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2011-02-07



砂川恵理歌さん「一粒の種」市民と合唱 (宮古島・沖縄)

砂川恵理歌さん「一粒の種」市民と合唱
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大勢の市民とともに 「一粒の種」 のレコーディングに臨む
砂川さんと下地さん (中央) =マティダ市民劇場

宮古島出身の歌手・砂川恵理歌さんが5日、マティダ市民劇場で
代表曲 「一粒の種」 のレコーディングとドキュメンタリー映画の
撮影を行った

市民336人も参加し、 バックコーラスとして美しいハーモニーを
奏でた。 今回収録された曲は4月発売予定のニューアルバムに収録
される。 また、 映画は第3回沖縄国際映画祭 (3月18~27日)
の期間中、 宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで
公開されるという。

レコーディングには宮古少年少女合唱団、 久松小・中、 西辺小・中
福嶺中、 徳洲会病院、 フロイデ合唱団アルト、 小規模多機能型
施設きゃーぎ、 青潮園などが参加。 午前中はリハーサルを入念に
行い、 午後から本番に臨んだ。 また、 同曲を作曲した下地勇さん
もギターを弾き参加した。

 「一粒の種」 は神奈川県内の病院で勤務する看護師高橋尚子さん
(宮古島出身)が患者の残した言葉「一粒の種でいいから生きて
いたい」という言葉を基に作詞。 知人だった下地さんに作曲を依頼し
砂川さんが歌を担当した。

砂川さんは収録前に「宮古島のみなさんと歌えることを楽しみに
していた。宮古島に 『ありがとう』 という感謝の気持ちを込めて
歌い、 みんなにこの歌を届けよう。 みんなで一生懸命歌おう」
と参加者らに呼びかけていた。



( 宮 古 新 報 )

2011-01-20

高校生の熱意で実現!アジカンが石垣島でライブ (八重山・沖縄)

高校生の熱意で実現!アジカンが石垣島でライブ
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 4人組みのロックバンド「アジアン・カンフー・ジェネレーション」が12月26日、
石垣市民会館で初ライブを行った。高校生の署名活動が実現に結びつけたライブ。
終了後、中心となった生徒たちの目には感動と感謝の涙があふれていた。

 ライブのきっかけは石垣市内の3高校に通う生徒たちの思いだった。
「アジカンを石垣島に呼ぶ高校生の会」を結成し、学校の許可を得て
2009年2月から署名活動をスタート。3カ月で集めた902人分の署名と
メッセージを添えてレコード会社に思いを届けたところ熱意が通じて
ライブが決定した。
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 17時30分にスタートしたライブは、アジカンの登場で一気にヒートアップ。
約350人の観客は腕を振り上げ、リズムに合わせて飛び上がった。
中高校生だけでなく、親世代など大人の姿も多くあり、初めは静かに見ていた人も
自然と体を揺らしていた。ライブ中のトークでは後藤正文さん(Vo&G)が
「初めての場所でライブができるのはうれしい。署名を集めて事務所に送って
くれたということで、メンバー全員が喜んでいる」と感謝。この日に限って
冷え込んだ石垣島に「あったかい所だと思っていたのに・・・」と残念がったり、
喜多健介さん(G&Vo)も西表島を訪れたことなどを話して観客を沸かせた。
アンコールの声にも2回応え、2時間の熱いステージだった。

 ライブ前のアジカンとの対面では「緊張しすぎて全くしゃべれなかった」と
話していた生徒たち。ライブ後は汗と感激の涙でグシャグシャ。
「ライブ中から泣いた」と興奮していた。涙が止まらなかった会長の衣斐啓太君
(八重山商工高校3年)は「もう何とも言えない。楽しかった。いろいろ問題が出て
きたりしたが、協力してくれる人々や仲間がいたから実現できたこと。
とても感謝している」と、言葉が途切れ途切れになるほど感極まっていた。
新里維人君(八重山高校3年)は「すごく楽しかった。自分たちが呼んだバンドで
こんなに多くの客が喜んでくれた。今まで感じたことがない感動を味わった」、
崎原貴君(八重山農林高校3年)は「これまではCDやラジオなどで聴くだけだったが
、僕らの熱意が通じ、遠い石垣島まで来てくれてアーティストを近くで感じられた
ことがうれしい。本当に楽しかった」と誰もが興奮冷めやらぬ様子だった。
 40代の女性は「石垣島に移住してからライブを見る機会がなかったので楽しかった
高校生にも感謝したいし、その思いに応えてくれたアジカンにも感謝したい」
と話していた。

 「一生忘れられない思い出」と話す衣斐君。この経験が彼らの将来に生きてほしい。



(八重山日報)

2011-01-04

BEGIN、デビュー21年 南米公演や新作に意欲(沖縄)

BEGIN、デビュー21年 南米公演や新作に意欲
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南米公演や新作にも意欲を見せるBEGINの(左から)
島袋優、比嘉栄昇、上地等=那覇市天久 2011年、デビュー21周年を
迎えるBEGIN(ビギン)。

昨年は前作から8年ぶりのアルバム「オモトタケオ3」を発売。
先人が守り続けた「うた」に感謝する「うたの日コンサート」も10回を数え、
11年の開催も決定。3月には日本武道館ライブも開く。移民で多くの県系人が住む
南米での公演も「ぜひ実現したい」と語る。新たな目標に向かう、
今年の活躍からも目が離せない。

 駆け抜けた20周年。アルバム作りを通し、3人が沖縄で過ごす時間も多かった。
島袋優(ギター)は「何が面白いかなんてみんなで考えたりして楽しかった」と
笑顔。上地等(ピアノ)も「新曲も発表し、ライブも内容の濃いものができた」と
充実した表情を見せた。

 「歌作りが音楽活動で一番大変だと思った」と比嘉栄昇(ボーカル)。
「ツアー中にファンの顔がよく見えて、ビギンへの期待に応えたいという
欲が出てきた。11年も代表曲と呼ばれるような歌をたくさん作りたい」と語った。
 移民で渡り、現在も多くの県系人が住むブラジルでの公演にも意欲を見せる。

 島袋は「歌は簡単に海を飛び越え、パソコンでも聞ける時代。でもそれでは
物足りないという音楽の感動を届け、南米でも喜びを共有したい」と目を輝かせた。
 うたに感謝を込める「うたの日コンサート」の開催も決まった。

 10回目はビギンほか南こうせつ、Perfume、白百合クラブなど出演して
盛り上げた。比嘉は「うたの日も変わらないといけない時期。まっさらな状態で
決めたい」と規模や場所、出演者の選考に期待を膨らませている。

 15周年記念のライブを開いた日本武道館で3月5日午後5時半から、ビギンとして
また各ソロ活動としての20周年を締めくくるライブ「BEGINの
あやぱに音楽祭」を開く。

 出演はビギンや上地等がプロデュースするフォレストグリーン、島袋と
シンガー・ソングライター下地勇のシモブクレコードなど。ビギンらしい手作りの
公演を目指している。

(中地由希香)



(琉 球 新 報)

2010-12-20

かっちゃんの功績をたたえ 生前葬“生還”歌声に(コザ・沖縄)

かっちゃんの功績をたたえ 生前葬“生還”歌声に笑顔
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生前葬の最後に板の上に担がれて舞台を降りるかっちゃん
=18日夜、沖縄市・ミュージックタウン音市場

 ロックバンド「コンディショングリーン」のボーカルなどコザを拠点に
約50年活動し、オキナワンロックの発展に貢献したかっちゃん(66)
=本名・川満勝弘=の功績をたたえようと、「the生前葬」
(主催・かっちゃん生前葬実行委員会)が18日、沖縄市の
ミュージックタウン音市場が開かれた。

 お別れセレモニーやライブなど約3時間に及んだ生前葬の終盤、
ステージ中央の棺おけからかっちゃんが〝生還〟。オリジナル曲などを歌い、
約300人の〝弔問客〟を沸かせた。

 ステージを終え、「今日は楽しめた。生まれ変わって今後も頑張っていきたい」
と笑顔を見せていた。

 かっちゃんは「ウィスパーズ」のドラマーとして音楽活動を始め、
70年代は「コンディショングリーン」のリーダーとして人気を集め、
数々の県出身アーティストに影響を与えた。



(沖縄タイムス)

2010-12-16

サンバのリズム満喫/宮原小音楽祭り本場の演奏味(宮古島・沖縄)

サンバのリズム満喫/宮原小音楽祭り本場の演奏味わう
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サンバで使われる楽器の説明を楽しそうに受ける児童ら
=15日、宮原小学校

 宮原小学校(屋嘉比邦昭校長)は15日、ブラジル出身のサンバ演奏家
ゴメス・デ・ソウザ・ダミオンさんと妻のミチコさんを招き、
音楽祭りを開いた。

 同小と幼稚園の児童22人が参加、軽快なサンバのリズムを満喫した。
ダミオンさんが演奏しながらサンバに使われる楽器を説明すると、
児童たちはリズムに合わせながら体を動かして楽しんだ。

 豊見山渚さん(5年)は「みんなでいろいろな楽器を演奏して、
心も体も浮き浮きしてハッピーになった」と楽しそうに感想を述べた。

 ミチコさんの指導でサンバの基本を学び、児童やダミオンさんの演奏に
合わせて踊った。

 最後は児童全員でお礼の歌を合唱した。

 音楽祭りは民族や国を超えて音楽を楽しみ、進んで身体表現し、
リズムの躍動感を感じ取ることを狙いに行われた。



(宮古毎日新聞)
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