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2011-06-17



体重900キロの闘牛が逃亡(沖縄)

体重900キロの闘牛が逃亡

石川多目的ドームから逃走した闘牛=15日
午後6時ごろ、金武町屋嘉(石川署提供)

【うるま】モー逃げません―。15日午後5時39分ごろ、うるま市
の石川多目的ドームから「闘牛(約900キロ)が逃げ出した」
と飼い主の男性から110番通報があった。闘牛は国道329号
沿いに北上、石川署の前を通過し、通報から約10分後、飼い主
の知人が約1キロ離れた金武町屋嘉の路上で確保した。けが人
や事故などはなかった。

同署によると、飼い主といた闘牛が突然、興奮しだして手綱を
振り切り逃走。通報を受け、パトカー5台、署員10人が緊急出動
した。しかし、経験のない署員では闘牛の捕獲は危険だと判断。
二次被害が出ないよう周囲の警戒に当たった。

署には目撃者からの通報がひっきりなしにかかったが、逃走経路
周辺では渋滞などは発生しなかった。大城辰男副署長は「一歩
間違えば重大事故につながる恐れがある。逃げ出さないように
しっかりと管理をしてほしい」と話した。

署の関係者によると、捕獲された闘牛は涙目で申し訳なさそうに
うな垂れているように見えたという。


(石底辰野) 沖縄タイムス


2011-06-13

海鮮館でマグロ解体ショー 大勢の観客でにぎわう (八重山・沖縄)

海鮮館でマグロ解体ショー 大勢の観客でにぎわう

石垣市経済振興公社(宮城隆社長)が運営する海人食堂海鮮館
(新里恵店長)で11日午前、「本マグロ解体ショー」が行われ、大勢
の人々でにぎわった。

マグロの解体ショーは、石垣島の海産物を広くアピールしようと
今年で2回目。今回は約300キロの本マグロが用意された。
 
この日は、八重山漁業協同組合が協力し、慣れた手つきで次々
とマグロを解体。周囲には人だかりができ、写真に収めていた。
 
同館では、通常メニューを休み、解体したマグロを本マグロ
鉄火丼、中トロ赤身丼、大トロ丼、刺し身にして販売。多くの
人がこれを買い求めていた。
 
鈴木太陽君(大浜小2年)は「すごいと思った。刺し身で
食べたい」と声を弾ませていた。


八重山毎日新聞

2011-06-09

神見送り、祭り締める─多良間島のスツウプナカ (宮古・沖縄)

神見送り、祭り締める─多良間島のスツウプナカ

【多良間】3日間にわたって行われた多良間島の伝統祭祀
「スツウプナカ」 は最終日の8日、 各祭場では老人座を
中心に神を見送り来年に引き継ぐ行事が執り行われた。
厄除けの儀式なども行いながら、 ことしの豊年を願い
「ヤッカ、 ヤッカ」 のハヤシ歌に合わせて神酒を酌み交わした。

角盃にミンバダスを差し、 厄払いの棒を手にする参加者
=ナガシガー祭場

4つの祭場のうちナガシガーでは7日深夜、 同祭場だけで
行われるというクイチャーが奉納された。 午後11時ごろ、
中老をはじめ各座のメンバーが続々と集まり 「ことしも豊年
であるように」 と祈願しながら踊った。 翌朝には神酒を入れ
る甕に入れていた3個の石をウリガーの底に返していた。

8日は午前7時から頭に 「ホーイ草」 と呼ばれる蔓草を巻いた
老人座が祈願詞 「ニィリ」 で神への感謝を歌った。 角盃には
神が天に渡っていくための 「ミンバタス」 という竹の棒が差され、
ハヤシ歌とともに神酒を回し飲んだ。 引き続き 「アラパッター」
と言いながら周囲や参加者を叩いて厄を払った。


豊年を願ってクイチャーを踊る参加者たち
=7日、 ナガシガー祭場

最後は各祭場からすべての神が集まって天に帰るという
シュレーガー御嶽に向かった。 ナガシガーからの道順は
決まっており、 歩く間も棒で道を叩いた。 シュレーガー御嶽
ではこの場だけで使う酒器も出され、 会計報告や来年の祭り
への引き継ぎなどを行ったあと、 「ゆがぷう年、 最高の年に
なるように」 と願って神酒を飲んだ。


 宮古新報


2011-06-08

堂々と東京デビュー 小浜島ばぁちゃん合唱団 (八重山・沖縄)

堂々と東京デビュー 小浜島ばぁちゃん合唱団

【東京】底抜けに明るくパワフルな小浜島の“歌姫”たちが
東京上陸、副都心で堂々デビュー。小浜島を拠点に「島の風」
を歌い、人気の高い「つちだきくおコンサート」が4日、東京・
JR新宿駅近くの明治安田生命ホールで昼夜2回公演で開かれた。
ゲスト出演の「小浜島ばぁちゃん合唱団」総勢43人が美声を
披露し、600人の観客を魅了した。

コンサートは、弦楽器と管楽器を融合させ味わい深い
ステージに。「電車に乗りたい、東京タワーや新幹線を見たい
夢をいっぱい抱えたちょっと遅い修学旅行みたい」とユーモア
たっぷりのトークで幕開け。「二見情話」やオリジナル曲「川」、
新曲「心」など生活の香り、土のにおいのする八重山の島唄
を紹介した。

さらに盛り上げたのが、ばぁちゃん合唱団のステージ。紹介
された花城キミ会長(86)は「夢にまで見た東京公演。ひざも
腰も痛いけどみんな張り切って来たさぁー。夢はハワイと
カーネギーホール公演」とあいさつ。場内は大爆笑の渦に
包まれた。

「小浜節」「しょんかね」と続き、リズミカルで舞台を所狭しと演じた
仲盛トシさん(88)の「六調節」には惜しみない拍手が送られた。
 
フィナーレは平均年齢88歳のデイゴ組の出番。「どんどん節」や
「小浜島」「ユイマール」の力強い合唱に観客が踊り出し、ステー
ジと一体になり、盛り上がった。
 
震災で避難中の女性は「つちださんの歌に癒やされ、お年寄り
パワーに勇気と元気をもらった。頑張れる気がします」と目頭を
熱くし、感謝していた。(有田静人東京通信員)


 八重山毎日新聞

2011-05-30

ハーレーの季節到来 鉦打ち始まる 八重瀬町港川 (沖縄)

ハーレーの季節到来 鉦打ち始まる 八重瀬町港川

鉦を打ち鳴らし、ハーレーの季節到来を告げる子どもたち
=29日午前6時、八重瀬町港川

【八重瀬】旧暦5月4日の「ユッカヌヒー」にあたる6月5日に
八重瀬町の港川漁港で開催される「港川ハーレー」の到来を
告げる鉦打ちが29日始まった。

台風2号による影響も懸念されたが、子どもたちが鉦を打ち
鳴らして地域を練り歩く例年通りの様式で実施された。鉦は
4日まで毎日打ち鳴らされ、豊漁と航海安全を願うハーレー
の季節到来を知らせる。

具志堅侑成君(具志頭小6年)は2年生から続け、鉦打ちの
参加はことしで最後。弟の隆成君(5年)と共に「今年も打てて
うれしい」と語り、力いっぱい鳴らした。

樋岡邦彦港川漁協組合長は「台風を考慮し私一人で打つことも
考えていたが、安全に子どもたちが参加できて良かった。伝統
行事を、これからもきちんと続けていきたい」と語った。



 琉球新報



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