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2010-11-16



与那国町漁協、新商品4品を発表(与那国・沖縄)

与那国町漁協、新商品4品を発表 年間売り上げ2000万円目指す
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【那覇】与那国町漁業協同組合の中島勝治代表理事組合長らは9日、
県庁で記者会見を開き、(財)県産業振興社の離島活性化総合支援
モデル事業を活用したカジキやカツオ、マグロを使用した新商品が
完成したことを発表した。

新商品は「カジキの肉巻きおにぎり」と「カジキジャーキー」
「カツオの塩辛」「マグロの塩辛」の4品。

トータルの年間売り上げ目標に2000万円を掲げている。

 同事業は、離島地域の活性化に必要な専門家などを効果的に
活用することにより、離島の産業振興などに資する担い手の
育成などを図り、離島地域の活性化を推進することが目的。

与那国島は近海に豊かな漁場があるが、沖縄本島や本土か遠隔に
あるため、物流面の制約から鮮魚としての流通には限界がある。

 そのため、主な消費先が島内に限定され、漁獲高を増やせず、
漁業の発展の障害となっていた。
 
同漁協では、鮮魚の刺し身以外での食べ方を開発することで、
漁獲の増加や漁師の所得向上へつなげるため、
2006年ごろから加工食品の開発に取り組んだ。

 07年には第1号商品として干物の「カジキのカンダイイユ」を
発売しており、現在でも年間500万円の売り上げを維持している。

 09年からは同支援モデル事業の採択を受け、県産業振興公社や
(有)水実、(株)近代美術から加工指導やデザイン指導などの
支援を受け、商品開発を始めた。

 「カジキの肉巻きおにぎり」(60グラム、250円)は、
宮崎県の肉巻きおにぎりにヒントを得て、開発。
手軽に食べられ、ボリュームもある商品で、豚肉に比べて
カロリーが少なく、ヘルシー。

 「カジキジャーキー」(大80グラム、500円、小35グラム、
250円)はカンダイイユの購入層を広げるため、
これまでの塩味ベースとは異なる、コンソメやスパイスを効かせ、
薫製風味にすることにより、深みのある味に仕上がっている。

 カツオとマグロの塩辛(180グラム、1000円)については、
地域で受け継がれてきた製法を取り入れ、添加物を一切使用せず、
与那国産の塩と泡盛だけを使用している。

 また、与那国島と親しい付き合いのある俳優の松方裕樹さんに
話を持ちかけたところ、パッケージのキャラクターとして
協力することが決まった。

 しかし、現在のところ、生産体制がまだまだ不十分なため、
大量生産には至っておらず、当面は与那国空港や島内の土産品店、
一部沖縄本島の物産店で扱うことになっている。

 中島組合長は「着実に生産体制を強化し、皆さんの手元に
届けられるよう、鋭意をもって進めていきたい」とあいさつした。

 また、新商品を食べた感想をブログに書いた方に対して
先着100人に与那国漁協特産品を贈呈する「ブログを書いて
与那国の美味いものをもらっちゃおう」キャンペーンも企画している。

 詳細は与那国町漁業協同組合(87-2803)まで。




(八重山日報)

2010-10-26

イソマツが満開岩場彩る/与那覇湾(沖縄宮古島)

イソマツが満開岩場彩る/与那覇湾
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イソマツが満開岩場彩る/与那覇湾

下地与那覇湾の岩場で24日、琉球列島固有種のイソマツ(イソマ
ツ科)が咲き誇っているのが確認された。
茎は直立し、高さ約20㌢ほどに成長する多年生草本。薄いピンク
色の花は直径0・8㌢。

この日確認されたイソマツは、こぢんまりした岩場に自生。潮風
に揺れ、涼しそうな雰囲気を漂わせていた。

この日の岩場周辺では、南小の児童と父母らがマングローブを植
樹した。参加者の中には、イソマツの花を鑑賞する人もいた。



(宮古毎日新聞の紙面より)

2010-10-25

20チーム覇競う 全島旗頭フェスティバル・沖縄

20チーム覇競う 全島旗頭フェス
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 2010年10月25日
県内各地から参加した団体が、威勢のいい掛け声と勇壮な演舞を披
露する第10回全島旗頭フェスティバル=24日、那覇市の奥武山
陸上競技場

 23、24の両日、那覇市の奥武山陸上競技場などで開催された
「琉球の祭典」(同実行委員会主催)のメーンイベント、第10回
全島旗頭フェスティバル(琉球の祭典実行委主催、琉球新報社共催
)が24日、同競技場であり、県内の自治会や青年会19団体、2
0チームが覇を競った。
審査の結果、県知事賞に那覇市首里山川町の山川青年会、琉球新報
社賞に同大中町の大中青年会が輝いた。

 国際通りでのパレードもあり、各地の特色ある旗頭が演舞を繰り
広げた。天を衝(つ)く旗頭の勇壮な姿に観光客らが見入っていた

 今回から審査のルールが改定され、予選、決勝と制限時間まで旗
を持ち続けたチームの中から旗頭の重量の重い順に順位を決めた。


(琉球新報の紙面より)

農家民宿津嘉山さん意見発表 (沖縄宮古島)

全国男女共同参画フォーラムで津嘉山さん意見発表

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【那覇支局】「全国男女共同参画フォーラム2010in沖縄」
(主催・沖縄県など) が23日、 那覇市の県男女共同参画センター
(てぃるる) で開催された。

パネルディスカッションで 宮古島市の津嘉山千代さん
(農家民宿津嘉山荘経営) は、 「お金をかけずに、 ある物
(野菜など) を利用して民泊させることをモットーに行っている。

スローフードの教室では300品を作り、 手作りの魅力を伝えてい
る」 などと述べた。
同フォーラムは、 全国3ブロックに分けて毎年行われているもの。
県民や民間団体、 行政機関が一堂に会する連携の場において
男女共同参画の気運を高め理解を深めることを目的としている。

内閣府から国内、 世界の男女共同参画について状況報告があり
開梨香さん (カルティベイト社長) が 「夢をかたちに」 の演題
で基調講演を行った。

パネルディスカッションでは内海恵美子さん (琉球大学准教授)
をコーディネーターに、 津嘉山さん、 新城恵子さん (アイリスエ
ステサロン社長)、 名護宏雄さん (コンピュータ沖縄社長) が
パネリストを務めた。
3人は経営内容を紹介しながら男女共同参画への考えを述べた。

津嘉山さんは、 グリーンツーリズムやスローフードを取り入れた
民宿を経営しており、 全国各地から旅行で訪れた人たちが宿泊して
いる。 今は長男夫婦と一緒に行っており、 「私60代と、 長男30代
の味のハーモニーがお客さんを魅了している」 と強調した。


(宮古新報の記事より)

2010-10-11

熱闘6分 引き分け 

那覇大綱挽に27万5000人
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声を合わせ綱をひく那覇大綱挽の参加者
10日午後、那覇市・久茂地交差点(仲間勇哉撮影)

那覇まつりのメーンイベント「那覇大綱挽(ひき)」が10日、
那覇市の国道58号久茂地交差点周辺で行われた。

地元住民や外国人、観光客ら約27万5千人(主催者発表)が参加。
東西に分かれ、大綱に結び付けられた280本の手綱を「ハーイヤ」の
かけ声に合わせて力いっぱい引き合い、約6分間の熱闘の末、引き分けとなった。

ギネスブックで世界最大と認定された大綱は昨年より2トン重くなった
総重量45トン、全長200メートル、直径1・56メートル。
今年の引き分けで、通算成績は12勝12敗
13分けとなった。

家族で参加した新里龍生君9と太陽君6は「毎年参加している。
綱の間に挟まって痛かったけど楽しかった」と笑顔で語った。


(沖縄タイムスの記事より)

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