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2007-03-08
13年の時をかけ、生存した女生徒22人の言葉を丹念に紡いだドキュメンタリー映画 「ひめゆり」 が、全国に先がけ桜坂劇場にて封切り!

第2次世界大戦末期、沖縄では住民を巻き込んだ地上戦が展開されました。
15歳から19歳の女学生たちも戦場動員され、献身的な看護活動の末、多くが亡くなりました。
「ひめゆり学徒隊」です。あまりにむごい体験をへて生きのびた生徒たちの多くは、
戦後長く沈黙を保っていました。
映画「ひめゆり」予告編(90秒)
再生ボタンを押して下さい。
繰り返し映画やテレビ、舞台で取り上げられ、
「殉国美談、反戦の語り部・・・」さまざまなイメージが 「ひめゆり」にはつきまとっていますが、
ひめゆり学徒たちの想いと体験は、断片として切り取られ伝えられることが多かったのです。
10代で戦場を体験した少女たちは80歳前後となりました。
体験者の言葉を直接聞くことの出来る時間は限られています。
ウチナームークの柴田昌平監督が13年にわたり記録を続けてきた、
生存者の皆さんの「言葉」と「想い」・・・。
初の本格ドキュメンタリーの封切りは、沖縄からスタートします。
■「ひめゆり」前夜祭
3/23(金)
※3月23日は、1945年にひめゆり学徒隊が動員された日です
桜坂劇場ホールB
開場18:00 開演18:30
前売1500円 当日1800円
●ビデオ「ひめゆりの戦後」特別上映(30分)
●柴田昌平監督と元ひめゆり学徒隊の方によるトークショー(45分)
●「ひめゆり」先行特別上映(130分)
■「ひめゆり」ロードショー
3/24(土)~4/6(金)
桜坂劇場ホールB
13:10 16:00 19:00
前売1200円 当日1600円 大学1300円 小・中・高1000円
●前売チケットは、劇場窓口、チケットぴあ、ファミリーマート各店にて。
[しーぶんトークショー]
3/24(土)・3/31(土)、13:10の回の上映終了後(15:30頃スタート)
出演/柴田昌平(「ひめゆり」監督)
※この日の上映にご入場の方は、半券の呈示でご覧になれます。
問合せ/ 桜坂劇場 098-860-9555
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チラシをお持ちになった中・高・大学生に限り、
2名以上で、お一人様500円でご入場出来ます。
映画「ひめゆり」公式HP
http://www.himeyuri.info/index.html
Comments
yutaka wrote:
うちの奥さんの母親の姉も、摩文仁の丘から身を投げました。15年ほど前に一度、ひめゆりの塔の脇の壕に入ったことがありますが、ひんやり冷たくまだ硝煙の臭いがしました。
2007-03-09
00:27
00:27
yoyo wrote:
時代の流れに翻弄された、
自分より若い年頃の沖縄の女性たち。
今戦争があったらどうなんだろう。
あんな風に献身的に看護できるかな。
そして、お国と家族のために命を落とせるかな。
彼女たちにはその覚悟があった。
その生き様を覚えておくことが、
大事なことなんだと思う。
自分より若い年頃の沖縄の女性たち。
今戦争があったらどうなんだろう。
あんな風に献身的に看護できるかな。
そして、お国と家族のために命を落とせるかな。
彼女たちにはその覚悟があった。
その生き様を覚えておくことが、
大事なことなんだと思う。
2007-03-09
10:08
10:08
神無月好子 wrote:
先日、ひめゆり「学徒」ではないですが、その最下級生であったため、ひめゆり学園の生徒としてガマではない山を削った横穴式の壕で看護活動をした上江田千代さんの講演を拝聴させていただきました。
「天皇陛下万歳」と亡くなった人などいない、みんな「お母さん」と言って死んでいった。教育勅語の影響を受けた軍国教育で、その当時はみんな疑う余地もなく死んでいった。教育とはとても恐ろしいものだ。
など、ここでは多くを書きませんが、たくさんの事を語って下さいました。
そして、「二度と戦争など起こしてはいけない!軍隊は住民を守らない。戦争なんて、守ろうなんて考える余裕があるようなものじゃない!私たちも当時は一面しか見ていなかった。もっと世界を知らなくてはいけない。憲法9条は絶対に変えてはいけない。平和な憲法を守りたい。これが私の今の願いです」と。。。
椅子はいりません、立って話します。お父様を目の前で撃ち殺された上江田さんはこの事を口にしていくのに、私は50年の月日を要したそうです。
ここではこれ以上書きませんが、「ひめゆり」の映画にはまた違った、それぞれの更に多くの証言があり、そこから私たちが感じること、学ばせていただけること、知らなくてはいけないこと、たくさん描かれているのだろうと思います。
多くの方が足を運んでくださったらとてもうれしい、もちろん私も足を運ぶ、そう最近とても強く思いましたのでコメントさせていただきました。
長くて申し訳ございませんでした。
「天皇陛下万歳」と亡くなった人などいない、みんな「お母さん」と言って死んでいった。教育勅語の影響を受けた軍国教育で、その当時はみんな疑う余地もなく死んでいった。教育とはとても恐ろしいものだ。
など、ここでは多くを書きませんが、たくさんの事を語って下さいました。
そして、「二度と戦争など起こしてはいけない!軍隊は住民を守らない。戦争なんて、守ろうなんて考える余裕があるようなものじゃない!私たちも当時は一面しか見ていなかった。もっと世界を知らなくてはいけない。憲法9条は絶対に変えてはいけない。平和な憲法を守りたい。これが私の今の願いです」と。。。
椅子はいりません、立って話します。お父様を目の前で撃ち殺された上江田さんはこの事を口にしていくのに、私は50年の月日を要したそうです。
ここではこれ以上書きませんが、「ひめゆり」の映画にはまた違った、それぞれの更に多くの証言があり、そこから私たちが感じること、学ばせていただけること、知らなくてはいけないこと、たくさん描かれているのだろうと思います。
多くの方が足を運んでくださったらとてもうれしい、もちろん私も足を運ぶ、そう最近とても強く思いましたのでコメントさせていただきました。
長くて申し訳ございませんでした。
2007-03-09
13:28
13:28
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