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2010-10-30



キングス今季2勝目(沖縄スポーツ)

キングス今季2勝目 bjリーグ第6戦2010年10月30日
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第3Q、内側に切れ込み豪快なダンクシュートを決める
キングスのマクヘンリー=29日、福岡市民体育館
(普久原裕南撮影)

プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングス(西地区9位)は29日、
福岡市民体育館でライジング福岡(同1位)と対戦し99―95で競り勝ち、
連敗を4で止めて今季2勝目を挙げた。

キングスは暫定ながら順位を7位に上げた。福岡は4位となった。
キングスは序盤から速い攻めと激しいディフェンスで福岡を圧倒し前半を終えて
13点差をつけた。後半、福岡も追いすがったが、もらったフリースローを確実に
決めたキングスがリードを保ち逃げ切った。次節は11月6、7の両日、
沖縄市体育館で大分ヒートデビルズと戦う。

琉球ゴールデンキングス(2勝4敗)
99―95(24―24,28―15,26―30,21―26)
ライジング福岡(4勝2敗)

【評】前半から堅守速攻を見せるキングスに対し、福岡はミスから相手に
ボールが渡るターンオーバーが多く、次第にキングスがリードを
奪い前半を終えて13点差をつけた。後半は福岡が押し気味にゲームを進めたが、
攻守でミスなく試合を運んだキングスが勝利を手にした。

福岡は日本人選手が不発だったことと、外国人選手が要所で余計なファウルを
起こしたことが敗因となった。(普久原裕南)

◆走り続けることできた
 琉球・桶谷大HC 前日は福岡に終始主導権を握られ、最後まで走る
バスケができなかったが、きょうは下を向くことなく試合を通じて走り続けることが
できた。次に福岡と戦うときも攻め勝ちたい。

◆この借り返したい
 福岡・小川忠晴HC キングスはきのう欠場したジェフ・ニュートンが
戻ってきたことでチームが落ち着いてできていた。今度沖縄に乗り込む時は、
うちの調子も上がっているはず。この借りを返したい。

◆堅守速攻 連敗止める

 開幕戦以来勝ち星のなかったキングスにとって、福岡と戦って得た2勝目は
大きな意味を持っていた。桶谷大ヘッドコーチ(HC)は「去年にないキングスの
新しいバスケができた」と試合を振り返った。

 コンパクトに守り、攻撃陣を内側へ侵入させないゾーン守備に苦しんだ昨季。
だが福岡と戦った2戦目のキングスは、チームが得意とする速い攻めに加えて、
素早いパス回しから繰り出す遠目のシュートもしっかり決めることができた。

 前半からアンソニー・マクヘンリーや小菅直人がパワフルにインサイドに
切れ込みシュートを決めれば、外角からは澤岻安史、カルロス・ディクソンが
3点シュートを要所で沈めた。

 速く強いバスケで勝ちを手にしたキングス。マクヘンリーは「確実に
キングスの目指す形を出せた試合だった」と手応えを示した。

 不調に苦しみながらもフリースローを8本中7本決めるなど12得点と、
勝利に貢献し復調の兆しを見せた金城茂之。
「今までチームに迷惑を掛け続けてきた。今一番欲しいのは自信。
きょうは勝利に貢献できて自信になった」とほっとした表情を見せた。

 次のホーム戦に向けて桶谷HCは「借金が二つ残っている。しっかり返せるよう
自分たちのバスケをしていきたい」と必勝を期した。(普久原裕南)



(琉球新報の紙面より)

2010-10-29

国吉兄弟の活躍称賛 甲子園連覇(沖縄)

国吉兄弟の活躍称賛 甲子園連覇
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幸地区民が激励会2010年10月29日

激励会で感謝の気持ちを伝えた国吉大将君(写真左から2人目)と
大陸君(左)=24日、西原町の幸地公民館

【西原】甲子園で春夏連覇を成し遂げた興南高校野球部の内野手・国吉大将君(18)と
二塁手・大陸君(18)兄弟の地元、西原町幸地の公民館で24日、区民ら約
130人が集まり、国吉兄弟の活躍をたたえ、優勝を祝う激励会
(主催・幸地公民館)が開かれた。国吉兄弟が小学校時代にプレーした
地域の少年野球チーム、坂田ビクトリーの子どもたちも国吉兄弟を囲み、
真剣な表情で話に聞き入った。
 
大将君と大陸君は双子の兄弟で、小学校高学年のころ、幸地に引っ越してきた。
激励会に駆け付けたビクトリーの大宜見貞彦監督は、2人が6年生のころ、
目標とする野球選手への思いや自分の夢などをつづった作文を披露。
ビクトリーの子どもたちに「みんなも常に考える野球を心掛けてほしい。
先輩を見習い野球も勉強も頑張ってほしい」と呼び掛けた。
 
ビクトリーの子どもたちは「どうしたら守備がうまくなりますか」と質問。
大陸君は「ノックを拾う練習を数多くこなせば、守備はうまくなるので、
とにかくこなすこと。下半身を鍛える反復練習も必要」、
大将君は「野球のレベルが高くなるほど基本が大事。
小学生時代にしっかり基本を身に付けて」とアドバイスした。
 
多くの区民が駆け付けた激励会に国吉兄弟の父・浩隆さん(48)は
感謝の気持ちを伝え「2人が甲子園で応援してもらった恩返しを
社会人になってできるようにしたい」と語った。
大将君は「こんなにたくさんの人が来たので驚いた」と目を丸くした

大陸君は「(優勝は)地域の人の支えがあったからだと思った」と
しみじみと話した。



(琉球新報の紙面より)

沖縄から2選手上位指名(ドラフト)

伊志嶺「足みせる」 宮國「伸びる自信」
プロ野球ドラフト会議
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ロッテに1位指名され、チームメートに胴上げされる
東海大・伊志嶺翔大外野手=28日午後、神奈川県平塚市

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巨人から2位指名を受け、野球部員らに肩車される
糸満高の宮國椋丞投手=同校体育館

28日に行われたプロ野球のドラフト会議で、県出身の伊志嶺翔大外野手
(沖尚高―東海大)がロッテに1位で、宮國椋丞(糸満高)投手が巨人に
2位で指名された。野手としては県勢初の1位指名となった伊志嶺は
「持ち味の足を使って存分にやりたい」。高校生ながら高評価を受けた
宮國は「2位という順位で指名されたからには、期待に応えられるように
頑張りたい」と、プロ入りへ決意を語った。

1年目から活躍 決意ロッテ1位県勢野手1位初「積極さ貫く」
 ロッテ1位指名の伊志嶺翔大外野手(沖尚高―東海大)は東海大で会見。
「目標だったプロ野球で、ロッテに指名されうれしい。今日からが勝負。
1年目から思う存分、活躍していきたい」と意気込んだ。

ロッテについては、「クライマックスシリーズを3位から勝ち上がり、
日本シリーズに出場する。チームワークがよく、とてもバッティングが
いいチーム」と印象を話した。

 50メートルを5秒7で走る俊足が持ち味。会見に同席した東海大の
横井人輝監督も「守備と走力は即戦力」と高く評価する

伊志嶺も「足を生かし、守備や攻撃でも積極的なプレーを貫く」と
力強く語った。

 日本代表で共に闘った早大の斎藤佑樹投手や大石達也投手も
同じパ・リーグのチームに指名された。
「互いに切磋琢磨(せっさたくま)して、実力を高め合って対戦し
たい」と意欲的だ。

 小学生で野球を始め、宮古島でキャンプをしていたオリックスの
イチロー選手にあこがれた。「イチロー選手のように、子どもたちに
夢や希望を与える選手になりたい」

 野手で県勢初の1位指名。「道をつくってきた先輩たちに感謝したい。
自分の活躍で、沖縄や宮古が盛り上がり、活気づいてほしい」と
プロでのさらなる飛躍を誓った。
(与那原良彦)

日本代表する投手に巨人2位 
「巨人から2位という順位で指名されるとは思わず、驚いている反面、
うれしい気持ち」。吉報が届いた瞬間、放心状態になった宮國椋丞は
上原忠監督に握手を求められ、われに返ったように端正な顔をほころばせた。

 大学生投手に注目が集まる中、高校生投手では一二三と並び最高の評価を受けた。
「伝統あるチームに指名され光栄。これからもっと伸びる自信はある。
2位で指名されたからには、期待に応えたい」と、晴れやかに語った。

 楽天の岩隈や日ハム・ダルビッシュを思わせる185センチの細身から、
腕がムチのようにしなる。一度も甲子園の土を踏むことはなかったが、
その素材をプロは見逃さなかった。

 中学時代に初めて宮國を見た上原監督は「ひじのやわらかさ、バランスのよさ、
腕のしなりは天性のもの。高校3年間は将来への橋渡しと考えていた」と、
球数にも気を遣いながら、将来性豊かな原石を大切に磨いた。

 野球センスと、それを生かす運動神経は抜群。150キロ近い直球と多彩な変化球
を操る。ダルビッシュが投げる「ワンシーム」はテレビで見よう見まねで習得した。

 ぎりぎりまでプロか進学か迷ったというが、最後は自ら決断した。

 「将来は日本代表のユニフォームを着て投げられるような投手になりたい」。
名前の由来である大木・椋(ムクノキ)のように大志を抱き、18歳がプロの
世界に飛び込む。

(大城大輔)



(沖縄タイムス紙面より)

家族ら喜び (ドラフト1位指名)

「これからが勝嶺負」伊志気込み 
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 家族ら喜び
「やった」 「すごい」。 プロ野球のドラフト会議が行われた28日、
平良字下里の伊志嶺翔大さんの自宅では、 父秀行さん (52)、
母史子さん (53) ら家族や親戚、 知人が顔を揃えて指名の
瞬間を待ちわびた。
ロッテの1位指名が確定した瞬間は喜
びを爆発させ、 祝杯を重ねて宮古初のプロ選手誕生を祝った。
翔大さんは 「嬉しい。 ホッとした。 これからが勝負」 と
意気込みを語った。

念願の指名を受け、 翔大さんは 「これからが勝負なので
気が引き締まる思い」 と
表情を引き締め、 「活躍し、 色んな人に名前を挙げてもらえるような
選手になりたい」と意欲。
宮古の球児達に向けて、 「小さな島からでも指名を受けることができた
常に上を目指してやってほしい。 自分が指名されたことで、
島が盛り上がってくれれば」 と語った。
 
自宅では、 集まった家族や親戚、 知人らがバンザイなどで喜びを
爆発させていた

秀行さんは 「小さい頃から夢だったプロの世界に入ることを
非常に嬉しく思う。 本人の努力はもちろん、 これまで支えて
くれた大勢の方のお陰」 と感謝。 「ケガをせず、 一軍で活躍できるよう
がんばって、 ファンに夢と感動を与える選手になってほしい」 と
期待を寄せた。 史子さんは 「夢見ていた道に進めるとあって嬉しい
支えてくれる周囲への感謝を忘れず、 がんばってほしい」 と話し、
「みなさん応援よろしくお願いします」 と頭を下げた。
 
南ファイターズで指導した大嶺正雄さんは 「嬉しくて涙が出た。
足を生かし活躍してほしい」 と感想。
中学時代の恩師・豊見山誠さんは 「1位指名される選手になってくれて
嬉しい。 昔から光るものがあったが、 たくさんの人が原石を磨いて
くれた。 先輩の胸を借りながら一流の宝石になってほしい」 と語った。

宮古野球連盟の川満時英会長は 「宮古の野球人として誇り。
一軍で活躍するよう期待したい。 宮古の球児達にも良い影響がある」 と話した。



(宮古新報の記事より)

伊志嶺、ロッテが1位指名(沖縄)

伊志嶺、ロッテが1位指名
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/ドラフト会議・宮國は巨人が2位指名
巨人の2位指名を受けて父の透さん(右)、母の優子さんと
握手して喜ぶ宮國椋丞=28日、糸満高校

2010年プロ野球新人選手選択(ドラフト)会議が28日、
東京都内のホテルで行われた。宮古島市出身で外野手の
伊志嶺翔大=東海大4年=はロッテに1位指名された。

宮古出身者の指名は1997年の平良幸一(西武入団)以来だが、
1位指名は初めて。伊志嶺は「うれしい。きょうからが勝負だという
気持ち」と話し、プロ野球人生をスタートさせる決意を示した。

両親が同市出身で投手の宮國椋丞=糸満高3年=は巨人が2位で
指名した。「ジャイアンツの期待に応えられるよう頑張る」と語った。

伊志嶺は同市下里の出身。南小、平良中を経て沖縄尚学に進学した。
同校では2年時に春夏連続で甲子園に出場している。
卒業後は東海大に進学、2年春から左翼でレギュラーを獲得して
複数回ベストナインを受賞、4年の全日本大学選手権では
首位打者に輝き準優勝に貢献した。

世界大学野球選手権では銅メダルに輝いた日本代表の主将を務めた。

右投げ右打ち。走攻守そろった選手で、特に50㍍5秒7の俊足に
強肩を兼ね備えた堅実な外野守備に関して評価が高い。
 
1位指名を受けて伊志嶺は同大での記者会見で「うれしい」と
喜びを表現。ロッテの印象は、「チームワークがあり打撃がいい。
大学の先輩の大松さんを尊敬している」とした上で俊足で鳴らした
西村監督の現役時代を目標に掲げた。


世界大学野球選手権でともに戦い、同じく1位指名された
早稲田大の斎藤佑樹や大石達也について「プロで切磋琢磨して
自分たちを高めたい」と語った。

宮國は高嶺小、高嶺中を経て糸満高校に入学。
身長185㌢の長身を生かしたしなやかな投球は内外から注目を集めていた。

巨人の2位指名を受けて糸満高校で記者会見に臨んだ宮國は
「この順位で指名されたことに驚いた反面、うれしい」と話した。
「伝統あるチームに入団できる。ジャイアンツの期待に応えるためにも
体力を強化し素晴らしい選手になりたい。最終的な目標は日本を代
表する選手です」と力強く語った。

「1位指名はすごいこと」/下地市長
プロの球団に1位指名されたことはすごい。彼の実力が認められたと思う。
プロの世界でも一生懸命頑張ってほしい。
宮古島の子どもたちにも「やればできる」ということを見せてくれた。
宮古島の球児たちが目指す甲子園出場に向けても大きな励みになる。


(宮古毎日新聞の紙面より)
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