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2011-10-03

自民県連「言っていない」と猛抗議 (八重山・沖縄)

自民県連「言っていない」と猛抗議 
市議会での玉津氏答弁に

県議会紛糾、訂正求める

 八重山地区の公民教科書採択問題で、9月13日の自民党文部科学部会・日本の前途と歴史教育を考える議員の会の合同会議に出席した玉津博克教育長が、市議会一般質問で「自民党石垣支部や自民党県連から声がかかり、出席すると答えた」と発言した内容をめぐり、県議会が紛糾していたことが1日までに分かった。

 9月30日の県議会一般質問で、教科書採択の中立性をただした比嘉京子氏(社大・結)が本紙に掲載された玉津氏の答弁を引用したところ、自民党県連の議員が「そんなことは言っていない。誤報だ。訂正、削除すべきだ」と猛抗議、議長に答弁内容の事実確認を求める事態に発展した。

 ボイスレコーダーによると、玉津教育長は同月26日、大浜哲夫氏が「義家(弘介参議)から声がかかったのではないか」と質問したところ、「石垣市の自民党の支部、そして県連からの声があって出席するとお答えした」と答弁している。
 
翁長政俊県連副会長は1日、事実関係について「こんなことはまったくない」とあらためて否定、「この問題で軽々に一緒になることはない」と明言した。翁長副会長によると、石垣支部が9月13日、県教育委員会に「指導・助言・提案の枠を超えた違法な介入だ」として8日の協議の無効性を要請した際も、求められた役員の同席を断ったという。

 玉津教育長の文科部会出席について砂川利勝支部長は「役員会で図ったものではないが、文科省も出席するので見聞を広めるためにもいいのではないかと私がアドバイスした」と説明した。
 今回の問題に対して比嘉氏は「いかに中立性を保つ仕組みをつくっていくかが問われている。今回のケースはある意味、全国的なモデルケースとなる」と話した。


   八重山毎日新聞  
category沖縄ニュース  time14:58  authorseasa 
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