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2010-12-03



迷鳥コハクチョウが飛来、糸満市(沖縄)

迷鳥コハクチョウが飛来、糸満市
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本島内で4年ぶりに飛来が確認されたコハクチョウ
=2日午後、糸満市真壁(下地広也撮影)

糸満市真壁の調整池に2日、コハクチョウの成鳥一羽が飛来
しているのが確認された。長い首を水中に突っ込み、餌を探したり、
水辺を優雅に泳いでいた。

 県内では、コハクチョウはまれにしか見られない迷鳥。
4年前にも同じ場所近くに一羽が飛来したが
発見から約10日後、衰弱し動けなくなり保護された後に死んだ。

 第一発見者の南部自然を守る会・橋本幸三さんは
「健康状態に異常が見られるようであれば、早めに保護するなど
対応したい」と話した。




(沖縄タイムス)

2010-11-30

八老連芸能大会に大勢の観客(八重山・沖縄)

八老連芸能大会に大勢の観客 15単位クラブが熱演
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 八重山地区老人クラブ連合会(東宏信会長)の
「第32回老人芸能大会」が28日午後、石垣市民会館大ホールに
満員の観衆を集めて行われ、地区内15単位老人クラブ、
総勢137人が、伝統芸能や創作舞踊など16演目を繰り広げた。

 芸能大会は、郷土芸能などの発表を通して生きがいを高め、
友情を深め、豊かな長寿社会づくりに寄与する目的で毎年
開かれている。

 開会式で東会長は「八重山に古くから伝わる古典芸能や
色鮮やかな衣装による創作舞踊など多種多様な演目が
たくさん披露される。老人の精いっぱいの舞台を見て、
拍手を送ってほしい」とあいさつした。

 舞台は八老連役員による「赤馬節」で開幕。新栄町、
大富、真栄里、黒島、白保、小浜、祖納、平得、大浜、
登野城、与那国、宮良、双葉、石垣、竹富
の15老人クラブ、総勢137人が次々と舞台に立ち、
伝統芸能や趣向を凝らした創作舞踊などを披露した。

 このうち来月、本島で開かれる県老人芸能大会に
地区代表として出場する小浜老人クラブ(知念京子さんら6人)は
島の結願祭で踊られる奉納舞踊「カシカキ」の厳粛な踊りを見せた。

 大浜老人クラブ長寿会(宮良奈美子さんら9人)は、華やかな
衣装で優雅な「胡蝶の舞」を踊り会場を華やかな雰囲気に包んだ。

 与那国町老人クラブ連合会(山田ヤスさんら6人)は、
カジキ釣り大会などで踊る「与那国音頭」を披露。
平得老人クラブは「なつかしき思い出」として、学生時代、
結婚式、老夫婦の3つの場面をセーラー服と学生服、
ウエディングドレスをまとって再現。
会場からひときわ大きな拍手を受けた。



(八重山毎日新聞)

2010-11-26

「絵本楽しいよ」/琉球ジャスコ感謝祭企画覆面レ(宮古島・沖縄)

「絵本楽しいよ」/琉球ジャスコ感謝祭企画
覆面レスラーが読み聞かせ

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覆面レスラーが子どもたちに絵本を読み聞かせ交流を深めた
=21日、ブックスきょうはん宮古南店

 沖縄プロレスのレスラーによる絵本の読み聞かせ会が21日、
イオンタウン宮古南ショッピングセンター内で行われた。
大勢の親子連れが参加し、覆面レスラーたちの身振り手振りを
交えたユニークな読み聞かせを楽しんだ。

 琉球ジャスコの「第1回2店舗合同大感謝祭」企画で、
読み聞かせのほか、サイン会や記念撮影会も行われ交流の輪が
広がった。

 宮古ではめったに見られない覆面レスラーたちを間近に見ながら、
絵本の読み聞かせが聞けるとあって、会場の「ブックスきょうはん
宮古南店」は熱気むんむん。子どもたちの真剣なまなざしを
受けながらグルクンダイバー、めんそーれ親父、エイサーエイトの
3人のレスラーが「ぶたくんと100ぴきのおおかみ」
(宮西達也作・絵)、「へんしんとびばこ」(あきやまただし作・絵)
などの絵本を手に時には歌入りで、時にははでなジェスチャーを交え
ながら子どもたちの目をくぎ付けにした。軽快なトークや鍛えた体を
存分に使ったじゃんけんゲームも大好評だった。

 小学生の仲間大翔君、匠哉君兄弟は「とても面白かった。
プロレスが強いだけではなく、絵本を読むのも上手だったので
びっくりした」と笑顔だった。

 企画した琉球ジャスコの照屋林一郎販促担当マネジャーは
「レスラーと地域の子どもたちが接する機会をつくろうと
開催した。子どもたちが喜んでくれてうれしい」と話した。



(宮古毎日新聞)

笑い声も高らかに、健康増進Gボール (宮古島・沖縄)

笑い声も高らかに、健康増進Gボール
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和気あいあいとした雰囲気のなかでプレーを
楽しむ参加者ら=南静園ゲートボール場

 第5回宮古島市高齢者健康増進ゲートボール大会
(主催・市健康増進課、 主管・市老人クラブ連合会) が25日、
宮古南静園ゲートボール場で開催された。平良、 城辺、 上野、
下地、 伊良部の各支部選抜チームが出場し、 和気あいあいと
プレーを楽しみながらさわやかな汗を流した。
結果、 仲地チーム (伊良部) が優勝した。

 この大会は高齢者の健康保持増進と疾病の予防等を図るとともに、
高齢者福祉の充実発展に寄与することを目的として行われた。
開会式では同連合会の上里寛昌会長があいさつを述べたほか、
下地敏彦宮古島市長も激励のメッセージを寄せた。
平良支部のときわチームが選手宣誓を行ったあと、
4コートに分かれて競技がスタートした。

 今大会には各支部から40チーム、 約240人が出場。
この日は厚い雲に覆われ、 あいにくの空模様だったが、
参加者たちはコート内に元気な笑い声を響かせながら
一打一打に集中し、 競技を楽しんだ。
 結果は次の通り。
 優勝=仲地チーム (伊良部) ▽2位=福西2チーム (城辺)
▽3位=狩俣チーム (平良) ▽4位=地盛チーム (同)



(宮 古 新報)

2010-11-19

和やかに前夜祭/ヨネックスシニア沖縄(ゴルフ)

和やかに前夜祭/ヨネックスシニア沖縄
 きょうプロ・アマ戦で開幕
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関係者らと歓談する友利プロ(右から3人目)=18日、
エメラルドコーストゴルフリンクス中庭

 ヨネックスシニアオープン沖縄in宮古島(賞総額700万円)の
前夜祭が18日、会場となる下地与那覇のエメラルドコースト
ゴルフリンクスの中庭で行われた。トーナメントは19日の
プロ・アマ戦で開幕する。シニアプロのトーナメントは
20、21の両日。

 ヨネックス会長の米山宏作大会長は「宮古島では

4回目の大会になる。市の皆さんのご支援に感謝したい。
ゴルフの普及に尽力してきたシニアの皆さんが出場する。
ジュニアの参加もあり、ゴルフを通して世界に冠たるゴルファーを
育ててほしい」とあいさつした。

 ディフェンディングチャンピオンの友利勝良プロは
「連覇しかない。自分だけがそのチャンスを持っている。
これまで連覇したことがないので、ぜひやってみたい」と
抱負を述べた。

 きょう19日のプロ・アマ戦には約120人が出場し、
プロ・アマ4人1組の18ホールズベストボール団体戦で
行われる。



(宮古毎日新聞)
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