沖縄の宿泊施設情報や観光情報満載!おきなわBBホテル&インズ
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2011-05-09



歩道を貫くど根性紅芋 糸満(沖縄)

歩道を貫くど根性紅芋 糸満

歩道のアスファルトを突き抜けた“ど根性”紅芋を見せる
玉城喜幸さん=糸満市真栄平

糸満市真栄平の歩道で、アスファルトを突き抜けた2個の
紅芋が立派に育ち、地域の話題になっている。近くで飲食店
を営む玉城喜幸さん(65)が約1カ月前に発見した。立派に
成長した今、「あまりにも珍しいから通る人みんなに見せて
いるよ」と笑う。

イモはお菓子などに使う加工用で、直径約10センチ、長さ
15センチ余の「上等むん」。厚さ3センチほどのアスファルトも
ものともせず、すくすく育った。

玉城さんは「本当にイモかと目を疑った。こんなの初めて。
畑でもこんなに上等は取れないんじゃない。もったいなくて
食べられんさ」と冗談交じりに笑った。


2011-04-29

大型連休がスタート (宮古島・沖縄)

大型連休がスタート
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GWが始まり東京直行便で宮古に到着した観光客たち
=宮古空港ロビー

最大で10連休となるゴールデンウィークが29日から始まる。
28日、 宮古空港には連休を宮古島で楽しもうと多くの
観光客が到着していた。 ことしは3連休が2回と日並びは
良いものの、 ホテル関係者からは東日本大震災の影響で
前年に比べて旅行を控える傾向にあるとの指摘もある。

午前10時過ぎ、 東京直行便が到着すると宮古空港ロビー
には大きな旅行バッグを手にした観光客や出迎えの観光
業者らで賑わった。 埼玉県から訪れた遠藤香さん (45) は
「宮古島は3回目。 地震から3週間はお店に商品がなく、
計画停電などで大変だった。 最初は無理だと思ったが
1カ月が経ち普段の生活に戻ったので来た。 砂山ビーチなど
きれいな海を楽しみたい」 と話していた。
 
GWの観光客について市内のあるホテルでは 「震災直後は
キャンセルがあり、 その後は予約が少なくなった。 例年なら
満室の日もあるがことしは稼働率が60~70%。 日並びは良い
が旅行を控えているようだ」 と話した。 別のリゾートホテルでも
「日並びが良いのに少なく前年よりも宿泊客は減りそう。客室
稼働率は50%ほど。 GW後も当面は厳しい」 と困惑していた。

航空会社の予約状況も宮古路線は前年同期をやや下回って
いる。ただ宮古島観光協会は 「3月も予想していたほど減少し
ておらず、 最近はホテルだけでなくゲストハウスなどを利用
する観光客も増えている。 GWはそれほど大きな下落はない
と思う。 今後は東海、 中部、 関西でキャラバンを展開して
誘客に努めたい」 と前向きに見ている。


(宮古新報)

2011-04-06

ニンニクの生命力に復興への思い重ね(おきなわ)

ニンニクの生命力に復興への思い重ね
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島ニンニクを前にチャリティーをPRする
金城正治さん(左)ら=国頭村

東日本大震災で被害を受けた、長女の嫁ぎ先の岩手県を支援
しようと、国頭村辺土名区で民宿や農業を営む金城正治さん
(69)、妻の博子さん(63)、長男の壮郎(あきお)さん
(31)、次女の会美さん(30)の親子が、自ら栽培した
島ニンニクを販売する「島ニンニクチャリティー」を計画して
いる。「被災地の人たちにたくましく立ち上がってほしい」。
1つの種から数十個の実をつけるニンニクの生命力に、復興へ
の思いを重ねている。

チャリティーは9、10の両日午前11時~午後3時、金城
さん夫妻が経営する民宿「やんばるくいな荘」で行われる。
約1500個の島ニンニクを販売し、売り上げの半分を義援金
として岩手県への支援に充てる。

長女のそよさん(32)は昨年6月、地元の三線教室に通って
いた縁で、同県盛岡市の岩渕充志さん(41)と結婚。
村民ふれあいセンターで盛大な披露宴が開かれた。震災後に
そよさんの無事が確認され、金城さん夫妻は島ニンニクでの
支援を思いついた。

正治さんは「無農薬で栽培した島ニンニクで、娘の住む岩手を
支援できることは喜び。やんばるの心を被災地に届けたい」と
話す。また、当日はそよさんから送られた岩手県産米などで
昼食を食べながら、被災地支援の輪を広げたいという。

 問い合わせは、同民宿0980(41)5506。



(沖縄タイムス)

2011-03-17

八重山の海びらき、海の安全祈願のみに (沖縄)

八重山の海びらき、海の安全祈願のみに

八重山ビジターズビューローは3月15日、理事会を開いて今年の
海びらきについて話し合い、東北地方太平洋沖地震の被害が甚大
であることを考慮して安全祈願のみを行うことを決定した。

「日本最南端!八重山の海びらき」はひと足早い夏の訪れを
全国にアピールし、海の安全を祈願するイベントとして毎年
開催されている。

今年は3月21日に石垣市川平の底地海水浴場で行われることに
なっており、テープカットやアトラクションを予定していた。
しかし11日に東日本大震災が発生したことを鑑み、アトラク
ションなどを中止。本来の目的である海の安全祈願を関係役員
で行うことにした。

当日は10時から祈願し、被災者を追悼する黙祷を捧げた後、
海びらき宣言をして終える。またその後、海岸清掃を行う予定。




(八重山日報)

2011-03-16

義援金600万円を可決/多良間村議会が宮古市へ(宮古島・沖縄)

義援金600万円を可決/多良間村議会が宮古市へ

【多良間】多良間村議会(西平幹議長)は14日、東日本大震災で
甚大な被害を受けた姉妹都市・岩手県宮古市への義援金600万円
を計上した補正予算を可決した。同村は同日、役場に義援金受付窓
口を開設。15日には、村民に義援金の協力を呼び掛ける文書の配布
を各区長に依頼した。

交通ルートが回復次第、下地昌明村長と西平議長が、見舞いに行
く。栄養豊富な多良間特産の黒糖も早急に送付する。

消防庁災害対策本部のまとめによると、15日午前11時30分現在の
宮古市の被害は死者110人、行方不明1658人、重軽傷33人、
火災6件に上っている。

下地村長は「宮古市とは、30年以上前から大人や子どもが交流を
続け、姉妹都市を締結している。悲惨な状況を知って、一刻も早く
駆け付けたいが交通の関係で、思うに任せない。早急な復興を願っ
ている」と話した。

両市村の交流は、多良間村に漂着した商船の乗員を島民が看護し
帰還させた史実をきっかけに始まった。姉妹都市は、1996年
に締結された。



(宮古毎日新聞)
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