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2012-11-07



非暴力の抵抗 基地問題 朗読劇(OKINAWA)

非暴力の抵抗 基地問題題材に朗読劇
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高江の座り込みや基地被害の現状を伝える朗読劇。
舞台中央でオスプレイの危険性を訴えた
=6日午後、北谷町・ちゃたんニライセンター

 東村高江で続く米軍ヘリパッド工事への住民の座り込みを題材にした朗読劇「私(わん)の村から戦争が始まる」(清水弥生ら作、藤木勇人、清水演出)が6日夜、北谷町ニライセンターで上演され、津嘉山正種さんや吉田妙子さん、北島角子さんらベテラン役者と、県内で活動する若手演劇人約30人が、非暴力で抵抗する人々の思いを演じた。主催は同町自主文化事業実行委員会、協力は非戦を選ぶ演劇人の会。

 座り込みを続ける住民の意思に反して続く基地建設の理不尽さだけでなく、強行配備後、県内各地で訓練を続けるオスプレイの危険性、基地被害の歴史などが、ユーモアを交えながら描き出された。

 沖縄市から来た大城史織さん(27)は「ネットや報道では伝わってこない住民の思いを、舞台を通して知り、感じることができた」と感想を話した。

 16日からは東京・高円寺で劇作家の坂手洋二さん作・演出で、高江や普天間で基地反対運動を続ける人々を取り上げた「星の息子」の上演も予定されている。

  沖縄タイムス

2012-10-26

中国を訪ねて映画に出よう (おきなわ)

中国を訪ねて映画に出よう 製作委が出演者募る
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中国映画村訪問の旅への参加を呼び掛ける〓さん
※(注=〓はへんが「烏」でつくりが「おおざと」)

 【那覇】
中国の浙江省東陽市にあるアジア最大級の映画村「横店影視城」で映画に出演して、復元された冊封(さっぽう)料理を食べる中国訪問団の団員を「徐葆光(じょほこう)が見た琉球・映画製作委員会(那覇市)」が募集している。
日程は11月18~23日の5泊6日。映画は300年前に琉球王国を訪れた中国皇帝の使者・徐葆光が見た琉球と中国の様子をドキュメンタリータッチで描き、国境を超えた人的交流の重要性を次世代に伝えるのが目的。文化庁などの助成を得て2013年3月完成予定。

 映画の総合監修、中国ロケのコーディネーターを務める徐葆光の道を歩もう会の〓揚華(ウヤンファ)副理事長=写真=は「ロケそのものが国際交流の一環。参加者にはエキストラとして出演することで日中交流の一端を担う気概を体現してほしい」と呼び掛けた。

 定員25人。申し込み締め切りは31日(定員に達し次第締め切る)。問い合わせは同会・上間、電話090(8914)7358。

※(注=〓はへんが「烏」でつくりが「おおざと」)

  沖縄タイムス

2012-10-18

市民団体が米に抗議 (OKINAWA)

米兵集団女性暴行、市民団体が米に抗議  

基地・軍隊を許さない行動する女たちの会のメンバー6人は18日、浦添市の在沖米総領事館を訪れ、16日に発生した米海軍兵による集団女性暴行致傷事件に対する抗議要求書を同領事館広報文化課のヘザー・イートン領事に手渡した。

 同日、あらゆる基地の建設・強化に反対するネットワーク(反基地ネット)も同領事館を訪れ、マグルビー在沖米総領事宛に女性暴行致傷事件とオスプレイ強行配備に抗議する緊急抗議声明文を提出した。


琉球新報

2012-10-11

菅原文太さん、辺野古を激励(OKINAWA)

菅原文太さん、辺野古住民を激励
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ヘリ基地反対協議会の安次富浩さん(左)から辺野古移設案
などの説明を聞く菅原文太さん=10日、名護市辺野古

 【名護】
俳優の菅原文太さん(79)が10日、米軍普天間飛行場の移設が計画されている名護市辺野古を訪れ、移設計画に反対し、座り込みを続ける住民らを激励した。
菅原さんは、ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表や辺野古区民から説明を聞き、米軍キャンプ・シュワブと砂浜を隔てる金網フェンスなどを確認した。

 2年前にも訪れており、「住民の思いは切実。政府はむちゃくちゃやっている。工事は始まっていないが、2年前にはフェンスはなかった」といぶかった。

 オスプレイについても「知事も首相に会って反対した。声が届いているにもかかわらず、正そうとしない。国が国の体をなしていない」と批判。「基地問題や原発問題、震災復興などで、政府が国民に向いていない。全国の人が無力感を感じている」と指摘した。

 また、沖縄や日本から米軍基地が撤退することが多くの人の希望で、それが実現できないのは「ジレンマ」とも語り、「何の力にもなれないが、沖縄を訪れた際にはまた来たい。頑張ってください」と住民らを激励し、辺野古を離れた。

  沖縄タイムス

2012-09-26

県産映画で世界へ (OKINAWA)

県産映画で世界へ 高校生ら交え討議
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意見交換会で沖縄の映画の可能性などについて意見を
交わす参加者=23日、那覇市泉崎の琉球新報ホール

 「ボンジュール★ケベック!シネマウィークin沖縄」(琉球新報社主催)の「ケベック×沖縄ショートフィルムバトル」が23日、那覇市泉崎の琉球新報ホールで開かれた。
意見交換会には、第36回モントリオール世界映画祭で観客賞などを受賞した映画「カラカラ」をプロデュースした県出身映画監督の宮平貴子さんらが参加。
県内で活動する映像作家や映画製作を志す学生たちを交え、
映画作りの心構えや沖縄の映画の可能性などについて
意見を交わした。

 討議で、写真家で映像作家のダニエル・ロペスさんは
「沖縄の映画は欧州の映画祭をはじめ世界で受け入れられる。沖縄は(基地など)特別な問題もあるが、人々の生活もおもしろい。もっと海外で見せるべきだ」と可能性を強調した。

 討議には昨年の「映画甲子園」で優秀作品賞などを受賞した那覇国際高校映画研究部の生徒たちも参加。
「どうやって映画のアイデアを出し続けるのか」などと質問し、
宮平監督は「新聞で読んだ事件や話題から思いつくこともある。フィクションをやるにも現実を知らないと画面にリアリティーは
出ない」と話した。

 討議後、同高映画研究部部長の中西捷仁(はやと)さん
(16)=2年=は「プロも好きな映像作品を作りたいという気持ちから出発していることが確認できた。活動に自信を持ち、いい映画を作りたい」と話した。


   琉球新報
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