沖縄の宿泊施設情報や観光情報満載!おきなわBBホテル&インズ
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2011-02-23



スポーツ エギ☆パラ沖縄取材

スポーツ エギ☆パラ沖縄取材
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2月14日、「ウンケー島」で1キロ弱のアオリイカを
釣った井阪祐子さん

14日から17日までの4日間、スカイパーフェクTVの
釣りビジョンの人気番組「とことん! エギ☆パラダイス」
の撮影スタッフが、沖縄をフィッシングのメッカとしてPR
するために来県した。

人気の秘密はゆうこ姉さんの愛称で親しまれる、井阪祐子さん
の明るいキャラクターと、好奇心旺盛な突撃取材。エギング
初日の15日は、夜明け前から東漁港や慶佐次海岸を攻めるが
ノーヒット。最後の切り札として、辺野古沖の長島2カ所で竿
(さお)を振るが全くアタリなし。4時すぎになって「ウンケー島」
へ移動。5時ちょうどにゆうこ姉さんにヒット。1キロ弱のアオリ
が釣れ、スタッフ一同ほっと胸をなで下ろした。

さらに撮影終了間際の午後6時11分に、ダイワテスターの
宮澤幸則さんにもアタリがあり1・2キロのアオリが釣れた。

翌日はボートエギングで2・85キロを筆頭に、大型アオリを
連発させ、沖縄ロケは大成功に終わった。今回の模様は
3月16日(水)午後10時に初回放映、以降3月末までに
11回リピート放映される予定。

シマノジャパンカップ沖縄大会

20日、通称「那覇一文字」で、2011シマノジャパンカップ
磯(グレ)釣り選手権大会沖縄大会が行われた。小雨模様の
あいにくの天気で魚の活性が低く、各選手悪戦苦闘。
2尾のイラブチャーを釣った比嘉将和さんが栄冠を手にした。
主な結果は次の通り。

▽1位 比嘉将和 2050グラム

▽2位 平壮一郎 940グラム

▽3位 盛根直昭 800グラム

 各地で釣り人のマナーが問われています。安全第一にマナーを
 守って釣りを楽しみましょう。
 (おきなわ釣王国社・仲栄真修)

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2月20日、シマノジャパンカップ沖縄大会で上位入賞した
(左から)平さん、比嘉さん、盛根さん


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2月15日、名護海岸で35センチと、31・5センチのチ
ヌを釣った喜屋武勇太さん


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2月19日、北谷海岸にて63.7センチ、3.95キロの
タマンを釣った桃原優樹さん



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2月19日、糸満で47センチ、1.72キロのミナミクロ
ダイを釣った大保鉄也さん

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2月19日、西洲で37.9センチ、950グラムのカーエ
ーを釣った平安山大介さん


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2月19日、羽地内海で46・6センチ、1・79キロを筆
頭に45・4センチ、44・7センチ、41・5センチのチ
ンシラーを釣った湧川清貞さん


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2月14日、東海岸で35.5センチと35センチのチヌを
釣った大城直也さん(チーム:Abaser)

 

(琉 球 新 報)

2011-02-22

セーイカ4㌧揚がる/佐良浜漁港新鮮なピンク色(宮古島・沖縄)

セーイカ4㌧揚がる/佐良浜漁港新鮮なピンク色
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ピンク色のセーイカ=21日、佐良浜漁港

佐良浜漁港に21日、新鮮なピンク色のセーイカ(ソデイカ)
約4㌧が水揚げされ活気づいた。セーイカ漁は今が最盛期
とされる。

先島地域のセーイカ漁は、解禁期間が12月1日~6月30日まで。
禁漁期間が7月1日~11月30日までとなっている。

この日水揚げしたのは糸満漁協所属の漁船4隻。海上がしけの
ため、航海安全と乗組員の休養のために入港した。

セーイカは頭部と腸が除去され、1匹当たりの重さは約10㌔。
1匹ずつがビニール袋に入っていた。仲買人が交渉し、引き取った
住民の中には、久しぶりのセーイカ水揚げで買い求める人もいた。



(宮古毎日新聞)

2011-02-01

「新釣法」でタマン(沖縄)

「新釣法」でタマン
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1月20日、古宇利島で59センチ、2・91キロのタマンを釣った
新川大樹さん(エサ・シガヤーダコ

20日、新川大樹さん(チームOSC)はイザリでシガヤーダコの
捕り方を習うため、師匠であるシーランドの奥平さんと、古宇利島の
海岸へ出掛けた。

この日は思ったより、シガヤータコは捕れなかったが、上げ潮に
なった時、潮が引いた浅場を歩いて行って、タマン仕掛けを
投げ入れてから、再び海岸へと引き返してアタリを待った。

エサはこの日に捕った新鮮なシガヤーダコ。奥平さんはこの方法で
100%タマンを釣り上げていると言う。竿(さお)をセットして
友人と釣り談議をしていると、鈴が鳴ったかと思ったら竿が
ゆっくりと曲がっていった。すかさず竿を取って巻き上げるが、
遠投プラス海岸まで引き返した距離で仕掛けは200メートル
以上先。巻いても巻いてもなかなか寄ってこない。
やっと足元に寄せると、60センチ弱のタマンだった

仕掛けが普通なら届かない遠いポイントに投げられること、
エサが新鮮なシガヤーダコということで、高確率でタマンが釣れる
のだろう。潮の干満に注意して、ベテランと同行で試してみては
いかがだろう。

各地で釣り人のマナーが問われています。安全第一にマナーを
守って釣りを楽しみましょう。

(おきなわ釣王国社・仲栄真修)

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1月23日、那覇一文字で38センチと30センチの
オキナメジナを釣った宮城良行さん(SWFC)

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1月27日、糸満筏(いかだ)でチバーの44センチ、
1・3キロを釣った北野成則さん

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1月23日、クイシで45・5センチと45センチの
オナガグレを釣った花城清作さん(チーム磯吉)



 (琉球新報)



2011-01-27

泳がせ釣りでアーラ29キロ(沖縄つり)

泳がせ釣りでアーラ29キロ
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1月16日、北部沖で29キロのアーラを釣った山本和人さん

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1月14日、残波海岸で、ガラサーミーバイの51・3センチ、
2・93キロと41センチ、1・24キロを釣った仲原祥吾さん

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1月13日、糸満筏(いかだ)でミマイクロダイの49センチ、
2.06キロを釣った安次嶺淳さん(餌・サンマ)

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1月20日、石垣島川平で70センチ、4・95キロのタマンを
釣った新城慎悟さん 

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1月23日、熱田漁港で44センチ、1キロのガクガクを釣った
目取真聖也さん

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月13日、金武湾で2・45キロのアオリを釣った宮城調秀さん
(釣り船・海風III)

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1月20日、慶良間で2・9キロのアオリイカを釣った
宮平聖士さん


(琉 球 新 報)





2011-01-04

伊是名沖で大物カンパチ(沖縄)

スポーツ 伊是名沖で大物カンパチ
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12月21日、伊是名沖で38キロのカンパチを釣った山田治男さん

 ここ最近好調が続いている伊是名島沖でまた巨大なカンパチが釣り上げられた。
12月21日、山田治男さんは伊是名沖へと向かった。水深120メートルの
ポイントで、仕掛けを下ろすと良型のシチューマチが次々にヒット。しばらくの間
入れ食いが続いたが、一時間ほどであたりがぴたりと止まった。

 「近くに大物がいる」と判断した山田さんは、すかさず用意しておいたムロアジに
針を掛け、海底へと送り込んだ。1投目、2投目とあたりはあるものの、なかなか
針掛かりしない。3投目、魚がムロアジを飲み込むのを確認して鋭くアワセを極めた。
次の瞬間、大魚は海底へと一気に走り抵抗を見せた。10分ほどのやりとりで
船上へと上げられたのは、38キロの立派なカンパチだった。

 この日は同サイズと思われるあたりが、ブレイクも含め5回もあったという。
今が旬の伊是名海域での大型カンパチ釣りは、ロングランで楽しめる。

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12月30日、浜比嘉島で2.64キロのアオリイカを釣った酒匂勝広さん

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12月30日、西崎一文字でタマン狙いの白イカ1尾掛けで135センチ、
30.5キロのロウニンアジを釣った新垣雄大さん

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12月29日、金武湾で31キロのバショウカジキを釣った崎浜秀智さん(中央)



(リポート・大城耕)
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