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2011-11-10

旭川に沖縄のぬくもり オープン (沖縄)

旭川に沖縄のぬくもり うるま市出身の伊波さん、
宿泊施設オープン

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素泊まりの宿「ゲストハウス旭川」で、宿泊客を迎える
伊波勲さん(左端)と妻ゆかりさん(右から3人目)
=1日、北海道旭川市

 冬間近の北の街で、宿泊客が三線の音に耳を傾けながら泡盛を酌み交わす。北海道旭川市で、うるま市出身の伊波勲さん(45)と妻ゆかりさん(38)が、素泊まりの宿「ゲストハウス旭川」をオープンし、注目されている。「安い宿泊料金でも、もてなしは温かく」を心掛けている。

 旭川はゆかりさんの出身地。ゲストハウスは市の中心街のビル2階にあり、広さ約100平方メートル。ほとんどの内装を夫婦が手作業で仕上げ、室内は南国をイメージしたオレンジ色に統一した。三つの部屋に畳敷きの2段ベッドが並ぶ。

 共有スペースには、近くの川岸で拾った流木でバーカウンターをつくった。伊波さん夫婦が三線を弾き、酒を飲みながら語り合う場になっている。素泊まり1泊3千円で、外国人も積極的に受け入れている。

 ヒッチハイクで旅行中に宿泊した埼玉県和光市の自営業江越喜代竹さん(25)は「安くて便利。伊波さんや滞在中に居合わせた人と話して仲間になれるのも魅力」と満足げだ。

 日本の最西端、与那国島に旅行で長期滞在していた勲さんは、サトウキビ収穫の期間労働で島を訪れたゆかりさんと出会い、2001年結婚。今春まで島の古民家を改装した宿泊施設を経営していたが「北国の宿泊施設もやってみたい」と、夫婦と4人の子どもで引っ越してきた。

 JR旭川駅の近くで、自転車で旅行する人たちがキャンプする姿を見かけ、低価格で旅行者同士が交流できるゲストハウス型の宿を街中につくろうと思ったという。

 勲さんは「旭川は寒いが、南国の雰囲気を求めてまた来たくなる場所にしたい」と話している。


  沖縄タイムス  
category沖縄ホテル・民宿・ペンション  time10:43  authorseasa 
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