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2012-02-03



映画でコザ発信 街人が演出・出演 (OKINAWA)

映画でコザの魅力発信 街の人々が演出・出演

コザの魅力を発信する短編映画「ロサンゼルスレストラン」の製作発表会見をする演出・出演者ら=1日、沖縄市中央パークアベニューのプレイヤーズカフェ

 【沖縄】
沖縄市中心市街地の飲食店やライブハウスの経営者、ミュージシャンが演出・出演を手掛ける短編映画「ロサンゼルスレストラン」が2月下旬にインターネット配信される。映像を通じてコザの魅力を発信し、製作に携わる若者たちを中心に、地域コミュニティーを再構築する狙いがある。

 作品は「コザロック」の大御所・カッチャンらが出演する。主演は同市園田のバー「リレーションズ」経営の相原義輝さんで、中央パークアベニューが舞台。戦後、嘉手納基地の“門前町”として繁栄したが、時代や生活様式の変化で客足の減少に直面するコザの街で、音楽や食などの地域資源を見詰め直し、通りの再興に挑む人たちを独特のユーモアやロックを交えて描く。

 製作は沖縄総合事務局の商業活性化地域連携モデル事業の一環で、RBCビジョンが事業受託した。

 物語は、若者たちや通り会会長が通りを盛り上げるため、音楽と食を楽しめるイベント「かなでるパーク」の開催を企画する。
同イベントは通り関係者が昨年12月に始め、今後3カ月に1度、開催する予定で、かなでるパークの発信にもつなげたい考え。

 12日にはパークアベニューでかなでるパークを再現する撮影を行い、エキストラも募集している。

   問い合わせは島袋武志さん(沖縄テクスファーム)
           (電話)098(943)3196。


  琉球新報

2012-02-02

コザ舞台にドラマ (OKINAWA)

コザ舞台にドラマ 動画配信へ

 コザのまちを舞台にしたドラマ制作発表で意気込みを語る出演者ら
=沖縄市・中央パークアベニュー

 【沖縄】
コザのまちを舞台にしたショートドラマの制作発表が1日、沖縄市中央パークアベニューであり、出演者や撮影について指導・助言するRBCビジョン(城間武彦社長)の関係者らが「ドラマ制作を通じて、まちの再生と活性化につなげたい」と意気込みを語った。今月下旬から、インターネットで動画配信する。

 ドラマは、沖縄総合事務局の委託事業(事業費70万円)を活用。中央パークアベニュー周辺で活動する若手経営者やミュージシャンなどが制作チームを発足し3日から撮影を始める。

 物語は、コザの街に魅せられた県外出身の若者が廃業したステーキハウス「ロサンゼルスレストラン」を復活させるが、閉店に追い込まれ再出発を目指す中で、商店街の会長やミュージシャンなどと交流して、音楽イベントを企画してまちを盛り上げていくという内容。1話3分で、全5話をネット配信するほか、ブログを立ち上げ、まちの魅力も発信していく。

 チームリーダーで、沖縄テクスファームの島袋武志社長は「ドラマ制作をきっかけに、店でオリジナルメニューを作ろうという話が出るなど、盛り上がっている。まちの再生につなげたい」と力を込めた。

 12日には音楽イベントの収録がありエキストラを募集している。問い合わせは沖縄テクスファーム、電話098(943)3196。

  沖縄タイムス

2011-12-12

85歳諸見さん「カラカラ」出演 (伊是名・おきなわ)

人柄にじむ演技 85歳諸見さん「カラカラ」出演

主演の工藤夕貴さん(右)と話し、笑顔の諸見トシさん
=11月23日、伊是名村伊是名

 【伊是名】
日本・カナダ正式共同製作の映画「カラカラ」の撮影が11月23日、沖縄の古いたたずまいが残る伊是名村伊是名区で行われた。

主演女優・工藤夕貴さんの親友の祖母役を、同村の諸見トシさん(85)が演じた。

 諸見さんは一人暮らしだが、本島に住む三男安彦さん(52)の手を借りて、85歳の今も修学旅行生の民泊を受け入れている。初めての映画出演に緊張した様子だったが、普段子どもたちに見せる、優しく明るい人柄が自然な演技の中ににじみ出ていた。

 ロケ現場では、映画の一場面で諸見さんが歌う「ジントヨー節」が聞く人の心を打つ穏やかな調べとなり、古い民家やフクギ並木に流れていた。

(東江京子通信員)


  琉球新報

2011-10-05

宙に浮く中学公民教科書 (八重山・沖縄)

宙に浮く中学公民教科書 文科省、県教委は早急に着地点示せ

■文科省が混乱に拍車
 中学校の公民教科書採択をめぐる動きが先月16日の国への報告期限を最後にこう着状態に陥っている。
育鵬社を採択した8月23日の地区採択協議会の決定と、東京書籍を選定した9月8日の3市町教育委員全員協議の決定に対し、中川正春文科相の発言が二転三転してぶれているためだ。
 
その点、県教委は、開会中の県議会でも改めて大城浩教育長が、「8日の全員協議こそが有効。これが八重山の総意」と答弁するなど、ぶれる文科相とは対照的にその姿勢は一貫している。それはそうだろう、全員協議は3市町教委がそれぞれ違った決定をしたのに対し、県教委として文科省の指導も仰ぎながら6時間の議論の末、ようやくたどり着いた結論だからだ。
 
それを中川文科相が恐らく地元のこうした経過の誤認、官僚の誘導、自民部会の圧力などがあったのか、それを簡単に否定。あとは両方協議は整っていないと発言を二転三転。一方で森裕子副大臣は当初から採択協議会が有効と述べるなど、文字通り文科省自体が“閣内不一致”状態を露呈するのだから混乱するのは当たり前だろう。
 
いわば八重山の教科書問題はまず玉津博克石垣市教育長の恣(し)意的な地区策定協議会運営に振り回され、今は文科省の一貫しない対応に混乱させられている状態にある。

着地点は見えず 
石垣市は独自に採択の意向も示すなど竹富町、与那国町の3市町教委とも自らの決定の有効性を主張したままこう着状態が続き、今のところ着地点は全く見えない。 
 
この間、市議会や県議会では同問題が与野党双方から取り上げられたが、解決の糸口は全くつかめなかった。その中で市議会一般質問では、与野党ともに揚げ足取りのやり取りが目立ち、市民から議員として品位を問われる苦情があったのは双方反省事項だろう。

 さらに玉津教育長に対しては、与党議員数人からもそのふんぞり返った議場内での不遜(ふそん)な態度や「調査員という名前の者ども」発言など、その言動に苦言があった。立派な教育者、改革者として評価されるなら、子どもたちの視線も視野に入れ直ちに改めるは改めるべきだろう。でないと逆に単なる“偽善者”といわれかねない。
 
この問題解決に向けて県教委は「全員協議の有効性」を主張して文科省の指導待ちの状態にある。
 
これに対し文科省も、中川文科相が同一地区内は同じ教科書を採択するという教科書無償措置法と、採択権限は市町村教委にあるとする地方教育行政法の兼ね合いで法解釈を詰め、最終的に結論を出す意向を示すも、それはいつかその目処や見通しは不透明だ。

■新たな枠組みで採択を 
確かにこのようにもつれにもつれた糸をほどくのは容易でない。それならこれまで両方の採択に関わった皆さんは総退場してもらい、今回は特例で委員を新たに選任、新しい枠組みで採択しなおすことは不可能なことなのか。その場合、委員の選任方法が課題だ。 
 
この問題では中立の公明の大石市議が、国、県、地元関係者が一つのテーブルについて対話の必要性を指摘していたが、確かに大切なことだ。特にこの問題はそうした勢力が地域を“狙い撃ち”しているふしも見られ、今後も起こりうる要素がある。文科省や県教委は、今回その欠陥が問題になっている法整備をきちんとして、ちゃんとした解決策を示さなければ、県内各地で今後も同じような混乱が予想される。


八重山毎日新聞

2011-09-29

韓流「女性の香り」ロケ地ツアー 来月(OKINAWA)

韓流「女性の香り」ロケ地ツアー 来月
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恩納村内のチャペルであった韓国ドラマ「女性の香り」
の撮影風景=7月5日、(OCVB提供)

沖縄でことし7月に撮影された韓国の人気ドラマ「女性の香り」の県内ロケ地を巡るツアーが、10月5日から4日間の日程で初めて行われる。
主催する現地旅行社にはすでに150人以上の申し込みが
あるという。
同作品は7~9月韓国内で放送され、同時期のドラマ視聴率で1位を記録。フィリピンやインドネシア、台湾、ベトナムなどアジアの8カ国でも放送が決定しており、今後、ロケ地ツアー客の増加が期待される。

 ドラマは那覇空港や北谷サンセットビーチ、デポアイランド、読谷村の残波岬、琉球村、今帰仁村の古宇利島など県内19カ所で撮影。全16話のうち、1~4話で県内ロケ地の映像が登場した。沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は、ツアー客受け入れに向け、ロケ地に撮影場面を紹介する多言語記載の看板を設置するという。

 「女性の香り」は県内での撮影経費を助成する県の支援制度を活用し、沖縄フィルムオフィスが誘致。韓国の制作スタッフ約60人の宿泊費や航空運賃、機材使用などにかかる経費のうち、1500万円を助成した。

 韓国ドラマでは25日に石垣島での撮影が終了した「スター」が来年秋放送予定。フィルムオフィスは「2013年の新石垣空港開設に向け、いい観光PRになる」と期待している。

  沖縄タイムス
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