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2012-11-01



流し釣り 好シーズン (OKINAWA)

流し釣り 好シーズン

朝晩に肌寒さを感じるこの季節は流し釣りのトップシーズン。
10月24日から1泊2日で、国頭村安田から流星丸で与論島沖に流し釣りに出掛けたオーパFCのメンバー。24日はグルクンを釣って、与論沖で泳がせ釣りに挑戦して、8キロのウムナガーを釣り上げた。

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10月25日、与論沖の流し釣りでウムナガー8キロ、アカジン
4・8キロほかを大漁した左から石川賢二さん、城間敏さん、
崎浜秀智さん、宮平誠さん(流星丸)

 25日は流し釣りに変更。マグロのハラゴーや、ロールイカの
短冊をエサに仕掛けを下ろすと、すぐにジセーミーバイ
(和名アザハタ)が次々にヒット。午前中だけで大型クーラー
が満杯となったので、安田沖に戻って泳がせ釣り。4・8キロ
のアカジンを釣り上げた。(流星丸=090・5740・0925)

初心者にお勧めなのが、半日沖釣りツアーで、タックルから
仕掛け、エサが全てセットで格安な価格設定となっている。

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10月28日、チービシ沖の半日沖釣りツアーでシルイユー
3・2キロほかムルー等を大漁した左から棚原茉未さん
と一真君、石川麗華さんと舜君(アクア2)

28日、那覇市三重漁港からアクア2で半日沖釣りツアーで
出掛けた棚原さん兄弟と、石川さん兄弟。仕掛けを下ろすと
ムルーがダブル、トリプルで釣れ、シルイユーも棚原一真君
(高校1年)の3・2キロをはじめ、大漁した。
(アクア=098・866・7811)

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10月24日、宇堅ビーチで113センチ、1.32キロの太刀魚
を釣った横田有亮さん

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10月28日、宜名真で87・5センチ、8・5キロ
のキハダマグロを釣った島袋章司さん

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10月23日、慶良間で81センチ、4.68キロ
のカイワリを釣った運天雄二さん

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10月28日、宜野湾海岸で99センチ、9.1キロ
のロウニンアジを釣った知名朝数さん(写真は
娘のりいなちゃん=左=とゆりなちゃん)

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10月21日、都屋漁港で1・4キロのアオリイカ
を釣った翁長勲さん

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10月20日、石垣島白保海岸で、生まれて初めて
タマンの47センチ1・4キロを釣った具志堅直純さん

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10月19日、宮古島城辺海岸で22・7キロと15・3キロ
のロウニンアジを釣った宇座一馬さん
(宮古島磯釣研究会極)

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10月14日、泡瀬漁港でチヌとヒラメを釣った
田端充さん


琉球新報

2012-10-23

格闘 36キロガーラ  (okinawa)

格闘40分 36キロガーラ

 10月20日、沖縄市在住の安里裕樹さんは、タマン狙いで
通称「那覇一文字・真ん中ポイント」に渡った。日中はエサとなる魚を釣るためにフカセ釣りで、オヤビッチャやトカジャー等を釣った。暗くなってから、釣ったオヤビッチャの半身をエサにタマン仕掛け(タマン竿7号、ハリス16号)を2本投げ込んでアタリを待った。

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10月20日、那覇一文字で148センチ、36・4キロ
のガーラを釣った安里裕樹さん(魚楽会)

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10月14日、北谷海岸で46・9センチ、1・45キロ
のミーバイを釣った金城恒彦さん

  全くアタリが無いまま、午後9時にエサを替えていると、アタリを知らせる鈴の音がした。振り返ると、もう1本の竿が大きく曲がってリールが「ギィー、ギィー」と音をたてて、道糸が引き出されている。慌てて竿を持ちファイト開始。

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10月12日、読谷海岸で59センチ、3・3キロと56センチ
、2・4キロのタマンを釣った知花順一さん

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10月7日、那覇一文字で2・91キロと2・5キロ
と2・21キロのガラサーミーバイを釣った
伊良皆進さん(左)と城間則克さん

 沖に向かって一直線に走る大物。その引きから
ガーラ(ロウニンアジ)だと確信した安里さん。リールを少し巻いては、その倍を引き出されるやり取りを繰り返すこと15分、今度は右に左に逃げ回る。安里さんは必死に竿を持ち応戦。しばらくすると、さすがの大物も弱ってきたのか、少しずつ寄ってくるようになってきた。

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10月19日、石川漁港でミーバイ51センチ、1・92キロ
と47センチ、1・72キロを釣った川端雄太さん

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10月7日、宜野湾海岸で64センチ、3・7キロ
と48センチ、1・4キロのタマンを釣った仲本賢次さん

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10月12日、今帰仁イカダで70・4センチ、5・4キロ
のミーバイを釣った東徳嶺徹さん

 ヒットしてから30分以上たってようやく足元近くに寄せてきた。取り込みのために100メートル離れた階段まで誘導。一緒に来ていた東恩納さんがギャフを打ち、40分の格闘が終了した。

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21日、西崎海岸のちょい投げ釣りでガーラや
キス、ミーバイを釣った喜瀬藍羅、裕斗、瑛斗、大輝ちゃん

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9日、運天港でトゲチョウチョウウオを釣った岸本采果さん

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10月21日、水辺感謝の日に152人が参加して浜比嘉島の釣り場清掃を行ったGFG沖縄と日釣振の皆さん

 (おきなわ釣王国社・仲栄真修)



 琉球新報

2012-10-16

[有釣天]未明のチンシラー 50キロ超ガーラ (OKINAWA)

[有釣天]未明の与勝でチンシラー 
那覇では50キロ超ガーラ 

名嘉山博

 アウトドア好きな人に限らず、「今年は週末にばっかり台風が集中したね」と、空を見上げて恨み節を放つ県民も多かっただろう。人間や作物にとってはつらいことも多い台風の集中だったが、同じ生態系の中でも海の中に限っては状況は変わってくるようだ。夏場、十分に暖められた表層の海水と、深場の低温の海水を撹拌(かくはん)して、海中をリフレッシュしてくれる役目を台風が果たしているのはよく知られている話。釣りにとっても状況が好転し、普段はヒットポイントからずれた場所でも一発大物を期待させる状況を生むことも多い。

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9月23日、与勝海岸で49.5センチのチンシラーなどを
釣った高野豪光さん。道糸とハリス3号、針はヤイバのグレ5号

9月22日、釣研ファングループの高野豪光さんは、メーンフィルドである与勝海岸水深5メートルポイントで夜釣りのカーエー狙い。

東海岸は荒れ気味で、波気を含んだ海面に難しい戦いを予想した。午後11時30分の満潮から下げの潮に変わりしばらく経過した午前0時、最初にヒットしたのは予想外の
チンシラー49・5センチ。
テトラも近く、冬場はチヌのポイントだが、海底は砂地で
根がかりもないポイント。
「大型チヌにはまだ早いのに」と、いつもと違う海況を感じていると15分後には44センチのチンシラーが釣れた。さらに、午前3時までの3時間でガクガクなどを追加。

同行した友人もウキ釣りで45センチクラスのタマン3匹と、
荒れた海中を象徴するかのような釣果を手にした。

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9月27日、平安座海岸防波堤で60センチ、2.72キロ
のタマンを釣った仲間大輔さん(左)と62センチ、
2.28キロのガーラを釣った渡嘉敷渉さん。

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9月23日、北谷海岸で47センチのチンと42・8センチ
のタマンを釣った米原直樹さん

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9月24日、北部東海岸で42・2センチ1・65キロ
のマクブを釣った知名定一さん

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9月25日、伊計島で1.56キロのヒロサーを釣った
村吉大樹さん。写真は息子の直太君(左)と大河君。
餌はエビ

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9月23日、那覇新港で150センチ、50.1キロと140センチ、
40キロのロウニンアジを釣った高安功さん(左)

 23日、浦添市の高安功さんは、普段マイポイントにしている那覇新港、水深12メートルある深場で大物のガーラを狙った。糸満の海岸で釣ったテラピアを50メートル遠投。午前8時30分、けたたましいドラグ音で大型ペンリールから40号の道糸が引き出される。ガーラを想定していたハリス100号のシステムに全幅の信頼を寄せている高安さんは、落ち着いたやりとり。20分で150センチ、50・1キロの超大型ガーラを仕留めると、隣で竿(さお)を出していた友人の仕掛けにもヒット。20分のやりとりで140センチ、40キロのガーラを連続ヒットさせ、2人で、誰もがうらやむ2匹を手にした。

(釣りPower)

沖縄タイムス


2012-10-09

アカジン狙いがアーラ (OKINAWA)

アカジン狙いがアーラ
 フィッシングメイトとまとの与世田朝一さんは、東京に移り住んだ友人の前田さんが沖縄に帰って来た時、2人でグルクン釣りに出掛けるのが恒例となっている。3日も2人で、沖縄市泡瀬漁港から久高沖にグルクン釣りに出掛けた。グルクンが釣れ、アカジンを釣ろうと、グルクンをエサに仕掛けを下ろした。

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4日、津堅沖で34キロのアーラミーバイ
を釣った与世田朝一さん(あさみ丸)

 グルクンを釣って、アカジン仕掛けを下ろして、アタリを待つ。しかし、フカセ仕掛けで7キロくらいのサワラが釣れたのみで、お昼すぎになってもミーバイはノーヒット。午後3時すぎになって、ようやく竿(さお)が大きく曲がり、竿先が海中へ突き刺さった。またアーラが食い付いたが、前日と違って、今度はいくらかリールが巻ける。糸を巻いては、引きずり出されしながら、20分のファイトの後、海面に浮いたのは34キロのアーラミーバイ。本命ではなかったが、思わぬ大物を釣ったので、うれしい。が、やっぱりアカジンが釣りたかったと苦笑い。

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7日、2012ドリームカップ磯で上位入賞した
左から新里さん、安谷屋さん、小波津さん

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9月30日、中城海岸で78・5センチ、5・44キロ
のタマンを釣った米須清紀さん

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9月30日、金武浜田漁港で300グラムと
600グラムを釣った伊芸弾(右)さん、伊芸日花里さん

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9月27日、宜野湾新漁港で48・5センチ、2・02キロ
のカーエーを釣った吉田洸平さん

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9月30日、北谷海岸で63・5センチ、3・7キロと
66・2センチ、4・02キロのタマンを釣った津波大輔さん

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1日、瀬長島で61センチ、3.58キロのタマン
を釣った仲村康騎さん

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9月30日、浜比嘉島で73.5センチ、3.5キロ
のオニヒラアジを釣った崎浜秀次さん

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4日、西崎一文字ジャンプ台南で68センチ、4.82キロ
のタマンを釣った照喜名祥太さん

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1日、浜川漁港で39センチ、1キロ他カーエー
を釣った比嘉秀史さん

   ◇   ◇

 5日から7日までの3日間、本島および周辺離島をポイントに、県内最大のフカセ釣り大会が開催された。主な結果は次の通り。

▼優勝=安谷屋尚也(5尾、7・15キロ)
▼準優勝=新里淳(5尾、6・81キロ)
▼3位=小波津基(4尾、6・75キロ)
▼4位=松川明広(5尾、5・60キロ)
▼5位=上原繁(5尾、5・35キロ)
 (おきなわ釣王国社・仲栄真修)




琉球新報

2012-10-02

GT2連発 (OKINAWA)

石垣でGT2連発
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9月13日、石垣島白保・亀石で15・7キロと13キロ
のカマジーを釣った下里肇さん(フィードマン)

 9月12日の夕方、石垣在住の下里肇さんはタマン狙いで、メンバーの東恩納盛人さんと2人で白保海岸にある離れ岩に渡った。島ダコの足をエサに仕掛けを投げ込むと、1投目から50センチクラスのウムナガーがヒット。日没直後の午後7時ごろ、タマン竿(ざお)が突然大きく曲がり、大物がヒット。すぐに竿を手に持ちファイト開始。

 重量感はあるが、意外に素直に寄ってくる大物に、最初は10キロクラスのサメかと思って強引に寄せた。しかし、3分ほどで足元近くに寄せて、ライトに浮かんだのは13キロのGT(ロウニンアジ、カマジー)で、慌ててランディング。うれしい外道に、下里さんは思わずガッツポーズ。

 次の仕掛けを投入すると、すぐにヒット。先ほどより重量感はあるものの、これまた意外にすんなり釣れたのは16キロのGT。まさかのGT2連発に用意したクーラーボックスはいっぱいとなり、午後9時にはポイントを撤収。本命のタマンは釣れなかったが、大物2尾を釣った下里さん、これで満足したかと思ったが、釣れた魚を親戚や仲間に配り終えると、再びタマン狙いで石垣島本島内で竿を出したというから驚きだ。

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9月21日、本部海岸で101センチ、12.8キロ
のロウニンアジを釣った新垣孝太さん(チーム小潮)

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9月12日、東村で70・5センチ、3・8キロ
のオニヒラアジを釣った山城定和さん(フィッシングあまんだまん)

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9月23日、座間味島で69・2センチ、4・70キロのタマンを釣ってバトルたまん釣り大会で2位となった宮平聖士さん

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9月18日、西洲で63センチ、3・4キロ
のタマンを釣った東恩納克宏さん

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9月24日、宜名真で102センチ、21・7キロのアーラミーバイを釣った仲村渠房人さん

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9月23日、宮城島で74センチ、4.99キロのタマン
を釣った仲宗根盛治さん

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9月23日、糸満沖で81センチ、7.2キロのイヌバー
を釣った長嶺宥輝さん(左)と栄作さん(釣船アイリ)

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9月25日、浜比嘉島で42.5センチ、1.34キロ
のカーエーを釣った江洲義寿さん

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9月25日、那覇一文字で45・5センチ、1・68キロ
の尾長グレを釣った平良篤史さん(琉巳会)

 (おきなわ釣王国社・仲栄真修)


  琉球新報
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