2011-10-24



「マブヤー映画も応援を」 (沖縄)

マブヤー映画も応援を」 出演者ら舞台あいさつ

舞台あいさつで映画の観賞を呼び掛ける(左から)龍神ガナシー、琉神マブヤー、
ISSAさん、山田親太朗さん、佐野智樹監督ら=23日、那覇市のシネマQ

 29日からスターシアターズ系劇場で公開される映画「琉神マブヤー・ザ・ムービー 七つのマブイ」のプレミア上映が23日、那覇市のシネマQであり、出演したISSAさん、山田親太朗さん、佐野智樹監督らが舞台あいさつした。

琉神マブヤーと龍神ガナシーらも登場し、ハブデービルやマングーチュとショーを繰り広げた。

 琉神マブヤーのテレビ放映開始時からファンで、映画で出演の願いがかなったというISSAさんは「皆で魂を込めて作った映画。見てもらえたらうれしい」と話し、山田さんは「皆さんにどんなふうに見てもらえるか、公開されるまでどきどきしている」と話した。

 佐野監督は「撮影を通してマブヤーは幅広い世代に人気があると実感した。支えてくれた沖縄の人々に感謝している。映画も応援してほしい」と呼び掛けた。

 29、30日にも山田さん、ISSAさん、ガレッジセールのゴリさん、佐野監督らの舞台あいさつがある。


  琉球新報

2011-10-22

糸満高生徒、被災児童に手作り絵本贈る(沖縄)

糸満高生徒、被災児童に手作り絵本贈る

手作り絵本を贈呈した糸満高校の生徒(後列)と絵本のプレゼントに喜ぶ親子
=19日、那覇市総合福祉センター

 糸満高校の2、3年生20人は那覇市総合福祉センターで19日、東日本大震災の影響で県内に避難している子どもたちに手作りの絵本4冊を贈呈した。
贈呈式には3組の親子が出席。手渡された絵本を開き、早速読み聞かせをしていた。

 絵本は、友情の大切さを書いた「まーくんのたからもの」など。同校では学校で義援金集めをしていたが、子どもたちのために何かできないかという声が上がり、4月から絵本作りに取り組んだ。

 同校3年の宮城麻衣さん(17)は「明るい絵本をプレゼントしたかったので、自分たちでストーリーを考え絵も描いた。この絵本を読んで笑顔になってほしい」と話した。

 6月に自主避難している皆川美子さん(39)=東京都=は「とっても立派な絵本を頂いてうれしい。子どもに読んであげたい」と笑顔をみせた。

  沖縄タイムス

2011-10-20

アニメ コンテンツファンド (沖縄)

投資第1号はアニメ コンテンツファンド

アニメーションの「バナパラ♪」

 映像やゲーム制作などのコンテンツ分野で、沖縄発の新ビジネス創出や人材育成を目的に設立した沖縄文化等コンテンツファンド投資事業有限責任組合(略称・沖縄コンテンツファンド)は、アニメーションの「バナパラ♪」プロジェクトを第1号投資先に決定した。19日、発表した。投資額は3180万円。「バナパラ♪」プロジェクトは4年後の売上高累計約5千万円を目指す。

  「バナパラ♪」はDOKUTOKU(那覇市)の城間英樹代表がディレクター、ボーナス(東京都)の村山太社長がプロデューサーを務める共同事業で、南国の島を舞台に、ブルドッグとゴリラを基に創作したキャラクターが主役のコメディーアニメを企画した。村山社長は「このチャンスを最大限生かしたい。4年以内に投資額を回収し、順調に進めば、その約10倍の売り上げにしたい」と話した。

 「バナパラ♪」は1話90秒で会話はなく音楽のみで独自性を出す。2012年春ごろまでに第1話を完成させ、その後1年間で13話まで制作する。

 1話をユーチューブなどの無料映像配信サイトなどで公開。回を重ねて有料の映像配信サイトなどでも展開し、グッズなどの関連商品販売、長編作品の制作などにつなげる。

 19日、県庁の記者会見で城間代表は「これまでやってきたことが形にできる。沖縄から世界に通用するコンテンツを作りたい」と抱負を語った。


   琉球新報

2011-10-04

琉神マブヤーヒーローショー 東京でも大人気(沖縄)

琉神マブヤーヒーローショー 東京でも大人気
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東京進出を果たした「琉神マブヤー」=2日、東京・
丸の内の東京商工会議所・東商ホール
 【東京】
沖縄のご当地ヒーロー、琉神マブヤーのDVD全国発売を記念した試写会とヒーローショーが2日午後、東京・丸の内であり、抽選で選ばれた約600人の親子連れらで満席となった会場から大きな歓声が送られた。
 
東京での初イベントで、1日からは東京MXテレビでの番組放映も始まった。沖縄で29日から上映される映画版は、来年1月から全国で公開される。
 
ショーではマブヤーより先に登場した悪の軍団マジムンのハブクラーゲンが、手下のクーバー1号・2号を交えた軽妙なやり取りで客席を大いに沸かせた。
 
ショーの後、マブヤーは「思った以上に温かく迎えてもらった。僕たちの活躍を全国で見てもらえればとてもうれしい」とコメント。宿敵ハブクラーゲンも「客席の温かい拍手でテンションが上がった。最高でした」と声を弾また。
 
マブヤーは「地方で頑張れば全国でも注目してもらえる。沖縄の子どもたちにもたくさんのチャンスがある」とエールを送っていた。


 琉球新報

2011-10-03

りゅうちゃんの6歳誕生日祝う (沖縄)

りゅうちゃんの6歳誕生日祝う 親子300人招待
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りゅうちゃんとの触れ合いを楽しんだ「りゅうちゃんの
おたんじょう会」=1日、琉球新報ホール
 
9月15日で6歳になった琉球新報のキャラクター・りゅうちゃんの誕生を祝う「りゅうちゃんのおたんじょう会」(琉球新報社主催)が1日、那覇市天久の琉球新報社で行われた。招待された親子連れ約300人がりゅうちゃんと触れ合った。
 
りゅうちゃんが登場すると子どもたちは拍手をして大喜び。「かわいい」「おめでとう」の歓声が飛び交った。参加者は玉入れなどのゲームや「りゅうちゃん体操」をりゅうちゃんと一緒に楽しんだ。最後には、子どもたち全員にお土産をプレゼント。りゅうちゃんから手渡しでもらい笑顔で喜んでいた。
 会は9月17日に予定していたが、台風15号の接近で延期していた。


  琉球新報