沖縄の宿泊施設情報や観光情報満載!おきなわBBホテル&インズ
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2011-04-08



マンゴー、実付ける/11年産収穫は6月末、豊作見込む(宮古島・沖縄)

マンゴー、実付ける/11年産収穫は6月末、豊作見込む
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小さな実を付けたマンゴー=7日、上野高山のユートピアファーム

2011年産マンゴーは花の満開期を過ぎ、一部の枝に実が付き始
めた。上野高山のユートピアファーム(上地登代表)では、9割以上
の枝に花が咲き、今のところ豊作を見込んでいる。

上地さんによると、開花率は低温の日の多い年に高くなる。高温傾
向の年は3割程度しか咲かないこともあるという。今の時期の管理作
業のポイントについては「(たくさん付いた実のうち、1~2個を残
してそのほかの実を摘み取る)摘果作業と病害虫の防除をしっかりす
ることが大切」と話す。

収穫は6月末から始まり、7月中旬にピークを迎え、8月上旬ごろ
終わると予想している。

上地さんは「宮古全体でも豊作になると思われる」と話している



(宮古毎日新聞)

2011-04-06

熱帯果実カニステル、県外で注目 スイーツなどに加工(沖縄)

熱帯果実カニステル、県外で注目 スイーツなどに加工
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沖縄から送られたカニステルでタルトとシフォンケーキを作り、
笑顔を見せる長野県「池田町農産物加工組合カモミールの会」。
中央が田中昌子さん=長野県北安曇郡池田町会染

【うるま】県内各地で見られる熱帯果実のカニステルが、
県外でスイーツや食品として調理され、試作段階ながら
注目を集めている

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 新田敦子さん
カニステルを県外に送った主婦新田敦子さん(50)
=うるま市川田=は「これを機に県内でも商品加工が進み、
地域活性化につながればいい」と話す。

夫の智さん(55)はカニステルが好物。近所でたわわに実
ったものを分けてもらい、サラダにして食べていた。しかし、
食べきれないその多くは鳥の餌になってしまう。新田さんは
県外の親戚や知人に送ることにした。

2月中旬には神奈川や福岡などに住む6人にカニステルを
12個ずつ発送。うち長野県の知人が同県北安曇(あずみ)
農業改良普及センターに加工を相談したところ、「池田町農産物
加工組合カモミールの会」を紹介された。

同会は、熟したカニステルを原料に、薄い黄色が映えたシフォン
ケーキやムースを作った。味の評判は上々で、調理した田中昌子
さんは「今の段階だと研究が必要と思うが、もっと甘くなればお
菓子に最適」と感想。同普及センターの矢島悦子さんは「南大東
島のパパイアが長野県に入って、産直で売っている所もある。
人を集める魅力があるので、これがものになって芽が出るといい」
と今後に期待した。

新田さんは「栄養価の高いカニステルは食材に十分生かせる。
うるま市から新しい魅力として発信できたら」と期待する。
レシピなどを紹介した新田さんのブログは
http://futao2.blog135.fc2.com/



(具志堅千恵子)




(琉 球 新 報)

ジューシーな肉質評判 「石垣黒鶏」県内外へ(八重山・沖縄)

ジューシーな肉質評判 「石垣黒鶏」県内外へ
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きめが細かく軟らかい肉質が特徴の「石垣黒鶏」

【石垣】石垣市のうるずんファーム(田島信香(のぶよし)
社長が生産、販売する「石垣黒鶏(くろどり)」が今春、沖縄
本島と県外に本格進出する。島の自然の恵みを生かして育て
られた鶏は、きめが細かく軟らかい肉質が評判で、ホテルなど
への出荷が始まった。まだ知名度は高くないが、生産者らは
「石垣牛に次ぐ第二のブランドに育てたい」と意気込んでいる。

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「石垣黒鶏」を育てるうるずんファームの新城師忠さん(左)
と田島信香さん=石垣市新川

石垣黒鶏は、愛知県で繁殖させたフランス原産のプレノワール種
を、生まれたその日のうちに石垣市内の養鶏場に運び、120~
140日間、じっくり育てる。

生産のきっかけは、島内の食材を県外に出荷していた新城師忠
(もろただ)さん(60)が4年前に取引先から同種を紹介され
たこと。その後、新城さんが、伊藤ハムに35年勤めて島に戻っ
てきた同年生の田島さん(61)に声を掛け、二人で生産を本格
化させた。「ほかのプレノワールと差別化したい」(新城さん)
と、飲み水は風化サンゴと炭でろ過してEM菌を加え、餌も天然
の原料にこだわる。肉の臭みが消え、うま味が強くなるという。

昨年12月には鶏舎内に鶏肉をさばく加工所も新設し、ことし
1月には商標も登録した。現在の出荷数は月に400羽ほどだが
今後、600羽に増やす計画だ。

すでに石垣黒鶏の料理を出しているザ・ナハテラス(那覇市)
の新垣敏光総料理長(58)は「ジューシーでおいしく、焼い
た時の香ばしさがある。地元沖縄の食材は観光客も喜ぶから
いい」と話す。石垣市内で「石垣黒鶏ぽーじょ」を経営する
藤倉守さん(40)は観光で石垣に来た際に味にほれた。
「ブロイラーと肉のコクが全然違う。まだ無名だけど大きな
ブランドになる」と期待した。

 石垣黒鶏の問い合わせはうるずんファーム
(電話)0980(88)8620。



(深沢友紀)


(琉 球 新 報)

2011-02-16

都内百貨店に出店へ 石垣島スパイスマーケット(沖縄)

都内百貨店に出店へ 石垣島スパイスマーケット
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4月までに計3回商品カタログも発刊異業種16人で活動

「石垣島を育む」をビジョンに島の素材を活用して石垣島なら
ではの商品やライフスタイルを提案する製造業者らが昨年9月に
「石垣島スパイスマーケット」(ISM、平良静男代表、16業者)
を立ち上げ活動を本格化させている。平良代表らメンバーが14日、
市商工会で会見し商品紹介用のカタログ発刊と東京都内での
百貨店出店計画を発表した。今後、ISMの考えに共感する事業者を
募り、輪を広げていく考えだ。

平良代表は「ヒト、モノ、コトのつながりで石垣島をアピールして
いきたい」と話している。

市商工会が昨年1月、特産品のブランド化を図り、適正価格で販売
することを目的に島内業者を集め、小田急百貨店で
「石垣スパイスマーケット」を出店したのがきっかけ。スパイスには
「刺激」「非日常」という意味合いが込められており、平良代表は
「石垣島に来ること自体がスパイス。非日常を味わえる意味で
ネーミングされた」と説明した。

参加業者はその後も会合を重ねてビジョンやポリシーをつくり、
賛同者を募って昨年9月、異業種の集まり「石垣島スパイスマーケット」
を発足させた。

食品からジュエリー、陶器、民芸、オイルなど業種はさまざまだが、
▽地場素材を活用した第一次産業とのつながり▽観光ビジネスを活用
した第3次産業のつながり
▽製造業と他の産業がリンクするシステムづくりを
目指すことを確認した。

ISMはこれまでにカタログ5000部の発刊とともにホームページを開設。
4月までに都内で3回、百貨店などに出店する。八重山の産業まつり
(5月)ではブースを設け、バイヤーの招聘(しょうへい)も企画している

事務局的や役割を担う岡元信之・桂子さん「いろんな業種が出会った
ことでつながりができ、統一した考えをもって取り組みができる。
これからも新しい商品を生み出していきたい」と話した。
平田睦事務局長も「どんどん生み出すことで島の活性化につながる」
と期待する。

ISMへの問い合わせは岡元さん(090-5745-3939)。商品は
「石垣ペンギン」(旧イーグン)=大川=で購入できる。



(八重山毎日新聞)

2011-02-04

「チャーグー」全国へ 北農高のオリジナル銘柄(沖縄)

「チャーグー」全国へ 北農高のオリジナル銘柄
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全国向け販売が決まった北部農林高校発の銘柄豚
「チャーグー」の加工品

県立北部農林高校のオリジナル銘柄豚「チャーグー」が、全国向けに
初めて本格販売されることが決まった。飲食店経営や食品卸のがんこ屋
(新潟、山下善克社長)がしゃぶしゃぶセットやギョーザ、ハンバーグ
などの加工食品を製造し、百貨店大手の伊勢丹や三越が2~3月から
贈答品として取り扱う。既にインターネットショッピングの楽天でも
販売しており、全国での知名度拡大を図る。

チャーグーは琉球在来豚アグーと西洋種の「デュロック」を掛け合わ
せた品種。北農高が商標登録しているが、教育機関の同校では生産頭数
に限りがあり、商業ベースでの全国展開は難しかった。民間では唯一、
同校卒業生の宮城司氏が社長を務める農業生産法人・ピッグファーム沖縄
(国頭村)が名称使用の許可を得て生産しており、がんこ屋は同社から
豚を仕入れる。

 ピッグファームは年間約250頭のチャーグーを生産しており、
うち約200頭をがんこ屋に出荷する計画。生産頭数も2~3年内
には現在の2倍に増やすことを目指している。

チャーグーの売買は「1頭買い」形式で行う。ピッグファームに
とっては、売りさばくのが難しい肩や尻の肉もまとめて販売できる
利点がある一方、がんこ屋もこうした部位をギョーザなどに加工
することで付加価値を乗せて販売できる。

がんこ屋の山下社長は「チャーグーはいい豚だが、その分価格も高く
県内だけで展開するのは難しい。(平均所得が高い)首都圏での定着
を図り、発展に向けた仕組みをつくりたい」と説明した。

   参考小売価格(税込み)は
 ギョーザが10個930円、ハンバーグが1個600円、
 しゃぶしゃぶセットが700グラム5千円。
 
 問い合わせは

 がんこ屋(電話)025(233)8888。



(琉 球 新 報)
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