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2011-11-21

沖縄県被災者受入相談窓口 

【被災者受け入れ】 【沖縄県被災者受入相談窓口】

 沖縄県は、民間賃貸住宅の借り上げによる応急仮設住宅の提供と、被災地から沖縄までの往復分の航空券、住宅を探してから入居するまでの期間の宿泊施設(3食付き)の提供を行っている。
宿泊施設の一時的な提供は最長で1カ月間。対象は、地震発生時に福島県に居住していた世帯と岩手県、宮城県、茨城県の3県の災害救助法が適用された市町村が発行する「り災証明書(全壊、大規模半壊、半壊)」を有する世帯。洗濯機、冷蔵庫、テレビなど生活家電の提供は、相談に応じる。

 また、協力する県内のスーパーや交通機関などから来年3月末まで各種の割引サービスが受けられる二ライカナイカードを発行している。
 問い合わせは、以下の沖縄県被災者受入相談窓口まで。月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで。

090(3794)0530
090(3790)0137
090(3790)1713

【沖縄県宅地建物取引業協会】 沖縄県宅地建物取引業協会では、県の協力要請に応じ、被災者を受け入れるための空き室や空き家情報の集約をしている。原則として、県から紹介のあった被災者から要望を聞き、住宅を提供する。
 必要に応じて、同協会098(861)3402でも問い合わせに対応する。


【全日本不動産協会沖縄県本部】
 全日本不動産協会沖縄県支部では、協会に加盟している会員企業から、被災者に提供可能な空き室情報などを募っている。問い合わせのあった被災者から要望等を聞き取った後、集約している情報の中から提供可能な物件を所有している会員企業に連絡し、被災者と繋いでいる。
 問い合わせは、同協会098(867)6644。



【石垣市】
 石垣市は、東日本大震災で被災した岩手・宮城・福島の3県の児童の修学支援のため、小中学生を最大965人受け入れる。高校生も県と調整しながら受け入れる方針。罹災または被災証明書(原子力災害関係)、住所が確認できる運転免許証等が必要で、被災時の状況により所持していない場合は相談に応じる。宿泊は県立石垣青少年の家に最大7家族50人程度、それ以上の応募があればホームステイで受け入れる。給食費免除などの修学支援は原則として2012年3月末まで。その後は、被災地の復興の状況をみて検討していく。修学児童を含む家族単位での避難者についても、宿泊施設の無償提供など生活支援を行っている。期間は同様に2012年3月末まで。
 児童の受け入れ人数は各学校の空き定員から算出しており、新たな教職員採用は行う必要がない。給食費などは石垣市で対応する予定で、規模が大きい場合は市民から寄せられた義援金での対応も検討している。
 問い合わせは、石垣市役所秘書広報課0980(82)1243。


【東日本大震災被災者支援 一般社団法人つなぐ光】
 福島第一原発から200キロ圏内に居住している「妊婦と子ども連れの家族」を対象に、被災地から沖縄までの緊急避難支援と移住支援を実施。最大で1か月、NPO法人プロミスキーパーズと共同で運営する恩納村の支援ハウス「ゆいまーるの杜」で受け入れている。入居後、希望があれば、一泊(3食付き)500~1000円で1週間から2週間の短期ホームステイも支援する。移住を決めた避難者が地域にとけ込み、コミュニティを形成する支援のため、浦添市に事務所を開設し、コミュニティスペースとして開放。交流イベントなども開催している。
 問い合わせは、恩納村本部098(966)1103、浦添事務所098(943)3693。メールアドレスは、tsunaguhikari@gmail.com
詳細は同会ホームページhttp://tsunaguhikari.jp/、またはブログ http://mothership2012.ti-da.net。


【NPO法人プロミスキーパーズ】
 つなぐ光と連携して恩納村にある中長期受け入れ支援ハウス「ゆいまーるの杜」を運営し、那覇市曙にある事務所内に「物資支援センター」を開設している。「ゆいまーるの杜」では、支援ハウスに入居した避難者の生活支援や心のケアを目的とした交流会などを開催。「物資支援センター」では、県民から支援物資を募集し、避難者や困っている県民の事情に応じ、物資を無償で提供している。
 問い合わせは098(988)4783。
 同法人ホームページはhttp://www.promisekeepers.jp/。


【妊婦・母子・子育て家族支援ハウス「ゆいまーるの杜」】
 つなぐ光とプロミスキーパーズが共同で運営する避難者受け入れ施設。最大1カ月の宿泊施設提供によるメンタルケアと沖縄への移住支援を行っている。大人は1日当たり500円、子どもは無料で利用可能で、食事、掃除などは入居者が分担して行う。
問い合わせは、つなぐ光 恩納村本部098(966)1103、浦添事務所098(943)3693。メールアドレスは、tsunaguhikari@gmail.com。
 詳細は http://yuimarunomori.blog97.fc2.com/。

【情報支援ボランティア沖縄】
  被災地と沖縄をつなぐ支援情報紙「風の便り」の発行や相談窓口「よりそい」で被災避難者や支援に関わる県民に情報提供を行っている。「風の便り」は毎週土曜発行で、沖縄県内の主な公的機関およびジュンク堂那覇店などに設置。「よりそい」は毎週金曜日の19~21時、那覇市・平和通り商店街内の那覇市協働大使活動支援センターで開設中。
 問い合わせは、080(2696)4044(稲垣)、または kajitayori@gmail.com。
 詳細は同団体ブログ http://okitiki.ti-da.net/。


【NPO法人しまづくりネット】
 岩手、宮城、福島の3県の被災避難者を対象に、ママチャリの無料貸し出しを行っている。通常の使用範囲でのパンクについては、同法人が運営する美栄橋レンタサイクルで無料修理も行う。期間は12月27日まで。
 問い合わせは098(862)1852。メールアドレスは。
 詳細は同会ホームページhttp://shima.p-kit.com/。


【沖縄萩の会(戸袋勝行会長):沖縄在住宮城県人会】
 避難または移住してきた人が沖縄での暮らしに早く定着できるように、交流会、懇親会などを企画している。また仕事などの相談にも出来る限り応じている。
 問い合わせは098(875)1458(事務所)。
 同会東北地方太平洋沖地震対策本部ブログhttp://haginokai.jugem.jp/。


【あったかふくしま(古川喜美男会長):沖縄在住福島県人会】
 新年会や観月会など通常の交流会のほか、毎月第3日曜の13時から小禄カトリック教会で避難者の情報交換の場を設けている。県人会がお茶とお菓子を用意し、気軽に参加するよう呼びかけている。
 問い合わせは090(9784)3788(木村)、または毎月第3日曜日に開催している会へ。


【美らめんこい会(加賀哲彦会長):沖縄在住岩手県人会】
 会員から義援金を募って被災地へ送っているほか、相談があればその都度、支援を行っている。県や社会福祉協議会、NPOなどボランティア団体と協力して、今後も出来る範囲で継続的に支援を行う。
 問い合わせは090(6868)2687(菊池)。
 同会ブログhttp://iwatetyura.ti-da.net/e3557797.html。


  琉球新報  
category沖縄ニュース  time16:25  authorseasa 
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