沖縄の宿泊施設情報や観光情報満載!おきなわBBホテル&インズ
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2011-06-11



日本記録級(記録認定)バショウカジキ(沖縄)

福山さんの手元に日本記録認定しょうが届いた
そうです。あらためて記事を掲載いたします。
日本記録級(記録認定)バショウカジキ


5日、慶良間堆で日本記録となる71キロバショウカジキを
釣った福山豊光さん(左端)

こどもの日の5日、友人のボートで釣りを楽しんだ福山豊光さん。
釣果にも恵まれたこの日は、早めに釣りを切り上げることにした。
港へ向かう航程でルアーを流しながらカジキを狙うことにした。
最近好釣果が続いている慶良間堆を流すとすぐに当たりがきた。
ジャンプを繰り返しながら激しく抵抗する様子から、魚はクロカワ
カジキだと思われる。本命のヒットに沸き立つ船内。40分の
ファイトの末、カジキは無事にランディングされた。しかしよく
見ると魚はクロカワではなく特大のバショウカジキだった。


 (2011年5月17日  琉球新報 掲載)

  福山さん 日本記録更新おめでとうございます。



2011-06-01

釣り情報 アカイチャー最盛期(okinawa )

釣り情報 アカイチャー最盛期

25日、3.6キロのアカイチャーを釣った城間敏さん


26日、1.2キロのシルイチャーを釣った杉原正浩さん


15日、北谷海岸で43.1センチ、1.3キロのチヌを
釣った友寄裕貴さん


22日、チービシ沖で釣りを楽しんだ照屋寛晟君
(左)と天琉君


26日、ロウニンアジ133センチ、36.65キロを
釣った与那国(南牧場)の宮城文彦さん


20日、那覇で47・7センチ、2・14キロの
カーエーを釣った上原裕幸さん


21日、東村・川田で67.7センチ、5.8キロの
マクブを釣った仲村稔さん


26日、座津武で50.5センチ、2.17キロの
アーガイを釣った池田博さん

県内でも人気のアオリイカには、シロイカ型、アカイカ型、クロイカ型の
3種類が沖縄近海には生息している。シロイカ型は日本全土で数多く生息
していて、最大でも2・5~3キロ程度の大きさだが、アカイカ型は3~5
キロの大きさで、7キロ前後のモンスター級が釣れた実績もあるらしい。
クロイカ型は最大で100グラム前後とかなり小型の種類でクワイカとも呼ばれる。

 5月26日、バリバスイスモニターの城間敏さんは、アカイチャーを
狙って北中城村の熱田漁港より第二康丸にて出船した。まずは、水深20
メートル付近をたたくと1キロほどのアカイチャーがダブルヒットした。
次に水深50~90メートル付近を攻めた。このポイントではケイムラ+
グロー色のエギに釣果があり、3・6キロのアカイチャーを筆頭に良型の
アカイチャーが釣れ、トータル10匹が釣れた。

 台風直前の5月26日、ユニチカフィールドテスターの杉原正浩さんと、
釣友の宮城調周さんは、シルイチャーと、ライトゲームでのタマンを狙って、
うるま市平安座から海風で出船。タマンは釣れなかったが、300グラム~
1キロ前後のシルイチャーを2人で8匹ほど釣った。

そろそろシーズン終わりとなるシルイチャーに替わって、アカイチャーは
これから6~7月ぐらいまで楽しめそう。

釣り場ではライフジャケットを着用し、安全第一にマナーを守って釣り
を楽しみましょう。


(おきなわ釣王国社・仲栄真修)





2011-05-24

与那国でロウニンアジ(沖縄つり)

与那国でロウニンアジ

15日、南牧場で48.5キロのロウニンアジを釣った
糸数普敏さん

22日、石垣一文字で50センチ、2.4キロのイシガキダイ
を釣った上原大志さん

15日、チービシ沖、マイボートでのライトジギングで
16.8キロのイヌバーを釣った玉城盛政さん


20日、恩納海岸で45センチ、1.95キロのカーエーを
釣った中村泉信さん


21日、泡瀬海岸で6.84キロのミーバイをサンマ餌で
釣った比嘉正成さん


16日、泡瀬海岸で67センチ、2.32キロのオニヒラを
釣った上門優介さん


21日、糸満沖のタイラバやテンヤ釣りで4・5キロと
2・5キロのタマンを釣った中田和樹さん(美咲都丸)


19日、日釣振と安対協合同で残波岬周辺の海底清掃と
釣場清掃が行われた

与那国で大型ロウニンアジが連日のように釣れているとの
情報が入った。情報の送り主は、与那国在住の糸数普敏さん
で、先月20日から今月20日までの1カ月の間で25~48・5
キロのロウニンアジを15匹も釣り上げたという。

5月15日はいつものように大型ロウニンアジを狙って南牧場
で竿(さお)を出した。竿はガーラ竿、リール6/0、道糸ナイ
ロン50号、ハリス120号、鈎はカジキ鈎で、餌はカツオの
ハラゴでの垂らし釣り。午後1時にヒット。沖に向かって一気に
60メートルほど走ると、今度は右に左に走り回る。約10分ほど
の必死のやり取りで海面に浮いたのは、今期最大の48・5キロ
のロウニンアジだった。

 ■はごろもカップ沖釣り大会出場者募集
6月26日、2011はごろもカップ沖釣り大会(主催・宜野湾市
観光振興協会)が開催される。毎年多くの釣り人が参加する
この大会は、県内最大の沖釣り大会となっている。1隻8人を
原則とし、チームの総重量と、個人の大物を競う。今年は大物
1位にダイワのシーボーグ1000MTなど豪華景品を用意して
いる。詳しくは日釣振加盟各釣具店、宜野湾観光協会へ。

釣り場ではライフジャケットを着用し、安全第一にマナーを守って
釣りを楽しみましょう。

 (おきなわ釣王国社・仲栄真修)


 琉球新報



2011-04-19

県記録84センチのタマン(沖縄の釣り)

県記録84センチのタマン
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14日午後4時ごろ、タマンを狙って3年目の下地智幸さん
に会社の同僚で釣りの師匠でもある瀬名波さん(チーム 
ドルフィン)から連絡が入った。

中城海岸で60センチのタマンが釣れたが、まだ釣れそう
だから竿(さお)を出したらとのお誘いの電話だ。急いで現場
に向かうと現場で捕れたシガヤーダコを餌に仕掛けを投げた。
20~30分後の午後5時前に、いきなり竿がくの字に曲がり
50センチほどラインを引き出された。

竿を持って魚を寄せにかかるが、まるで大きな石が掛かった
ような重量感ながら、あまり抵抗もないまま寄ってきたのが
84センチ、7・8キロの今まで見た事のないでっかいタマンで、
久々に県記録を更新する貴重な1匹となった。

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14日、渡嘉敷島で2キロ級のタマンをフカセ釣りで釣った(左から)
ふくだあかりさん、高里悟さん、石崎理絵さん

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16日午前3時30分、泡瀬干潟で27キロの釣果を上げた
上當淳さんと息子の桃矢くん(1歳)

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12日、石垣島養殖場前で70センチ、4・4キロの
タマンを釣った下里肇さん


週末釣り倶楽部沖縄ロケ
11日から14日までの4日間、東日本放送の釣り番組
「週末釣り倶楽部」の沖縄ロケが行われた。
今回はモンゴル800の高里悟さんの案内で、釣りガールの
ふくだあかりさんと、石崎理絵さんの2人が沖縄のさまざまな
釣りに挑戦した。


 初日はカーエー釣り、2日目は中城湾の天秤(てんびん)
釣り、3日目は寄宮丸で泳がせ釣り、最終日は渡嘉敷島で
タマンのフカセ釣りに挑戦。全ての釣りで予想を上回る釣果に
ロケは大成功に終わった。
沖縄では数カ月後のスカパーで見る事ができる。

各地で釣り人のマナーが問われています。安全第一にマナー
を守って釣りを楽しみましょう。

 (おきなわ釣王国社・仲栄真修)






2011-03-31

那覇でタマンフィーバー(釣り・沖縄)

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26日、那覇一文字北の新堤で75センチ、5・4キロのタマン
を釣った目取間進さん

25日の夕方、目取間進さんは職場の同僚と那覇一文字北の
新堤へと渡った。昨年もこの時期にこのポイントで竿(さお)
を出し、75センチのタマンを釣り上げた目取間さん、早速
シガヤーダコを餌に仕掛けを遠投してアタリを待つ。最初の
ヒットは午後7時ごろ、68センチ、4・2キロのタマンを
釣り上げた。26日午前0時30分、また同じ竿にヒット、
重量感はあるものの意外にすんなり寄って来たのは75センチ、
5・4キロの大タマンで昨年に続いての快挙。ゴールデンウイ
ークまでの期間、那覇一文字ではタマンフィーバーが続く。

 安全第一にマナーを守って釣りを楽しみましょう。
 (おきなわ釣王国社・仲栄真修)

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24日、粟国島で62.7センチ、3.35キロのタマンを
釣った赤嶺俊輔さん(右)と65センチ、3.85キロの
タマンを釣った嘉数雄軌さん(共にO.S.C)

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24日、恩納海岸で31.2センチと30.6センチの
カーエーを釣った比嘉旬さん

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25日、伊江島一文字でミーバイ66センチとタマン
71センチを釣った仲間正也さん(右)


(琉 球 新 報)












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