2011-03-04



国内女子ゴルフが開幕 横峯、宮里藍ら出場(沖縄)

国内女子ゴルフが開幕 横峯、宮里藍ら出場
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国内女子プロゴルフツアーが開幕、ティーショットを
放つ宮里藍=4日午前、琉球GC

国内女子プロゴルフツアーの今季開幕戦、ダイキン・オーキッド
・レディースは4日、南城市の琉球GC(6439ヤード、パー
72)で第1ラウンドを行い、2年ぶりの賞金女王を目指す横峯
さくら、一昨年10月以来の国内戦優勝を狙う宮里藍らが出場した

沖縄としては肌寒い天候の中、ほかにも前週の米ツアーで2位と
健闘した有村智恵ら有力選手が続々とティーオフ。11月のLP
GAツアーチャンピオンシップ・リコーカップまで34試合の
シーズンが始まった。

(共同通信)


(琉 球 新 報)

「桃の花をどうぞ」岡山市の観光協会 市内の保育所に贈る(八重山・沖縄)

「桃の花をどうぞ」岡山市の観光協会 
市内の保育所に贈る

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日本トランスオーシャン航空(JTA)はひなまつりの3日、
岡山市の西大寺観光協会から贈られた岡山県の県花「桃の花」
の無償輸送に協力。JTA八重山支社の仲栄真智支社長らが
石垣市内の保育所を訪れ、園児らに桃の花を届けた。

このうち、登野城のひまわり保育園(大工美惠子園長、園児
110人)には午前10時に仲栄真支社長とJTAサザンスカイサー
ビスの豊川裕美さんが訪れ、岡山の桃の花を届けるとともに、
琉神マブヤーの絵はがきをプレゼントした。

大工園長は「早速、桃の花を飾って、ひな祭りを祝いたい」
と感謝。女の子たちが「ひなまつり」の踊りを披露した。

桃の花は、西大寺観光協会がJTAの輸送協力を得て、1996年
から県内各地の保育所や事業所、福祉施設に届けている。



(八重山毎日新聞)

陽香理、プロデビュー戦へダイキンレディスきょう開幕(宮古島・沖縄)

陽香理、プロデビュー戦へダイキンレディスきょう開幕
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(左から)ホストプレイヤーの諸見里しのぶ、プロデビュー戦
の川満陽香理、アマチュア選手権覇者の与那覇未来、山口春歌
=2日、那覇市、沖縄ハーバービューホテル前夜祭会場

【那覇支社】国内女子プロゴルフツアーの開幕戦、第24回
ダイキンオーキッドレディストーナメント(主催・ダイキン工業
、琉球放送)がきょう4日、南城市の琉球GC(6415ヤード、
パー72)で開幕する。昨年プロテストに合格した宮古島市出身の
川満陽香理がデビュー戦を飾るほか、両親が宮古出身で1月の
アマチュア選手権を勝ち抜いた与那覇未来(琉球GC所属)、
山口春歌(同)ら宮古勢が世界のトッププレイヤーとの
試合に挑む。

予選初日のきょう、川満は第3組で午前8時48分にティーオフ
する。山口は昨シーズン国内賞金女王2位の横峯さくら
、宮里美香と12組で午前10時9分に、また、与那覇は昨季米
ツアー日本人最多の5勝を挙げた宮里藍、ホステスプレイヤー
の諸見里しのぶと14組で午前10時27分にスタートする予定だ。

今大会には、プロ、アマ合わせて108人が参戦。県勢12選手
の中には、大会最年少出場の新垣比菜(兼原小6年)の参戦など
話題の多い大会になりそうだ。6日までの3日間で54ホールスト
ロークプレーで試合を行い、賞金総額8000万円(優勝
1440万円)を懸けた女子プロ開幕戦の火ぶたが切られる。



(宮古毎日新聞)

「里帰り」で再会喜ぶ/農家民泊卒業生らが宮国さん宅を訪(宮古島・沖縄)

「里帰り」で再会喜ぶ/農家民泊卒業生らが
宮国さん宅を訪問

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1年ぶりの再会を喜ぶ宮国さん夫婦と卒業生たち
=2日、城辺の宮国さん宅

「ここに来ると落ち着くんです」―。2008年、修学旅行で
宮古に訪れた大阪府在住の卒業生たちが、「里帰り」と称して
当時民泊でお世話になった宮国恵信さん(78)=城辺下里添=
宅を訪問している。卒業生も、宮国さん夫婦も「私たちは
家族同然」と再会を喜び合っている。

宮国さん宅を再び訪問したのは福田恵理さん(20)、永山
玲那さん(同)、勝野明穂さん(19)の3人。今月1日に来島
3泊4日の日程で訪れ、宿泊はいずれも宮国さん宅。

2日には宮国さんのサトウキビ畑で収穫作業を手伝った。
卒業生たちは「大切なおじいとおばあに楽をさせてあげた
かった」と笑顔を見せながら話した。

食事も日中のドライブも宮国さん夫婦と同じ時間を過ごす。
「自分たちだけで遊ぶよりすごく楽しい」と民泊で結ばれた
宮国さん夫婦との絆を強調した。

卒業生たちは08年以降、毎年来島して宮国さん夫婦と交流。
福田さんは「電話で話すよりも直接会った方が安心するし、
とても楽しいんです」と笑顔。永山さんは「ここに来れば
たくさん元気をもらえるんです」、勝野さんは「ここに来る
のが毎年の楽しみ。自分たちで遊ぶよりもずっと楽しいんで
す」と来島理由を話した。

恵信さんは「1日に宮古に来ると聞いて待ち遠しかった。
この子たちは高校生のときと何も変わらない。私たちにとって
はかわいい孫と同じ」と喜ぶ。妻の良子さん(73)は「帰って
きた時は飛んで踊りたい気持ちだった。自分の孫を迎える時と
同じ気持ち。
私にとっては本当の孫です」と再会の喜びを表現した。



(宮古毎日新聞)