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2011-11-24

えりすぐりの芸能熱演 (八重山・沖縄)

えりすぐりの芸能熱演 
組踊「伊祖の子」も紹介
市民俗芸能振興大会
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 「第16回石垣市民俗芸能振興大会」(主催・市教育委員会)が20日午後、市民会館大ホールで開かれた。
2部構成の舞台は、市内の公民館と字会7団体が各地域にある多彩な芸能の中でも、より歴史伝統のある舞踊や演舞を第1部で披露した。
午後の部は、今年7月に116年ぶりの復活公演を果たした石垣村の組踊「伊祖の子」(いずぬしー)が上演され、両部ともに観衆からは割れんばかりの拍手が送られた。

 同大会は、庶民の生活の中で歌い継がれてきた古謡や民俗芸能を保存継承するもの。名称や主催を変えながら1965年から続けられ、現在は2年に1度の開催。今年は市民会館開館25周年記念事業に位置づけされた。

 舞台は、独特の舞が個性的な新川字会の「南風ぬ島カンター棒」、昔ながらの新築落成時の祝いの席を再現した石垣字会の「ユイピトゥヌマイ行事」、人頭税時代の婦女子に課されていた御用布の織りあげを表現した登野城字会の「登野城の布晒節」が演じられた。

 続いて、攻防自在に多彩な技が見られた平得公民館の「棒術」、宮良公民館の「ウエヌヤージラバ」は宮良村独特の歌い回しで披露し、華やかな衣装に身を包んだ大浜公民館は星の下に五穀豊穣(ほうじょう)を願う「むりか星の舞」、大川字会は息の合った勇壮な「獅子舞」が次々と舞台を飾った。

 第2部は、琉球大学の大城學教授が組踊を解説。「御前風」に続き、「伊祖の子」が上演されると、閉幕後にはこれを待ちわびていた観衆が大きな拍手を送り、あらためて同組踊の復活を喜んだ。
  

  八重山毎日新聞  
category沖縄ホテル・民宿・ペンション  time09:58  authorseasa 
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