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2011-01-20



沖縄料理 味わって 県事業で香港にレストラン

沖縄料理 味わって 県事業で香港にレストラン
海ぶどう・ゴーヤーなど81品
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オープンを前に香港のマスコミに公開された
「Okinawa Dining bridges
(オキナワダイニングブリッジス)」の店内=15日、香港

 県産品の販路開拓に取り組む県の海外アンテナショップ事業で、県産食材の
料理を提供するレストラン「Okinawa Dining bridges
(オキナワ・ダイニング・ブリッジス)」が18日、香港の繁華街、
コーズウェイベイにオープンした。全日空(ANA)の物流ハブ事業で空輸される
県産マグロや海ぶどうゴーヤーなどを使った81品を提供し、
沖縄料理の浸透を目指す。

 香港やシンガポール、ジャカルタなどで飲食店を経営する「エングループリミテッド」
(又吉真由美代表)が運営する。店内では泡盛やお茶、石垣牛のレトルトカレーなど
県産品販売のコーナーも設置し、アンテナショップとしての機能も備える。
店舗面積は200平方メートル。

 15日には、香港メディアや県内マスコミ向けへのお披露目も行われ、
フードプロデューサーの道筆博シェフの創作料理が披露されたほか
残波大獅子太鼓(読谷村)の演舞や現地の料理評論家、マイケル・ラムさんの
トークショーが行われた。



(沖縄タイムス)

2011-01-11

月桃ふわり いい香り あすムーチー(2011年1月10日 )

月桃ふわり いい香り あすムーチー2011年1月10日
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蒸し上がったばかりのムーチーを手に取る参加者
=9日、那覇市の県立博物館・美術館

 あす11日は旧暦の12月8日にあたり、家族の無病息災を願って、
サンニンガーサ(月桃の葉)でもちを包む「ムーチー」の伝統行事が行われる。

 那覇市おもろまちの県立博物館・美術館では9日、21組50人の家族らが
ムーチー作りに挑戦した。家族らは真剣な表情でもちをこね、
丁寧に月桃の葉で包んだ。蒸されたムーチーから月桃の香りが漂うと
「いいにおい」と歓声が上がった。

 いとこと参加した玉那覇かんた君(9)と比嘉もえのさん(9)は
「包むのが難しかった。」と声をそろえた。



(琉 球 新 報)

2011-01-04

んま牛のハンバーグ/大人気Aコープ城辺店地産地消宮(宮古島・沖縄)

んま牛のハンバーグ/大人気Aコープ城辺店地産地消宮古牛で実践
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んま牛ハンバーグ完成。後方にある商品はんま牛を使用した
「牛汁三昧」拠点産地と商標登録

 2009年7月、県から拠点産地に認定され、関係者による戦略的な
産地形成が進む宮古の肉用牛。販売の促進や畜舎、牧草地の基盤整備など
優先的な補助を受けてブランド化に向けた各種取り組みが加速しており、
宮古牛の認知度は島内外で上昇を続けている。

 宮古んま牛の島内消費が盛んだ。きっかけは商標の登録申請。昨年、
ブランド化を推進しようとJAおきなわが「宮古牛」と「宮古んま牛」を申請。
これを機会に宮古牛ブームが高まっている。



(宮古毎日新聞)

2010-12-15

みゃーくの味お歳暮フェア (宮古島・沖縄)



 みゃーくの味お歳暮フェア (主催・同加工推進協議会) が
10日から、 旧平良港ターミナル跡地の下里仮設公設市場で始まった。
会員起業15社が宮古の農水産物を素材に作った加工食品を即売。
好みの商品を詰め合わせたお歳暮セットの販売・発送も行っており、
島外の子供や親類、 知人に年末の贈り物として 「島の味」 を
利用してほしいと呼びかけている。

フェアは12日まで (午前10時~)、
お歳暮セットは29日まで販売している。


(宮 古 新報)

2010-11-29

石垣島かつおだし年内にも販売開始へ

石垣島かつおだし年内にも販売開始へ
石垣工場が完成
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 与那国島のカツオと石垣の塩を使った「石垣島かつおだし」を
製造する(株)石垣島かつおだし(東郷清龍代表)の石垣工場がこのほど
市内宮良に完成。
12月からの販売開始に向け試験操業を行っている。
25日には関係者が参加して工場の落成式が行われた。
自然海塩を使ったかつおだしは国内初。26日からの県離島フェアをはじめ、
島内で試供品を配布し地元の人々にその良さを知ってもらったうえで、
12月にも販売を開始する方針。

 石垣島かつおだしに使用されるカツオは与那国島の漁師が
一本釣りしたもの。これを同社が1キロ当たり200円で買い上げ、
同町久部良の与那国工場でなまり節に加工。それを石垣工場で、
カツオのエキスや石垣の塩などを加えてかくはん、乾燥、成形
などの工程を経て、細かい顆粒状に製品化し、出荷する。

 現在、試験操業として1日200キロ程度の原料を使い、
製品化を図っているが、工場は1日1トン程度を処理する
能力があるという。

 同町でカツオは、近海に大量にいるが、単価が安く島外出荷の
採算が合わないため誰も捕らない「未利用資源」だった。

 同社では09年度から2年間、「ビジネス連携緊急支援事業」
(水産庁)を導入。約1億円(うち補助金2800万円)をかけ、
同町久部良と宮良に加工場を建設。従業員15人で両工場を連携
しながら製造している。

 落成式で東郷社長は「絶対おいしいものを作りたいと
うま味調味料を入れないかつおだしをつくった」とあいさつ。
中山義隆市長も激励した。

 石垣島かつおだしは150グラム500円で販売。12月1日に
市公設市場で1000個を無料配布したうえで12月中に島内、
県内で本格的に販売を開始。将来的には県外、
台湾などの海外にも販路を広げる計画。


(八重山毎日新聞)
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