2011-09-30



「マブヤー3」あすから放送(沖縄)

「マブヤー3」あすから放送 「最高傑作目指す」
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(写真右から)主役の琉神マブヤー、龍神ガナシー
=29日、琉球新報社
 
人気テレビ番組「琉神マブヤー」の第4弾となる「琉神マブヤー3(ミーチ)」の放送が10月1日から始まる。
琉球放送(RBC)で毎週土曜の午前10時25~55分の
30分番組。
 
「3」は敵に敗北を喫してしまうマブヤーが数々の困難を乗り越え、真のヒーローとして成長する姿を描く。主役の琉神マブヤー、龍神ガナシーと共に29日、琉球新報社を訪れたマブヤー企画の瀬川辰彦プロデューサーは「東日本大震災を受けて、苦難を乗り越えていくヒーロー像を描く作品だ。最高傑作を目指すので、多くの方に楽しんでほしい」とアピールした。


   琉球新報

2011-09-21

水鉄砲で熱い戦い コザ銀天大学主催「最強王決定戦」 (OKINAWA)

水鉄砲で熱い戦い コザ銀天大学主催
「最強王決定戦」
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笑顔を浮かべて水鉄砲を撃ち合う参加者
=4日、沖縄市の越来城前公園
 【沖縄】
第3回沖縄市水鉄砲最強王決定戦(コザ銀天大学主催)が4日、同市の越来城前公園で開かれた。銀天街商店街の関係者をはじめ、市内外の家族連れや学生ら約50人が参加。パンダの変装やチャイナドレスやメード服などに身を包んで参加する人もおり、冷たい水を掛け合って熱い戦いを繰り広げた。
 
3人1チームに分かれた試合は、相手の体に付けた「ポイ」(金魚すくい)を目がけて水鉄砲を撃ち、相手のポイを全て破ったチームが勝利するルール。笑顔を浮かべて走り回る人もいれば、鬼のような形相で相手を追い掛ける人もおり、公園には歓声が響いた。
 
銀天手街名物の天ぷらを模した同商店街のマスコットキャラクター「ぷーら君」も参加した。高速ダッシュと早撃ちで、かわいらしい見た目からは想像し難いどう猛な一面も見せ、「楽しかったぷら」とつぶやいていた。


 沖縄タイムス

2011-09-20

がじゅまるファミリー、テレビでも会える!(沖縄)

がじゅまるファミリー、テレビでも会える!
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<がじゅまるファミリー>24日のアニメ放送を記念して
発売されるお菓子と20日発売のDVDを持つ島袋あずささん=15日、うるま市のオキナワデジタルモーション
 【うるま】
琉球新報社会面に連載中の漫画家ももココロさんの
4こま漫画「がじゅまるファミリー」のアニメが24日に
沖縄テレビ(OTV)で放送される。
午前10時半から同11時まで。地上波で同アニメが放送されるのは初めて。
20日には番組で放送するアニメを収録したDVD「アニメ・がじゅまるファミリーNo1」がTSUTAYAや宮脇書店など県内の主要書店で販売される。価格は1980円(税込み)。
 
また、アニメ放送を記念して制作を手掛けたうるま市のオキナワデジタルモーション(入江貞四郎社長)は、がじゅまるファミリーのキャラクターをプリントしたお菓子を南風堂(長濱光江社長)から発売する。発売日はアニメ放送日の24日以降。
 
オキナワデジタルモーションのプロデューサーアシスタントを務める島袋あずささん(27)は「アニメでは沖縄のほのぼのとした家族が描かれている。子どもだけではなく家族全員で見てほしい」と話した。
 
アニメなどへの問い合わせはオキナワデジタルモーション(電話)098(989)1080。


 琉球新報

2011-09-08

学校現場でICT活用 (宮古島・沖縄)

学校現場でICT活用、下地中でデジタル授業

学校現場で児童生徒一人ひとりがタブレット型のパソコン
を使用してデジタル教材などで学習する2011年度の
総務省 「フューチャースクール推進事業」 と文部科学省
「学びのイノベーション事業」 の委託先候補として、 県内
から市立下地中学校が決定した。
宮古島市は市議会9月定例会に提出する補正予算案に
同事業費として5千万円余を計上しており、 議決を経て
機器整備に取り組む方針だ。 事業は3年間にわたって
実施される予定。

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総務省が作成したフューチャースクールのイメージ図
(ガイドライン表紙より)

「フューチャースクール」 は、 ICT (情報通信技術、 インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジーの略) を利活用した教育実践のために構築した環境で、 学校現場における課題を抽出、 分析するための実証を展開。 これに加えて 「イノベーション」 では、 さまざまな学校や子どもたちの発達段階、 教科に応じた効果や影響の検証、 モデルコンテンツの開発、 デジタル教科書・教材、 情報端末を利用した指導方法の総合的な実証研究を実施する。
 
両事業は10年度で小学校を対象に公募し、 全国10校で進められている。 11年度は下地を含む中学校8校、 特別支援学校2校が候補決定した。
 
具体的には児童生徒一人ひとりが手書きが可能なタブレット・パソコンを使用し、 教諭がインタラクティブ・ホワイト・ボードと呼ばれる電子黒板で授業を進めるための機器を整備するほか、 校内無線LANを構築する。 これにより習熟度に応じた学習、 ボードによる学習成果の共有などが可能となり、 「児童生徒が教えあい、 学びあう 『協働教育』 を推進する」 という。
 
下地中学校は生徒数117人。 今回の事業について宮国勝也校長は 「学校にとって学力向上が大きな課題となっている。 言語学習の充実のためにも情報の伝え方のツールとして、 ITCを活用した授業に取り組みたい。 この事業で生徒たちの学習意欲が高まると期待している」 と語った。
 
市教育委員会の田場秀樹教育部長は、 「 (ITCは) 生徒にとっても興味、 関心がある。 一人に一台のパソコンにより各教科での使用も可能になる」 と述べた。
 
同校では今後、 機器整備が進められることになり、 早ければ12月ごろにも稼働がはじまる。 事業は3年間にわたって進められ、 予算額は約1億1千万円を見込んでいる。



宮古新報

2011-09-06

琉神マブヤー、宮古見参 (宮古島・沖縄)

琉神マブヤー、宮古見参きょう池間島で収録
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長濱副市長(右)が「アララガマ魂を獲得して」と
マブヤーを励ました=5日、副市長室
 
テレビの人気キャラクター「琉神マブヤー」の収録が9日まで、宮古島市内の各所で行われる。同番組の市内での収録は初めて。きょう6日午後6時から、番組内のクイチャーシーンを池間公民館で収録する。同撮影班は多くのエキストラ参加を募っている。宮古ロケ真っ最中の琉神マブヤーが5日、市平良庁舎に長濱政治副市長を訪ねた。長濱副市長は
「アララガマ魂を獲得しグレードアップしてほしい」と
マブヤーを励ました。

10月から新シリーズの放送を開始する同番組で、マブヤーは初めて挫折と苦悩を味わう。真のヒーローは「勇気」「やさしさ」「ひたむきさ」を兼ね備えるものだとして、宮古島へ修行の旅に出るという設定。宮古の「アララガマ魂」を求めるストーリーは11月中旬、第7話、第8話として2週連続で放送予定。

マブヤー企画のプロデューサー瀬川辰彦さんは「沖縄本島では失われた原風景が宮古には残っている。収録した場所がロケ地観光や地域振興につながってもらえればうれしい」と話した。長濱副市長は「せりふで、ぜひ、宮古方言を取り入れてほしい」と要望した。


宮古毎日新聞