭には小さい角も出てきている=12日、石垣市内

 【石垣】
石垣島で久しぶりに水牛の子どもが生まれた。「勝桜(かつざくら)」と名付けられ、八重山農林高校の福仲用治教諭(56)と同校畜産科2年の平安山(へあんざん)夏鈴さん(17)が大切に世話をしている。福仲教諭によると、石垣島で平成になって初めての水牛の子という。

 勝桜は2月4日、竹富島生まれの父「勝二郎」と、由布島生まれの母「さくら」の間に生まれた。出産時、両足が出るはずが片足しか出ず、約1時間の難産の末、福仲教諭と獣医師がやっとの思いで引っ張り出した。

 生まれた時は体重約30キロだったが、生後1カ月となった現在は65キロに成長。母親の周りを走り回り、やんちゃぶりを発揮している。

 復帰前、水牛は農耕用の家畜として石垣島でも多く飼われていた。馬が入れない田んぼなどのぬかるみも苦としないため、田畑を耕すのに重宝されたという。復帰後は農耕の機械化が進み、水牛を飼う農家は次第に減少。
現在は竹富町の竹富島や由布島で観光用の牛車を引いて活躍している。

 石垣島にいる水牛5頭のうち4頭を飼育している福仲教諭は「水牛がたくさんいた復帰前の風景を再現したい」と久しぶりの水牛誕生に喜んだ。生徒の平安山さんも「勝桜はめっちゃかわいい」と水くみや餌やりに精を出している。


  琉球新報  
categoryペット  time11:06  authorseasa 
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