2011-03-28



沖縄から復興アシスト FC琉球・海銀

沖縄から復興アシスト FC琉球・海銀
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東日本大震災の被災者を支援しようと開かれたFC琉球対
沖縄海邦銀行SCのゆいまーるマッチ=西原町民陸上競技場

日本フットボールリーグ(JFL)のFC琉球は27日、
東日本大震災の被災地復興支援試合「ゆいまーるマッチ~
がんばろうニッポン!~」を、西原町民陸上競技場で海邦銀行
SC(九州リーグ)と行った。

会場には500人以上の観客が詰め掛け、募金や選手による
チャリティーオークションに参加するなど、それぞれに被災地
の復興を祈った。

試合は琉球の松田英樹が後半に直接フリーキックを決めて、
1―0で海銀を破った。琉球の我那覇和樹は「たくさんの人が
来てくれたことに感謝。これからも自分たちにできることを
続けていきたい」と、支援の継続を訴えた。



(沖縄タイムス)

ライオンズクラブ被災地に黒糖4500袋 コンテナ2台に衣類なども

ライオンズクラブ被災地に黒糖4500袋 
コンテナ2台に衣類なども

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親子石垣クラブは絵本も送る

郡内各地で東日本大震災への支援の輪が広がり、有志や
各民間団体が独自のパイプを使って支援物資の搬送する活動が
相次いでいる。25日には八重山ライオンズクラブ(当銘正則会長)
や石垣市内で子育て支援などを行っている「親子石垣クラブ」
(松原カイ代表)が支援物資をコンテナに積み込んだ。26日には
親子石垣クラブらが19、20日に市健康福祉センターで市民から
募った絵本と物資の一部を空路、被災地に向けて送り出した。

八重山ライオンズクラブと親子石垣クラブは25日午後、
大同火災八重山支社駐車場で東日本大震災人道支援物資をコン
テナ2個に積み込んだ。支援物資は南西海運と南日本汽船の協力
で関西地方に運ばれたあと、岡崎南ライオンズクラブの協力で
宮城県の東北ライオンズクラブを経て被災地に届けられる。

ライオンズクラブが黒糖4500袋、親子石垣クラブが子ども服など
各会員らもタオルや布団、ティッシュペーパーなどの日用品を贈
った。

当銘会長は「八重山から発信して次につながれば良いと思う。
各民間団体のパイプもうまく活用できたら支援の輪も広がる」
と話し、支援物資の段ボール箱には「南の暖かい風に乗せて」と
同クラブからのメッセージや「大変ですが、一歩ずつ、お互いに
明日へ歩きましょう」と市民からの寄せ書きもあった。




(八重山毎日新聞)