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2013-11-30



秘密法廃案求め沖縄集会 (OKINAWA)

秘密法廃案求め沖縄集会 西山太吉、大田昌秀氏が警鐘 null
自らの経験を基に特定秘密保護法案の廃案を訴える(左)元毎日新聞記者の西山太吉氏と(右)元県知事の大田昌秀氏=29日、那覇市久米の県青年会館大ホール

 特定秘密保護法案に反対する沖縄集会(主催・県マスコミ労協)が29日、那覇市久米の県青年会館で開かれた。マスコミ関係者や市民ら約300人が集まり、廃案を求めるアピールを採択した。

 集会では元毎日新聞記者の西山太吉氏と元県知事の大田昌秀氏が登壇。西山氏は「国は主権者である国民の監視にさらされないといけない。法案成立は国民主権国家でなくなることを意味する」、大田氏は「基地を撤去し、平和な沖縄をつくるためには情報は必須だ。法案を絶対に阻止しなければいけない」と訴えた。

 古川貴裕・民放労連沖縄地連副委員長が「国民の知る権利や言論・表現の自由を守るため、直ちに廃案とすべきだ」とするアピール文を読み上げ、参加者の大きな拍手で採択した。


   琉球新報

2013-11-29

「辺野古が唯一無二」会見25分 質問遮る(okinawa )

「辺野古が唯一無二」会見25分 質問遮る

 自民党は国会議員に続き、県連も公約違反の赤信号を集団で渡った。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設容認へ、選挙を経ないまま回帰。27日、記者会見した翁長政俊会長らは苦渋の表情を浮かべた。支持者は「もう何を信じればいいのか」と失望を隠せない。


 沖縄タイムス

2013-11-27

 埋め立て申請に知事判断めぐり論戦へ(OKINAWA)

県議会11月定例会開会 埋め立て申請に対する知事判断めぐり論戦へ

 県議会(喜納昌春議長)の11月定例会が27日、開会し、仲井真弘多知事は総額55億7669万円の一般会計補正予算案など31議案を提案した。

 会期は12月19日までの23日間。代表質問は12月4、5の両日、一般質問は6日から土日を除く11日まで。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた政府の埋め立て申請に対する仲井真弘多知事の判断時期が迫っており、知事判断をめぐって激しい論戦が展開されるとみられる。


  【琉球新報電子版】


自民党県連が辺野古容認 県外移設公約は撤回(沖縄)

自民党県連が辺野古容認 県外移設公約は撤回
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米軍普天間飛行場の県内移設の容認をめぐって開かれた
総会後、記者会見に応じる自民党県連の翁長政俊会長(右)
と照屋守之幹事長=27日午後、県議会

 自民党県連は27日、県議による議員総会を開き、米軍普天間飛行場の県外移設を求めるとしていたこれまでの公約を見直し、名護市辺野古への移設を容認することを決定した。

 翁長政俊会長は総会後に会見し、「党本部と国会議員が合意した内容で県連も進める」と話した。今後、県連内の正式手続きを進める。


    【琉球新報電子版】

「県外」めぐり再協議大詰め 自民県連 普天間移設問題(沖縄)

「県外」めぐり再協議大詰め 自民県連 普天間移設問題
 普天間飛行場の県外移設方針について再検討している自民党県連は26日、那覇市泉崎の県議会内で議員総会を開き、県外方針の堅持か県内移設を容認するかについて協議を進めている。

 総会の冒頭、翁長政俊会長は県連所属国会議員5人が県内移設容認で足並みをそろえたことなどを報告し、「県連の協議もいよいよ結論を出す大詰めを迎えている」と述べた。

 27日の県議会定例会開会後は議員総会を連日開催し、月内での結論を目指す。

  【琉球新報電子版】


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