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2013-04-09



ノグチゲラ、タイワンハンノキで営巣 (OKINAWA)

ノグチゲラ、タイワンハンノキで営巣 外来木、環境変化かnull
タイワンハンノキに巣をつくり、ヒナに餌を運ぶノグチゲラの雄
=3日、東村(中村保さん提供)

 【東】東村ノグチゲラ保護監視員の中村保さん(68)が3日、東村内で外来種のタイワンハンノキに巣を作り、子育てするノグチゲラを確認した。
沖縄総合事務局の調査では、ノグチゲラの営巣木は在来種を中心に15種類あるが、タイワンハンノキは含まれていない。
開発後の開けた場所に生えるタイワンハンノキでの繁殖が確認されたことで、ノグチゲラの生息環境が変化している可能性もあり、中村さんは「長期的な視点でやんばるの森を守る思想が必要だ」と指摘している。

 環境省やんばる野生生物保護センターによると、枯れたタイワンハンノキでの営巣は最近になって確認数が増えているが、生木での営巣は少ないという。

 中村さんが森を巡回していた2日に確認した。3日は30分ほど観察し、その間雄と雌が交互に餌を運んでいた。

 タイワンハンノキは材木用として明治時代に持ち込まれた。
ノグチゲラの主な営巣木であるイタジイなどが茂る森の奧でなく、伐採や開発された後に生える。県のレッドデータブックによると、ノグチゲラの営巣木は樹齢40年以上の「壮齢林」と周辺に限るとされていた。中村さんが確認したタイワンハンノキは樹齢40年に達しないとみられる。

 中村さんは「世界遺産や国定公園の目的は固有種が永久に生存する環境をつくることだ。そうした考えなくしては世界遺産とはいえない」と話し、ノグチゲラの生息を脅かす開発や伐採などに警鐘を鳴らした。

 (金城潤)


  琉球新報

2013-04-09

4年ぶり1年生 ・始業式 北国小(沖縄) 

国頭村北国小で4年ぶり1年生 県内各地で入学・始業式
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【国頭】休校中の学校を除く県内の全小中高校と特別支援学校で始業式が開かれた8日、一部の小中学校と大半の高校、特別支援学校では入学式が開かれた。

 国頭村立北国小学校では4年ぶりに入学式も開かれ、新1年生の玉村美華さん(6)が入学した。


  琉球新報


2013-04-05

普天間返還、22年度以降 (OKINAWA)

普天間返還、22年度以降 
沖縄施設計画へ盛り込み

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米軍普天間飛行場
=2012年9月、沖縄県宜野湾市

 日米両政府は5日、米軍沖縄施設・区域の返還計画の中で、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に関し、県内への機能移転を前提に、2022年度以降に返還可能との表現を盛り込む方向で最終調整に入った。

 普天間とは別に、地元が早期返還を求めている牧港補給地区(浦添市)など5施設・区域のうち、12年4月の日米共同文書で「速やかに返還」するとした一部については「13年度から返還手続きに入る」などとする。大半が25年度以降の返還を見込んでいる。

 計画がずれ込むことも想定し、いずれも留保を付けた表現となる見通しだ。(共同通信)

   沖縄タイムス 

2013-02-25

「うるま遺産」 高良琉大教授が講演(うるま市・沖縄)

「うるま遺産」策定提言 高良琉大教授が講演

 【うるま】
市教育委員会(謝敷久武教育長)は6日、市民芸術劇場で琉球大学法文学部の高良倉吉教授を招き、2012年度教育文化資源調査活用事業「うるま市の文化的景観と歴史資源活用」の講演会を開いた。
 (翁長良勝通信員)

 高良教授は「うるま市遺産」の策定を提言。そのために「勝連城跡や安慶名城跡など数多くある市内の史跡、文化遺産を核とした県内市町村と情報を共有する広域グスクネットワークの確立」「与勝半島の海岸線の見える美しい景観」「津堅・伊計・宮城・浜比嘉・平安座5島の特性を生かした活用」を図る必要性を説いた。

 さらに「市には貴重な地割り制度の古文書やエイサー、伝統芸能などが数多く伝えられている。これらは縦割りの行政レベルの視点ではなく、情報が小単位の市民グループでも共有・共感できる文化的価値として醸成する機運を高める必要がある」と話した。

 来場者との質疑応答では「勝連城の復元は可能か」「阿麻和利の人物像とは」などの質問が出された。

 沖縄タイムス

2013-02-15

伊是名村と竹富町を表彰 (地域再生・沖縄)

地域再生、伊是名村と竹富町を表彰
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 【東京】地域活性化に取り組む団体を支援しようと、沖縄タイムス社など全国の地方紙と共同通信社が設けた「第3回地域再生大賞」の表彰式が14日、東京・内幸町の日本プレスセンタービルで開かれ、大賞に輝いた伊是名村のNPO法人「島の風」に表彰状や副賞(100万円)が贈られた。

 納戸義彦理事長(59)=写真右=は「小さな事業をコツコツと積み重ねてきた。都市を追わず、自分たちの物差しで島の幸せを測り、身の丈に合った事業を続けていきたい」と喜びを語った。「島の風」は古民家を改装した宿泊施設で、島ならではのもてなしを提供している。

 アーティストによる音楽祭を開き集落活性化を図っている竹富町の船浮音祭り実行委員会は優秀賞。実行委員長で船浮出身のミュージシャン、池田卓さん(33)=同左=は「人口38人の集落に音楽を届け、参加する人々に地元の素晴らしさを伝えたい」と意欲を話した。

  沖縄タイムス
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