沖縄の宿泊施設情報や観光情報満載!おきなわBBホテル&インズ
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 |...| 49 | 50 | 51 || Next»

2013-07-30



もずくスープ新発売─島の駅みやこ・沖縄

もずくスープ新発売─島の駅みやこ・もずく祭り

 平良久貝の 「島の駅みやこ」 (西里長治社長) で28日から、 宮古島漁協 (粟国雅博組合長) の 「もずくスープ かつおだし」 が新発売された。
null
このほど新発売した「もずくスープ」をアピールする
粟国組合長(左)西里社長=28日、島の駅みやこ

同日午前、 記者会見した粟国組合長は 「島内でも、 もっともずくを食べてもらえるよう新しい食べ方を提案したかった。 日本有数の海藻加工販売業者と提携し、 ほぼ生に近いもずくで本来のしゃきしゃきした食感が楽しめる。 お湯で味噌汁のように食べても良いが、 暑い時は冷水で食べてもおいしい」 とアピールした。

null
大勢の親子連れが足を運び、もずくつかみ取りなどを
楽しんだもずく祭り

 また、 この日は同所で 「もずく祭り」 が実施され、 もずくそばやもずく丼、 もずくパンのまぐろカツバーガーなどのメニューが販売されたほか、 無料のもずくつかみ取りを実施。 準備された約50㌔のもずくを訪れた親子らが 「冷たい」 「楽しい」 などと声を上げながらつかみ取っていた。

 もずくスープは、 1個50・1㌘ (もずく40㌘、 液体スープ10㌘、 ねぎ0・1㌘) 入りで150円。 8㌔カロリーとなっている。 1ケース (12個入り) で2個分お得な1500円となっており、 「中元にも使ってほしい」 (粟国組合長) としている。

 西里社長は 「もずくは宮古の特産品の1つだが、 売値が安定せず生産者も大変。 加工食品ができ、 販路が拡大することで生産者の収入安定に貢献できる。 われわれも最大限の努力をして販売促進していきたい」 と期待を寄せた。
 当面は島の駅と宮古島漁協でのみ販売。


  宮古新報

2013-07-23

 「スパイシーそば」スタンプラリー開催 (沖縄)

辛さで暑さ吹き飛ばせ 「スパイシーそば」スタンプラリー開催null
スタンプラリーへの参加を呼び掛ける平安睦美さん(左)、
平安一晴さん(右)と芳野幸雄さん
=19日、名護市宮里の「SOIL」

 【名護】
北部の農家と飲食店が協力して地域資源活用を図る「やんばる畑人プロジェクト」(芳野幸雄実行委員長)は、15飲食店の協力で、ウコンや島唐辛子をブレンドした「やんばるスパイス(やんスパ)」を利用した沖縄そばを食べるスタンプラリーを開催している。芳野さんは「個性派ぞろい。やんばるの食材を楽しんでほしい」と参加を呼び掛けた。

 企画は「やんばるは美味(おい)しい」を合言葉に、暑い夏をやんスパで乗り切ってもらおうと実施されており、飲食店はやんスパとやんばるの野菜、沖縄そば麺を使用したそばを提供することが条件となっている。

 ラリーは沖縄そばの日の10月17日まで。期間中に名護市の11店、東村、本部町、恩納村、沖縄市の各1店のスタンプを全て集めると、スパイス入れ陶器などの賞品がもらえる。シートは各応援店にある。

 「夏は辛いものが食べたくなる。それと自分が好きな沖縄そばをミックスしたかった」と、熱く語る同プロジェクトの平安一晴さんがラリーを提案。
応援店として名護市の「SOIL」でスパイシーそばを提供する。
妻の睦美さんは「スパイスで体の中から元気になれる」と魅力を語った。
 
 詳細はフェイスブック(https://www.facebook.com/YanbaruHaruserPJ)


  琉球新報

2013-07-19

ミドリムシに興味深々 (八重山・沖縄)

ミドリムシに興味深々 平真小で理科実験教室
null
 石垣市でユーグレナ(ミドリムシ)を生産している(株)ユーグレナ(出雲充社長・本社東京)の第8回理科実験教室が17日午前、平真小学校5年生83人を対象に同校理科教室で開かれた。同社が石垣市などと連携して2012年5月から実施している「みーふぁいゆープロジェクト」の一環。

 児童らは顕微鏡でユーグレナを観察。講師を務めた研究開発部生産技術開発課の足立秀行博士からミドリムシの生態や燃料化の話を聞いた後、ミドリムシが約2億個入っているクッキーを試食した。

 クッキーを食べた島尻和慶君は「ミドリムシを観察したときは気持ち悪かったけど、食べてみたらおいしかった」と感想。桜井玲奈さんは「ミドリムシが自然の役に立っていることが分かって、とても面白かった」と話した。

  八重山毎日新聞

2013-07-10

宮古マンゴー最盛期 (OKINAWA)

宮古マンゴー最盛期 海上輸送、増便も
null
冷蔵コンテナにマンゴーを積み込む海運業者
=9日、宮古島市の平良港

 【宮古島】
宮古島でマンゴーの収穫が最盛期を迎え、運送各社が島外への出荷に奔走している。出荷量が過去最高の580トンが見込まれる中、これまでの航空輸送に加えリーファー(冷蔵)コンテナを使った船舶輸送を始めた。
9日からは南西海運が2週間限定の那覇直航の臨時便運航を始め、海上輸送が本格化する。

 宮古島のマンゴー生産は、不作だった昨年の274トンから今季は大幅に伸びる見込み。一方、航空関係者によると航空輸送は約500トンが限界で、出荷ピーク時の対応が課題だ。

 輸送会社や航空会社によると、これまで搬入されたマンゴーは、翌日までに発送できている状況だが、ある輸送会社は「毎日ぎりぎりの状況だ。いつまで持つか」と現状は綱渡りだ。

 こうした状況を受け、南西海運は9日から那覇港に直航する平良港発の臨時便を週3便増発する。八重山―那覇直航便を宮古経由にするもので、深夜に宮古を出発、翌日正午までに那覇に着く。これまで那覇直航便は琉球海運と南西海運がそれぞれ週1便運航しており、増発で週5便に増える。

 翌朝の飛行機に乗せた場合と那覇への到着時間が大きく変わらないため、利用しやすいメリットがある。

 初日の9日は運送会社3社中2社がマンゴーを搬入した。南西海運の宮古地域の貨物を取り扱う平良港運の砂川勝義専務は「マンゴーのためだけに配船している。宮古経済に貢献できれば」と語った。

 宮古島産マンゴーは数年内に800トンまで増産の見込みだ。関係者は「580トンはまだ序の口だ。今のうちにしっかり輸送体制を整備しておくべきだ」と抜本的な対策を求めた。


  琉球新報

2013-07-05

「勝つお豆」全国発売 県産素材を活用 (OKINAWA)

お菓子「勝つお豆」全国発売 県産素材を活用
null
新商品のつまみ菓子「勝つお豆」の県外市場開拓に
意欲を示す金城幸隆社長=4日、琉球新報社

 地元素材を生かした食品製造販売のオキネシア(那覇市、金城幸隆社長)は、沖縄の風味にこだわったつまみ菓子「勝つお豆」を開発した。

 2日の県内ファミリーマートでの先行発売に続き、7日から全国の土産品店などを含め販売を本格化。スーパーやコンビニなどでの定番化を目指す。将来的にはかつお節の粉末の活用ニーズを広げ、県内産業の活性化につなげたい構想だ。

 同社は経済産業省「地域資源活用事業」を活用し、2009年に「琉球かつお豆」を開発。土産店を中心に好評だったが、市場での競争力強化を目指し数年かけて風味などを改良し、安定した生産体制を整えた。パッケージも中身が分かりやすいように工夫した。

 原料の黒糖や塩、唐辛子は県産を使用。金城社長は「スーパ
ーなどで定番商品となることで、沖縄の味をより全国に発信したい」と県外市場の販路開拓に意欲を見せている。商品は1袋(38グラム)、税込み189円。初年度の販売目標は1200万円。


  琉球新報
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 |...| 49 | 50 | 51 || Next»
沖縄県のホテルを探すならコチラ!沖縄県ホテル組合公式サイトへ 真栄田岬にある世界でも珍しいダイビングスポット「青の洞窟」を紹介します。幻想的な海中の世界が広がっています。